2018年のリボンをつけた麦たち

毎年麦の花が咲く頃、この子たちは生まれます。
大風や虫たちによって茎が折れ枯れてしまうんです。
でも私はこの子たちがとても可愛くて、1本ずつ採って束ねてリボンをつけます。
そして、その可愛らしさを見て足をバタバタさせるのです!
スピリチュアルな話で、私たちは選んでこの世界にいるといいます。
なんだか私を笑顔にしてくれるためにここに来てくれたんじゃなあかかって思います。
この子達にリボンをつけられることに感謝します。