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次回の花教室のお知らせ
テーマ:春のチューリップブーケ
春の定番「チューーリップ」を使用してウェディングブーケを作ります。
初心者の方向けのカリキュラムを予定しています。
日時:2009年3月28日(土)14時30~
場所:studio kalon
お問い合わせは下記までお願いします。
3月28日昼の部は、ご好評につき満席となりました。
お申し込みありがとうございました。
3月31日に追加レッスンがございますので、
ご希望がございましたらご相談くださいませ。
プリザーブドリース
資材屋さんで仕入れたかわいこプリザたちで、贈答用リース作成
リースを作成する時は、花材一つ一つをワイヤリングしていく。
ワイヤリングとは、花首にワイヤーを通して、お花用のテープで
くるくるとワイヤーとお花を巻きつけていく作業。
プリザーブドの場合、花首がぬるぬると滑るので、
生花よりもちょっと難しい
花びらがとても繊細で壊れやすく、また、あまり手の油分が花に付かない方が
変色を防げるので、一つ一つ丁寧に作業する
ワイヤリング後は、花材の配置決め。
お花の間にリボンをのぞかせて、動きをつけたり

090325_プリザーブドリースリボン&パンナコッタ posted by (C)kalon
お花の大きさや向きに変化をつけてリズムが出したり

090325_プリザーブドリース脇役 posted by (C)kalon
やっぱり裏の主役はこのバラ

090325_プリザーブドリース裏の主役 posted by (C)kalon
ヘーゼルナッツ色のバラやハニーテールとともに雰囲気を盛り立ててくれる

090325_プリザーブドリース脇役 posted by (C)kalon
忘れちゃいけない、アジサイくんも隙間を埋めたり、お花をつなぐクッションとして
しっかりとお役目果たしてくれている

090325_プリザーブドリースアジサイ posted by (C)kalon
ポイントは、リースの土台の枝の部分をあえて少し見せていること
やっぱり人工のものの中にもナチュラルの素材があると、なんだか安心する

090325_プリザーブドリース枝 posted by (C)kalon
そんな風にして出来上がったリースがこちら

090325_プリザーブドリースアンニュアンスカラー posted by (C)kalon
あまりない色合いのリースなので、喜んでいただけるか不安だったけど、
贈呈した方がわざわざ「大事にします!」と言いに来てくれて
ほっと一安心でした

リースを作成する時は、花材一つ一つをワイヤリングしていく。
ワイヤリングとは、花首にワイヤーを通して、お花用のテープで
くるくるとワイヤーとお花を巻きつけていく作業。
プリザーブドの場合、花首がぬるぬると滑るので、
生花よりもちょっと難しい

花びらがとても繊細で壊れやすく、また、あまり手の油分が花に付かない方が
変色を防げるので、一つ一つ丁寧に作業する

ワイヤリング後は、花材の配置決め。
お花の間にリボンをのぞかせて、動きをつけたり

090325_プリザーブドリースリボン&パンナコッタ posted by (C)kalon
お花の大きさや向きに変化をつけてリズムが出したり


090325_プリザーブドリース脇役 posted by (C)kalon
やっぱり裏の主役はこのバラ


090325_プリザーブドリース裏の主役 posted by (C)kalon
ヘーゼルナッツ色のバラやハニーテールとともに雰囲気を盛り立ててくれる


090325_プリザーブドリース脇役 posted by (C)kalon
忘れちゃいけない、アジサイくんも隙間を埋めたり、お花をつなぐクッションとして
しっかりとお役目果たしてくれている


090325_プリザーブドリースアジサイ posted by (C)kalon
ポイントは、リースの土台の枝の部分をあえて少し見せていること

やっぱり人工のものの中にもナチュラルの素材があると、なんだか安心する


090325_プリザーブドリース枝 posted by (C)kalon
そんな風にして出来上がったリースがこちら


090325_プリザーブドリースアンニュアンスカラー posted by (C)kalon
あまりない色合いのリースなので、喜んでいただけるか不安だったけど、
贈呈した方がわざわざ「大事にします!」と言いに来てくれて
ほっと一安心でした

レッスン満席のお知らせ
3月28日開催のチューリップブーケ(昼の部)ですが、
ご好評につき満席となりました
追加レッスンのご依頼をいただき、3月31日(火)にもレッスンを開催します。
ご希望の方は下記までお問い合わせ下さいませ
kalon@ab.auone-net.jp
ご好評につき満席となりました

追加レッスンのご依頼をいただき、3月31日(火)にもレッスンを開催します。
ご希望の方は下記までお問い合わせ下さいませ

kalon@ab.auone-net.jpプリザーブドフラワーならではの良さ
プリザーブドフラワーとは、お薬でお花の色を抜いてから
お花に色をすわせたもの。
個人的には、生き生きとした命ある生花の方が好きだけど
プリザーブドならではのよさもある。
生花では出せない青い色や、くすんだ色みを生花のようにだせる!
今回は、おば様へ贈る誕生日プレゼントにプリザーブドリースの
ご注文をいただいた
オーダーを受けたときには、ワインレッド~ベージュの大人っぽい感じの
リースを作ろうかと思っていたけど、
色の指定も花材の指定もお任せだったので、せっかくならば
プリザーブドでしか表せない色合いのリースを作成することに
そこで、厳選した、プリザーブドならではの花材のご紹介
まずは、メイン花材のパンナコッタ色のバラ。
花びらにラメが施されている。
ラメ好きだけど、お花にラメは・・・実はあまり好みではない
お花の生き生きとした感じが、損なわれているような気がするから。
でも、プリザーブドフラワー自体が、生花と異なるので
ラメを施してもなぜかしっくりとして、プリザーブドならではのよさがある。
しかも、このやわらかい色味にラメがあると、ハデハデしくならない
また、リースは近くで見るというよりも、遠目から見るものなので、
ラメがある方が、遠めからもキラキラと光り、印象的に仕上がる
というわけで、プリザの中でもびっくりするぐらい高価なこのバラに決定

090320_プリザーブドローズパンナコッタ posted by (C)kalon
サブのお花の一つは、ヘーゼルナッツ色のバラ。
このくすんだベージュ色は、メインのパンナコッタを引き立てる名わき役。
メインのバラより色は濃く、大きさは小さくすることで、
いい具合にメインのバラを際立たせてくれる

090320_プリザーブドローズヘーゼルナッツ posted by (C)kalon
そして、ミストグリーンのバラとハニーテール。
このくすんだバラ・・・生花でこの色は見たことがない
メインの花材から選ぶのが一般的だと思うけど・・・
実はこのバラを使うことを第一優先にして他の花材を選んだ。
いくらお任せのオーダーとはいえ、ブルーが主役だとやっぱりちょっとさみしい
でも、プリザならではの色合いを表現したい!
プレゼントって、自分ではなかなか買わないけど、貰えたら嬉しい
というような品物がいいなぁって思う。
・・・というわけで、サブ花材だけど実は裏の主役のバラでした。

090320_プリザーブドローズミストグリーン posted by (C)kalon
その他にブルーグリーンのアジサイ。
たかがアジサイ、されどアジサイ!
アジサイといえども、微妙に色合いが異なるものが色々とある。
もうちょっと色の濃いものや、花弁の小さいもの・・・etc
資材屋さんで、一人うーんうーんとうなりながら決定したのがこちら。
やさしい色合いのものにしました!

090325_ヨーロピアンアジサイブルーグリーン posted by (C)kalon
最後にリボン
これまた選ぶのはすごーく難しい。
プリザと色味が同じすぎても、プリザが引き立たないし、
違い過ぎても繊細さを欠いてしまう
青系が強すぎるときつくてさみしい感じになるので、
青みの弱いリボンと、メインのバラより1トーン暗い色のリボンをチョイスして
2色使いをすることに。

090320_リボン posted by (C)kalon
完成したリースはまた後ほど~
お花に色をすわせたもの。
個人的には、生き生きとした命ある生花の方が好きだけど
プリザーブドならではのよさもある。
生花では出せない青い色や、くすんだ色みを生花のようにだせる!
今回は、おば様へ贈る誕生日プレゼントにプリザーブドリースの
ご注文をいただいた

オーダーを受けたときには、ワインレッド~ベージュの大人っぽい感じの
リースを作ろうかと思っていたけど、
色の指定も花材の指定もお任せだったので、せっかくならば
プリザーブドでしか表せない色合いのリースを作成することに

そこで、厳選した、プリザーブドならではの花材のご紹介

まずは、メイン花材のパンナコッタ色のバラ。
花びらにラメが施されている。
ラメ好きだけど、お花にラメは・・・実はあまり好みではない

お花の生き生きとした感じが、損なわれているような気がするから。
でも、プリザーブドフラワー自体が、生花と異なるので
ラメを施してもなぜかしっくりとして、プリザーブドならではのよさがある。
しかも、このやわらかい色味にラメがあると、ハデハデしくならない

また、リースは近くで見るというよりも、遠目から見るものなので、
ラメがある方が、遠めからもキラキラと光り、印象的に仕上がる

というわけで、プリザの中でもびっくりするぐらい高価なこのバラに決定


090320_プリザーブドローズパンナコッタ posted by (C)kalon
サブのお花の一つは、ヘーゼルナッツ色のバラ。
このくすんだベージュ色は、メインのパンナコッタを引き立てる名わき役。
メインのバラより色は濃く、大きさは小さくすることで、
いい具合にメインのバラを際立たせてくれる


090320_プリザーブドローズヘーゼルナッツ posted by (C)kalon
そして、ミストグリーンのバラとハニーテール。
このくすんだバラ・・・生花でこの色は見たことがない

メインの花材から選ぶのが一般的だと思うけど・・・
実はこのバラを使うことを第一優先にして他の花材を選んだ。
いくらお任せのオーダーとはいえ、ブルーが主役だとやっぱりちょっとさみしい

でも、プリザならではの色合いを表現したい!
プレゼントって、自分ではなかなか買わないけど、貰えたら嬉しい

というような品物がいいなぁって思う。
・・・というわけで、サブ花材だけど実は裏の主役のバラでした。

090320_プリザーブドローズミストグリーン posted by (C)kalon
その他にブルーグリーンのアジサイ。
たかがアジサイ、されどアジサイ!
アジサイといえども、微妙に色合いが異なるものが色々とある。
もうちょっと色の濃いものや、花弁の小さいもの・・・etc
資材屋さんで、一人うーんうーんとうなりながら決定したのがこちら。
やさしい色合いのものにしました!

090325_ヨーロピアンアジサイブルーグリーン posted by (C)kalon
最後にリボン

これまた選ぶのはすごーく難しい。
プリザと色味が同じすぎても、プリザが引き立たないし、
違い過ぎても繊細さを欠いてしまう

青系が強すぎるときつくてさみしい感じになるので、
青みの弱いリボンと、メインのバラより1トーン暗い色のリボンをチョイスして
2色使いをすることに。

090320_リボン posted by (C)kalon
完成したリースはまた後ほど~

