みなさん、ご無沙汰しております!学生団体のKalonです。


今回はボディーポジティビティを広めた歴史上の人物3人、そして今でもご活躍されている方を1人、計4人の有名人物を紹介していきたいと思います。



マリリン・モンロー (1926〜1962)

マリリン・モンローは、当時の細身の女優とは対照的な曲線的な体型で、様々な形やサイズの美しさが存在することを示しました。彼女の自信は、自分の体で悩んでいる多くの女性を励まし、彼女のファッションセンスはカーブを強調していたことで、女性が自分の好きなものを着るべきだというメッセージを広めました。




ジョセフィン・ベイカー (1906〜1972)

ジョセフィン・ベイカーはアフリカ系アメリカ人のエンターテイナーでした。彼女は、当時のヨーロッパ中心の美の基準(白くて細身)に挑戦し、ダークスキンとアスレチックな体型を持つ彼女の成功は、多様な美の形を示しました。彼女のパフォーマンスは女性の体を大胆かつ芸術的に祝福し、自己表現の自由を促しました。また、彼女の国際的な成功と公民権運動への貢献は、社会的受容と平等を推進し、ボディポジティビティ運動に重要な影響を与えました。




アンディ・ウォーホル (1928〜1987)

アンディ・ウォーホルはポップアート運動の先駆者として、多様な美しさや個性を称賛し、従来の美の基準に疑問を投げかけました。彼の作品は、セレブリティや日常的な物事を鮮やかに描くことで、多様な美を広め、自己表現の重要性を強調しました。また、ウォーホル自身のユニークなスタイルとパーソナリティも、個性の受容と祝福を促進しました。






ザック・ミコ (1989〜)

ザック・ミコは、ボディポジティビティー運動で特に男性の身体包摂を推進する著名な人物です。彼は歴史上初のプラスサイズ男性モデルとしてIMG ModelsのBrawn部門に所属し、ファッション業界の伝統的な美の基準に挑戦しました。また、現在ではメディアやイベントでの発言を通じて、多様な身体タイプの代表と自己受容の重要性を訴えています。




いかがでしたか?

「美」には正解がない。それこそが「美の美しさ」だと私は思います。

高校生である私はこれからは紹介させていただいた4人のように、自分の個性を大事にし、自信を持って日々過ごすことを心がけようと思います。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました!


次回のブログもお楽しみに!