2016年3月3日のNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からのメールを転載させてもらいます。
====== 今回の目次 ======
1)安全快適自転車利用環境創出促進検討委員会
2)年度末です。会員の更新をお急ぎください。
3)【NPO自活研理事の瀬戸圭祐が講演します。】
4)【日本自転車普及協会・自転車セミナーのお知らせ】
5)4月1日にオランダから講師をお呼びします。
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
【安全快適自転車利用環境創出促進検討委員会】
2014年12月に始まった促進検討委員会(警察庁・国土交通省共同設置)の議論は2月25日に7回目の会合を開き、年末に行ったパブリックコメントの内容を評価し提言に盛り込む作業を行いました。
年度内には新しいガイドラインが公表される予定です。
これはあくまでも2012年に公表したガイドラインの見直しを行うもので、元のガイドラインを否定するものではありません。
伝わりにくいところ、もっと明確に表現すべきところを書き込んで、なかなか重い腰を上げない自治体を督励したいという意図です。
公表されたらこれについての勉強会を計画します。
2)--------------------------------------------
<<既に手続きされた方は見過ごしてください>>
2016年度の会員はまだ150名に達していません。
ぜひ自活研サイトの「入会案内」からオンライン年会費納入を選んで更新してください。
オンラインが苦手(実は私もそうですが)という方は、郵送を選んでください。
ゆうちょ銀行の振込票をお送りします。
3月15日までに手続きすれば、ロードサービスや1億円限度の賠償保障がまるまる1年間有効になります。お急ぎください。
2016(平成28)年度入会案内~自転車活用推進研究会
3)--------------------------------------------
【NPO自活研理事の瀬戸圭祐が講演します。】
「教えたくないナイショの『野湯』」
人類が初めて入った温泉!?「野湯」は温泉の原点。
世界中どこへでも自転車で行ってしまうアウトドアアドバイザーの瀬戸圭祐さんが、自らの足で探索し、時には道なき薮や川の中を進み、ようやく発見した源泉の楽しみ方を、秘蔵画像を使ったスライドトークショーで紹介します。
自分で湯船を作り湯温を調節しやっと入浴できる「野湯」。
童心に帰り全てを忘れて夢中になり、自分だけの温泉に浸かるのは最高の大人の贅沢だそうです。
聞けばきっと出かけたくなります。
定員30名。
お早めにお申し込みください。
無料・登録制。
■2016年4月6日(水)18:30から20:00
■毎日新聞東京本社毎日メディアカフェ
■無料でどなたでも参加頂けます(要予約)
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/list/?d=20160406
4)--------------------------------------------
【日本自転車普及協会・自転車セミナーのお知らせ】
第9回セミナーは、山岡俊樹氏(京都女子大学家政学部生活造形学科教授の「自転車とUX・サービス」。
21世紀のモノ作りはUX(UserExperience:製品やサービスを企画する際に、ユーザー視点・体験を中心とした発想をすること)・サービスの視点が強く求められています。
2014年に出版した「デザイン人間工学」の中から自転車システムを構築する例も紹介します。
■2016年3月17日(木)18:00から19:30
(開場17:30)
※セミナー終了後、懇親会有(希望者制)
■テーマ:「自転車とUX・サービス」
■講 師:山岡俊樹氏
京都女子大学家政学部生活造形学科教授(学術博士)
■会 場:自転車総合ビル6階601会議室
(東京都品川区上大崎3-3-1・目黒駅徒歩3分)
■セミナーのみ1000円/セミナー&懇親会2000円
■申込フォーム→ http://goo.gl/forms/LTvArQlaof
5)--------------------------------------------
4月1日にオランダから講師をお呼びします。
詳細は次号でお知らせしますが、オランダから交通教育の専門家が来日します。
この機会に東京にも来てもらってお話を伺いたいと思います。
ご本人のプロフィール、通訳の手配など、未確定要素が残っているので、ご関心のある方は日程を確保しておいてください。
-----------------------------------------
●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
2016年2月2日のNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からのメールを転載させてもらいます。
====== 今回の目次 ======
1)【Velo-City2016in台北に参加される方の調査】
2)【ECF向け自転車の写真や動画素材の提供お願い】
3)【2015第5回自転車活用研究会In関西】
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
【Velo-City2016in台北に参加される方の調査】
2月27日(土)~3月1日(火)の間、台北市で開催される自転車の国際会議ヴェロシティへ参加される方がいれば、このメールに返信する形で教えてください。
ご自身ではなく在住されている自治体の担当者が参加すると聞いたという情報でも結構です。
主催者であるECFの理事長と面会して話をする予定です。
せっかくの機会なので、様々な組合せを考えたいと思います。
宜しくお願い致します。
2)--------------------------------------------
【ECF向け自転車の写真や動画素材の提供お願い】
今月中に日本招致のプロモーションビデオを制作し、ECF理事長へ見せたいと思います。
日本で開催するメリットを訴求したいので、日本らしい自転車利用環境を1分間の映像にまとめます。
現時点では混沌としているものの、未来に向け期待が持てるという内容に仕上げます。
映像制作に使う写真や動画素材の提供をお願いします。
お名前のクレジットを入れますので、明記してください。
メールで返信するか素材が大きい場合はfirestorage等の無料ストレージサービスを利用して送ってください。
3)--------------------------------------------
【2015第5回自転車活用研究会In関西】残席あり
「シェアサイクルでオーサカ革命」
大阪のシェアサイクル「HUBchari」を19歳の時に起業し、企業や行政と協働をしながら少しずつ大阪に広げてきた特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)の代表・川口加奈さんをお招きします。
■川口加奈さん:
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。
19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計130名以上に就労支援を提供する。
世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のグローバル・シェイパーズや、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門にも選出される。
大阪市立大学卒業。
1991年大阪府高石市生まれ。
■2016年2月10日(水)18:30から(受付18:00)
■中央復建コンサルタンツ株式会社/2階会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11番10号/
新大阪駅東口から徒歩3分/
18時以降は【通用口】から(正面玄関に案内表示あり)
■会費:自活研会員500円(非会員1,000円)
■懇親会は同会場で20時30頃から参加1000円
◎参加申し込みは自活研HPから
-----------------------------------------
●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
====== 今回の目次 ======
1)【Velo-City2016in台北に参加される方の調査】
2)【ECF向け自転車の写真や動画素材の提供お願い】
3)【2015第5回自転車活用研究会In関西】
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
【Velo-City2016in台北に参加される方の調査】
2月27日(土)~3月1日(火)の間、台北市で開催される自転車の国際会議ヴェロシティへ参加される方がいれば、このメールに返信する形で教えてください。
ご自身ではなく在住されている自治体の担当者が参加すると聞いたという情報でも結構です。
主催者であるECFの理事長と面会して話をする予定です。
せっかくの機会なので、様々な組合せを考えたいと思います。
宜しくお願い致します。
2)--------------------------------------------
【ECF向け自転車の写真や動画素材の提供お願い】
今月中に日本招致のプロモーションビデオを制作し、ECF理事長へ見せたいと思います。
日本で開催するメリットを訴求したいので、日本らしい自転車利用環境を1分間の映像にまとめます。
現時点では混沌としているものの、未来に向け期待が持てるという内容に仕上げます。
映像制作に使う写真や動画素材の提供をお願いします。
お名前のクレジットを入れますので、明記してください。
メールで返信するか素材が大きい場合はfirestorage等の無料ストレージサービスを利用して送ってください。
3)--------------------------------------------
【2015第5回自転車活用研究会In関西】残席あり
「シェアサイクルでオーサカ革命」
大阪のシェアサイクル「HUBchari」を19歳の時に起業し、企業や行政と協働をしながら少しずつ大阪に広げてきた特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)の代表・川口加奈さんをお招きします。
■川口加奈さん:
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。
19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計130名以上に就労支援を提供する。
世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のグローバル・シェイパーズや、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門にも選出される。
大阪市立大学卒業。
1991年大阪府高石市生まれ。
■2016年2月10日(水)18:30から(受付18:00)
■中央復建コンサルタンツ株式会社/2階会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11番10号/
新大阪駅東口から徒歩3分/
18時以降は【通用口】から(正面玄関に案内表示あり)
■会費:自活研会員500円(非会員1,000円)
■懇親会は同会場で20時30頃から参加1000円
◎参加申し込みは自活研HPから
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●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
2016年1月25日のNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からのメールを転載させてもらいます。
====== 今回の目次 ======
1)【自転車映画『Bikes vs Cars』上映会】
2)【2015第5回自転車活用研究会In関西】
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
【自転車映画『Bikes vs Cars』】<2名だけ無料招待>
サンパウロ、ロサンゼルス、コペンハーゲン、トロント、ボゴタ、ベルリン、ムンバイ、モスクワ、パリ──。
世界各地の大都市の状況を比較しながら、自転車乗りの視点から車中心の社会を見つめ直したドキュメンタリー映画。
各国で上映され多くの反響を呼んでいるドキュメンタリー映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』の日本プレミア上映会が行われます。
●1月31日(日)
1)15:45開場/16:00上映開始
2)18:30開場/18:45上映開始
(上映終了後フレドリック・ゲルテン監督Q&A)
●場所:アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
(http://www.uplink.co.jp/info/map/)
●1,800円(チケットは下記サイトで購入できます)
URL:http://www.uplink.co.jp/event/2016/42344
交通渋滞に悩まされているアメリカとブラジル。
そこで自転車推進活動を進めている活動家たちが直面している課題は何なのか、自動車中心の社会が変わるためにはどのようなアクションが必要なのか。
全世界が自動車で埋め尽くされる今、地球温暖化や天然資源の枯渇、騒音や汚染をまき散らし、ますますひどくなる交通渋滞など、私たちは様々な問題に直面しています。
こうした問題の解決策が自転車。
しかし、自動車から恩恵を受けている巨大な権力は、毎年何十億もの費用をロビー活動や広告に費やし自動車産業を守っているのです。
本作は、よりよい都市を作るために戦っている活動家や思想家の物語です。
交通事故死亡者が増えているにも関わらず、自転車に乗り続ける彼らの行く末はいかに──。
■NPO自活研会員の希望者から2名だけ招待します。
上映協力・日本語字幕制作を担当した『日本自転車大使館』(Cycling Embassy of Japan)のご厚意です。
希望者は、明日26日正午までに事務局までメールしてください。
26日午後に抽選してご連絡します。
今のところ31日限りの上映です。
●返信先: info@cyclists.jp
2)--------------------------------------------
【2015第5回自転車活用研究会In関西】残席あり
「シェアサイクルでオーサカ革命」
大阪のシェアサイクル「HUBchari」を19歳の時に起業し、企業や行政と協働をしながら少しずつ大阪に広げてきた特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)の代表・川口加奈さんをお招きします。
■川口加奈さん:
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。
19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計130名以上に就労支援を提供する。
世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のグローバル・シェイパーズや、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門にも選出される。
大阪市立大学卒業。
1991年大阪府高石市生まれ。
■2016年2月10日(水)18:30から(受付18:00)
■中央復建コンサルタンツ株式会社/2階会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11番10号/
新大阪駅東口から徒歩3分/
18時以降は【通用口】から(正面玄関に案内表示あり)
■会費:自活研会員500円(非会員1,000円)
■懇親会は同会場で20時30頃から参加1000円
◎参加申し込みは自活研HPから
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●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
====== 今回の目次 ======
1)【自転車映画『Bikes vs Cars』上映会】
2)【2015第5回自転車活用研究会In関西】
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
【自転車映画『Bikes vs Cars』】<2名だけ無料招待>
サンパウロ、ロサンゼルス、コペンハーゲン、トロント、ボゴタ、ベルリン、ムンバイ、モスクワ、パリ──。
世界各地の大都市の状況を比較しながら、自転車乗りの視点から車中心の社会を見つめ直したドキュメンタリー映画。
各国で上映され多くの反響を呼んでいるドキュメンタリー映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』の日本プレミア上映会が行われます。
●1月31日(日)
1)15:45開場/16:00上映開始
2)18:30開場/18:45上映開始
(上映終了後フレドリック・ゲルテン監督Q&A)
●場所:アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
(http://www.uplink.co.jp/info/map/)
●1,800円(チケットは下記サイトで購入できます)
URL:http://www.uplink.co.jp/event/2016/42344
交通渋滞に悩まされているアメリカとブラジル。
そこで自転車推進活動を進めている活動家たちが直面している課題は何なのか、自動車中心の社会が変わるためにはどのようなアクションが必要なのか。
全世界が自動車で埋め尽くされる今、地球温暖化や天然資源の枯渇、騒音や汚染をまき散らし、ますますひどくなる交通渋滞など、私たちは様々な問題に直面しています。
こうした問題の解決策が自転車。
しかし、自動車から恩恵を受けている巨大な権力は、毎年何十億もの費用をロビー活動や広告に費やし自動車産業を守っているのです。
本作は、よりよい都市を作るために戦っている活動家や思想家の物語です。
交通事故死亡者が増えているにも関わらず、自転車に乗り続ける彼らの行く末はいかに──。
■NPO自活研会員の希望者から2名だけ招待します。
上映協力・日本語字幕制作を担当した『日本自転車大使館』(Cycling Embassy of Japan)のご厚意です。
希望者は、明日26日正午までに事務局までメールしてください。
26日午後に抽選してご連絡します。
今のところ31日限りの上映です。
●返信先: info@cyclists.jp
2)--------------------------------------------
【2015第5回自転車活用研究会In関西】残席あり
「シェアサイクルでオーサカ革命」
大阪のシェアサイクル「HUBchari」を19歳の時に起業し、企業や行政と協働をしながら少しずつ大阪に広げてきた特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)の代表・川口加奈さんをお招きします。
■川口加奈さん:
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。
19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計130名以上に就労支援を提供する。
世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のグローバル・シェイパーズや、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門にも選出される。
大阪市立大学卒業。
1991年大阪府高石市生まれ。
■2016年2月10日(水)18:30から(受付18:00)
■中央復建コンサルタンツ株式会社/2階会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11番10号/
新大阪駅東口から徒歩3分/
18時以降は【通用口】から(正面玄関に案内表示あり)
■会費:自活研会員500円(非会員1,000円)
■懇親会は同会場で20時30頃から参加1000円
◎参加申し込みは自活研HPから
-----------------------------------------
●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
2016年1月13日のNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からのメールを転載させてもらいます。
====== 今回の目次 ======
1)平成27年度自転車利用環境向上会議in京都
22日は定員オーバー、23日は少し余裕あり
2)【2015第5回自転車活用研究会In関西】
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
2016年1月22、23日に京都市で開催される『自転車利用環境向上会議』第4回は、またたく間に定員オーバーとなり、自転車政策への関心の高さを伺わせましたが、22日夜のレセプション、23日のセッションにはまだ席に余裕があります。
既に申し込みサイトは閉鎖されていますが、22日午後のセッション以外への参加をご希望の方は早めにNPO自転車活用推進研究会事務局まで下記を埋めて返信してください。
ただし、いっぱいになり次第締め切ります。ご容赦ください。
【申し込み必要事項】
22日懇親会への参加(会費:6,000円):参加or不参加
23日セッションへの参加:参加or不参加
23日視察会への参加(参加費:1,000円):参加or不参加
会議に期待すること / 講師への質問:
所属:
役職:
お名前:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
●返信先: info@cyclists.jp
2)--------------------------------------------
【2015第5回自転車活用研究会In関西】
「シェアサイクルでオーサカ革命」
大阪のシェアサイクル「HUBchari」を19歳の時に起業し、企業や行政と協働をしながら少しずつ大阪に広げてきた特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)の代表・川口加奈さんをお招きします。
■川口加奈さん:
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。
19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計130名以上に就労支援を提供する。
世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のグローバル・シェイパーズや、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門にも選出される。
大阪市立大学卒業。1991年大阪府高石市生まれ。
■2016年2月10日(水)18:30から(受付18:00)
■中央復建コンサルタンツ株式会社/2階会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11番10号/
新大阪駅東口から徒歩3分/
18時以降は【通用口】から(正面玄関に案内表示あり)
■会費:自活研会員500円(非会員1,000円)
■懇親会は同会場で20時30頃から参加1000円
◎参加申し込みは自活研HPから
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●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
====== 今回の目次 ======
1)平成27年度自転車利用環境向上会議in京都
22日は定員オーバー、23日は少し余裕あり
2)【2015第5回自転車活用研究会In関西】
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
2016年1月22、23日に京都市で開催される『自転車利用環境向上会議』第4回は、またたく間に定員オーバーとなり、自転車政策への関心の高さを伺わせましたが、22日夜のレセプション、23日のセッションにはまだ席に余裕があります。
既に申し込みサイトは閉鎖されていますが、22日午後のセッション以外への参加をご希望の方は早めにNPO自転車活用推進研究会事務局まで下記を埋めて返信してください。
ただし、いっぱいになり次第締め切ります。ご容赦ください。
【申し込み必要事項】
22日懇親会への参加(会費:6,000円):参加or不参加
23日セッションへの参加:参加or不参加
23日視察会への参加(参加費:1,000円):参加or不参加
会議に期待すること / 講師への質問:
所属:
役職:
お名前:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
●返信先: info@cyclists.jp
2)--------------------------------------------
【2015第5回自転車活用研究会In関西】
「シェアサイクルでオーサカ革命」
大阪のシェアサイクル「HUBchari」を19歳の時に起業し、企業や行政と協働をしながら少しずつ大阪に広げてきた特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)の代表・川口加奈さんをお招きします。
■川口加奈さん:
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。
19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計130名以上に就労支援を提供する。
世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のグローバル・シェイパーズや、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダー部門にも選出される。
大阪市立大学卒業。1991年大阪府高石市生まれ。
■2016年2月10日(水)18:30から(受付18:00)
■中央復建コンサルタンツ株式会社/2階会議室
大阪市東淀川区東中島4丁目11番10号/
新大阪駅東口から徒歩3分/
18時以降は【通用口】から(正面玄関に案内表示あり)
■会費:自活研会員500円(非会員1,000円)
■懇親会は同会場で20時30頃から参加1000円
◎参加申し込みは自活研HPから
-----------------------------------------
●新年度会員募集中/入会・更新は自活研サイトから●
情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
2016年1月12日のNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からのメールを転載させてもらいます。
====== 今回の目次 ======
1)新年のご挨拶
2)JIDAフォーラム(「自転車生活」)開催
====== ===== ======
1)--------------------------------------------
遅ればせながら謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は年頭に構想したさまざまなことが、暮れになってもいっこうに進展できず、多くを積み残したままあっという間に年が改まってしまいました。
年齢のせいか、月日の流れがことのほか早く感じられ、気持ちばかりが空回りし始めています。
とはいえ、自転車を取り巻く環境は着実に変わりつつあり、多くが改善の方向に向かっています。
新年のご挨拶を申し上げる前にお詫びから始めなければなりません。
自転車活用推進研究会として具体的な変化の兆しを列挙し「自転車十大ニュース」にまとめて公表しようと試みたのですが、雑用に追われ、みなさんからの情報収集すらできないまま終わりました。
申し訳ありません。
今年、もう一度、挑戦したいと考えております。
昨年二月には東京の大幹線道路・国道246の駒沢と三軒茶屋間往復4キロメートルの路線バス専用レーン内に自転車通行を明示するピクトグラムと矢羽根が設置されました。
以来、とりたてて事故はなく路上駐車が減り、自転車の逆送がほぼなくなるという成果を得ています。
札幌市では市電がループ化されることになり、乗客が歩道から直接乗り込めるように道路の両サイドに軌道が敷かれるのでクルマも自転車も通りにくくなることになりました。
歩いて暮らせる街づくりのためには、まずクルマの通行を規制して迂回路を考えるべきだと思うのですが、まだまだ「クルマ脳」社会が根強い地域性で、まず自転車の迂回路実験が行われました。
思わぬ副産物として路上駐車を無くそうという街ぐるみに動きに発展し、共同配送システムの開発、荷捌き駐車スペースの設置、駐輪場整備なども同時並行的に進められようとしています。北海道では旭川や帯広などでも自転車観光を推進しようとしており、しまなみ海道とは違った魅力づくりが模索されています。
二年ごとに選考している「自転車名人」には六代目として漫画「弱虫ペダル」の作者で、ご自身もアマチュアレーサーである渡辺航さんが就任しました。
弱ペダに触発されてロードレーサーに乗る若い女性が増え、自転車の新しい世界が拓かれようとしています。
渡辺名人はその最大の功労者ということになります。
昨年のうちに上程されるかと期待したのですが、自転車活用推進議員連盟が準備した「自転車活用推進法案」の国会提出は今年以降にずれ込みました。
この法案は、これまで駐輪場や自転車道路整備、競輪の根拠法などの個別法しかなかった自転車政策の基本となる理念を明確にし、健康、環境、災害対策などに貢献する交通手段として位置づけ、
国として健全な利用を推進するものです。
国の基本理念が示されれば、各自治体も本格的に動き出すでしょう。
法案は東京オリンピック・パラリンピックに向けての施策の出発点にもなるので、早期の法案成立を期待したいと思います。
今年もさまざまに手を尽くして自転車市民権の確保を目指して活動してまいります。
みなさんのいっそうのご指導とご支援をお願いいたします。
新年度会員の更新・募集も始まっています。どうぞサイトからお手続きをお願いいたします。
安全快適な自転車利用環境のために、それぞれが楽しく安全な自転車生活を続けてください。
本年も引き続きよろしくお願いいたします。
2)--------------------------------------------
関西地域向け
JIDAフォーラム(「自転車生活」)開催のお知らせ
日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)では、デザインを女性の視点から捉え発信する活動を行いながら、デザインの専門職を担う女性のネットワークを構築しています。
今回は、「自転車生活」をテーマにデザイン分野で活躍する関西の女性デザイナーを中心に語り合いたいと思います。
大阪は日本一自転車を利用している人が多い地区です。
最近ではママチャリだけではなく、スマートにスポーツタイプを乗りこなす女性も増えてきました。
電動アシスト子供乗せ自転車など、バリエーションも増えてきています。
自転車を前にしながら、デザイナー視点で自転車生活を語り合い、参加者とも交流を行います。
男性の方も参加歓迎します。
■1月15日(金曜日)18時30分から
20時頃から交流会
■OVE中之島(中之島フェスティバルプラザ1F)
http://www.ove-web.com/nakanoshima/
登壇者:大瀬戸葉子さん(株式会社シマノ・デザイン室LSGデザイン課)/
塚村真美さん(季刊誌「サイクル」前発行人)・
杉谷紗香さん(季刊誌サイクル編集長)
進行:藤本英子(JIDA理事、京都市立芸術大学教授)
一般、学生 JIDA会員 約25名
参加費:交流会での軽い飲食費として1,000円(学生500円)
・登壇者の自己紹介によるお仕事の紹介
・様々な自転車生活の映像紹介
・実物自転車を見ながら自転車談義
主 催 JIDA関西ブロック
協 力 OVE中之島、株式会社シマノ
<申し込み方法 >
下記の事務局まで、メールかFAXで
「氏名・所属(企業/所属部署・学校名)・メールアドレス・連絡先(携帯等)」を必ず記載の上、お申し込みください。
<申し込み締切>
平成28年1月13日(水) ※定員に達した時点で申し込みを締め切ります。
<申し込み先>JIDA関西ブロック事務局
(担当:釜田)
jida-ka@jida.or.jp FAX 06-6615-5573
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情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
====== 今回の目次 ======
1)新年のご挨拶
2)JIDAフォーラム(「自転車生活」)開催
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1)--------------------------------------------
遅ればせながら謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は年頭に構想したさまざまなことが、暮れになってもいっこうに進展できず、多くを積み残したままあっという間に年が改まってしまいました。
年齢のせいか、月日の流れがことのほか早く感じられ、気持ちばかりが空回りし始めています。
とはいえ、自転車を取り巻く環境は着実に変わりつつあり、多くが改善の方向に向かっています。
新年のご挨拶を申し上げる前にお詫びから始めなければなりません。
自転車活用推進研究会として具体的な変化の兆しを列挙し「自転車十大ニュース」にまとめて公表しようと試みたのですが、雑用に追われ、みなさんからの情報収集すらできないまま終わりました。
申し訳ありません。
今年、もう一度、挑戦したいと考えております。
昨年二月には東京の大幹線道路・国道246の駒沢と三軒茶屋間往復4キロメートルの路線バス専用レーン内に自転車通行を明示するピクトグラムと矢羽根が設置されました。
以来、とりたてて事故はなく路上駐車が減り、自転車の逆送がほぼなくなるという成果を得ています。
札幌市では市電がループ化されることになり、乗客が歩道から直接乗り込めるように道路の両サイドに軌道が敷かれるのでクルマも自転車も通りにくくなることになりました。
歩いて暮らせる街づくりのためには、まずクルマの通行を規制して迂回路を考えるべきだと思うのですが、まだまだ「クルマ脳」社会が根強い地域性で、まず自転車の迂回路実験が行われました。
思わぬ副産物として路上駐車を無くそうという街ぐるみに動きに発展し、共同配送システムの開発、荷捌き駐車スペースの設置、駐輪場整備なども同時並行的に進められようとしています。北海道では旭川や帯広などでも自転車観光を推進しようとしており、しまなみ海道とは違った魅力づくりが模索されています。
二年ごとに選考している「自転車名人」には六代目として漫画「弱虫ペダル」の作者で、ご自身もアマチュアレーサーである渡辺航さんが就任しました。
弱ペダに触発されてロードレーサーに乗る若い女性が増え、自転車の新しい世界が拓かれようとしています。
渡辺名人はその最大の功労者ということになります。
昨年のうちに上程されるかと期待したのですが、自転車活用推進議員連盟が準備した「自転車活用推進法案」の国会提出は今年以降にずれ込みました。
この法案は、これまで駐輪場や自転車道路整備、競輪の根拠法などの個別法しかなかった自転車政策の基本となる理念を明確にし、健康、環境、災害対策などに貢献する交通手段として位置づけ、
国として健全な利用を推進するものです。
国の基本理念が示されれば、各自治体も本格的に動き出すでしょう。
法案は東京オリンピック・パラリンピックに向けての施策の出発点にもなるので、早期の法案成立を期待したいと思います。
今年もさまざまに手を尽くして自転車市民権の確保を目指して活動してまいります。
みなさんのいっそうのご指導とご支援をお願いいたします。
新年度会員の更新・募集も始まっています。どうぞサイトからお手続きをお願いいたします。
安全快適な自転車利用環境のために、それぞれが楽しく安全な自転車生活を続けてください。
本年も引き続きよろしくお願いいたします。
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関西地域向け
JIDAフォーラム(「自転車生活」)開催のお知らせ
日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)では、デザインを女性の視点から捉え発信する活動を行いながら、デザインの専門職を担う女性のネットワークを構築しています。
今回は、「自転車生活」をテーマにデザイン分野で活躍する関西の女性デザイナーを中心に語り合いたいと思います。
大阪は日本一自転車を利用している人が多い地区です。
最近ではママチャリだけではなく、スマートにスポーツタイプを乗りこなす女性も増えてきました。
電動アシスト子供乗せ自転車など、バリエーションも増えてきています。
自転車を前にしながら、デザイナー視点で自転車生活を語り合い、参加者とも交流を行います。
男性の方も参加歓迎します。
■1月15日(金曜日)18時30分から
20時頃から交流会
■OVE中之島(中之島フェスティバルプラザ1F)
http://www.ove-web.com/nakanoshima/
登壇者:大瀬戸葉子さん(株式会社シマノ・デザイン室LSGデザイン課)/
塚村真美さん(季刊誌「サイクル」前発行人)・
杉谷紗香さん(季刊誌サイクル編集長)
進行:藤本英子(JIDA理事、京都市立芸術大学教授)
一般、学生 JIDA会員 約25名
参加費:交流会での軽い飲食費として1,000円(学生500円)
・登壇者の自己紹介によるお仕事の紹介
・様々な自転車生活の映像紹介
・実物自転車を見ながら自転車談義
主 催 JIDA関西ブロック
協 力 OVE中之島、株式会社シマノ
<申し込み方法 >
下記の事務局まで、メールかFAXで
「氏名・所属(企業/所属部署・学校名)・メールアドレス・連絡先(携帯等)」を必ず記載の上、お申し込みください。
<申し込み締切>
平成28年1月13日(水) ※定員に達した時点で申し込みを締め切ります。
<申し込み先>JIDA関西ブロック事務局
(担当:釜田)
jida-ka@jida.or.jp FAX 06-6615-5573
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情報提供メールも info@cyclists.jp へ
自転車は車道左側!
