変な夢を見た。

雪山が朝を迎え、木々が太陽の光で輝き始めたとき、自分の人格が変わって自分が自分ではなくなる。

私はここにいるのに他の人の意思で動かされているような感じ。
体は私の声を出すのだけど、その声も自分の体に響いてくるのだけど、私が言う言葉ではない。

「ベンマーで殺す♪

ベンベンマーで殺す♪」

これは何かの儀式で、歌っている模様。
(起きてから思ってんけど、ベンマーって何?)



場面が変わって見える景色が一面枯葉だらけのところに、観光バスが停車している。

このバスに乗らないと、蜂がたくさん住んでいるこの危険な世界から抜け出すことができない。

森の中の水死体を片付けてからバスに乗る。

水を含んでいて、変な色してる。皮膚は白っぽくて黄色のような紫のような。

その皮膚を切って水を出したら、バスに乗れる。そういうルール。

だけど自分の乗ったバスにスズメバチが入ってきて、みんながパニックになる。



自分は…
確かに刺されたらやばいけど、騒いだりとかしたら逆効果なんじゃないか…?
ていうか、冬っぽい景色なのにスズメバチっておかしくない?
寄生虫のせいなのかな???

とか考えてパニックにならず、
「あ、夢だわ」

と気づいて目が覚めた。