12月28日分析
2008年の有馬記念。
皆さんはご覧になりましたでしょうか。
ちょうど教習所に通っていて、帰り際にワンセグで確認しようとしたのですが、
レースが既に終わっていて、13番の馬がアップで映しっぱなしだったので、
結果はすぐにわかったのですが、
牝馬としてもさすがにスカーレットは強かったですね。
デビューから連を外したことがないので、
当然1番人気になるのは予想付きましたが、
2500mという長距離は今年初体験だし、
調子も不十分ではないと危険馬の噂もささやかれていたようなのですが、
この馬に関しては通用しませんでしたね。
ウォッカやディープもいれば天皇賞の再現になるだけに
もっと面白くなるはずでしたが、来年に期待したいと思います。
それでは、2008年の中央競馬開催最終日となる
12月28日の解析データに入りましょう。
会場は中山・阪神・中京開催35レースが対象でした。
12/28 単勝(全レース対象)
順位 的中数-回収率
① ----15----107
② -----4-----62
③ -----1-----10
④ -----2-----67
⑤ -----3-----78
⑥ -----2-----89
⑦ -----4----213
⑧ -----0------0
⑨ -----2----193
⑩ -----0------0
⑪ -----1-----88
⑫ -----0------0
⑬ -----1----147
全 ----35-----69
12/28 複勝(全レース対象)
順位 的中数-回収率
① ----23-----88
② ----15-----69
③ ----13-----83
④ -----8-----62
⑤ -----9-----76
⑥ -----8-----91
⑦ -----9----116
⑧ -----3-----64
⑨ -----5-----79
⑩ -----1-----13
⑪ -----5----152
⑫ -----1----160
⑬ -----2----108
⑭ -----1-----74
⑮ -----2----128
全 ---105-----85
※回収率が100%を超えた順位と数値を赤字で示してあります。
※的中数が多い順位は数値を緑字で示してあります。
※特に注目すべき数値は太字で示してあります。
まず注意したいのは、この日はJRAが「プレミアムデー」と銘打って
特別競走11レースの払戻金に売上の5%を上乗せしたため、
回収率が若干高くなっているのを忘れずに。
そのためかコンピ1位で単勝は4割以上と低配当がズバズバ決まっているにも
かかわらず、全体の回収率は69%と昨日よりも高いですよね。
しかし、3位が1回しか来てくれず、デリシャスゾーンのはずの3位~6位が
ほとんど来てくれませんでした。
複勝は回収率が単勝より高いですが、11位以下が2・3着に入っているケースが
多く、やりづらい日でした。
コンピ1位が来た単勝15レースのうち大半の11レースは1位コンピ82以上。
特に88以上では6レース中5レースが1位で決まっています。
一方で1位コンピ79以下では15レース中10レースで5位以下が単勝に来ています。
1位コンピでも荒れ具合が明確に予測できた日でした。
馬場では昨日に引き続いて芝の短距離が荒れやすく、
特に芝1200mが4レース中3レースで7位以下が単勝に来ているので
狙い目かもしれませんね。
今年の競馬は終わってしまいますが、来年も初週から開催はありますから
しっかりとデータを活かしていきたいですねp(^-^)q