kalkamail世界の旅

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30歳から始めた一人旅。
会社辞めて世界一周とかする度胸はないので、有休取得で行ける短期間トラベラー。
そんな旅の思い出などを綴ってみます。

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一人旅52回目、45ヶ国目の旅行です。
今回はサンルバドールからリオへ。

【2014.5.1-5.7 Brazil】
□5.1 成田→ニューヨーク(NH)→
□5.2 →サンパウロ(UA)→サルバドール(JJ)
■5.3 サルバドール→リオ・デ・ジャネイロ(JJ)
■5.4 リオ・デ・ジャネイロ
□5.5 リオ・デ・ジャネイロ→サンパウロ(JJ)→
□5.6 →ニューヨーク(UA)→
□5.7 →成田(NH)

【2014.5.3 サルバドール】
南米の飛行機は遅延、欠航が多いと聞いていたが、無事にチェックインして、搭乗を待つ。
搭乗時間になるチケットを切られて、バスに乗り込むもバスで出発しない。
いくら待っても出発しないのである...。

どうやらパイロットが急病で飛ばないのだとか...そんなことあるのか。
結局代わりのパイロットが送り込まれてくるも1時間の遅延で出発。
TAM
さよなら、サルバドール。

【2014.5.3 リオ・デ・ジャネイロ】
ガレオン国際空港に到着し、タクシーでホテルに。
コパカバーナより奥、イパネマより奥にある、閑静な住宅地(らしい)のレブロン地区にあるホテルに到着。
シェラトン・リオ ホテル&リゾート(★★★★★)
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=255&language=ja_JP
部屋から海が見えるのが、ウリなホテルだけど、周りに店はないので、ほぼ軟禁。

ホテルで夕食を頂く。
リオでディナー
ブラジル料理を流しの演奏をバックに。
だけど、味が濃い、塩っぱすぎ。
その後ぐっすり寝ます。

【2014.5.4 リオ・デ・ジャネイロ】
ホテルから見える朝日。
夜明け
ホテルのプライベートビーチに昇る朝日。

部屋からは貧しい人が暮らすファベーラの家々も見えたり。
ファベーラ

その後、朝食を頂き、早速街に繰り出す。
眠さか時差か、とにかくぼんやり気味だけど...。

先ずは、リオの代名詞であるコルコバードの丘に行く。
丘の上のキリスト像まで行く為に登山列車に乗るのだけど、
人気の観光地らしく、事前に予約が必要。
予約時間よりも乗り場に早くついてしまったが、
早い時間に振り替えてくれ、早速乗り込む。
登山列車

せいぜい10分くらい乗るのかなと思っていたけど、
結局30分以上は乗っていたのだと思う。
ぼんやり乗って、ぼんやり座って、
そうこうしてようやく、丘の上に到着。

乗った列車が始発だったので、人影もまばらで、ゆっくりとキリストと対面。
コルコバードの丘
昔からここに来たいと思っていたので、感無量。
久々に達成感を感じた。
イエス・キリスト、ありがとう。
一人旅52回目、45ヶ国目の旅行です。
今回はサンルバドールの滞在後半戦まで。

【2014.5.1-5.7 Brazil】
□5.1 成田→ニューヨーク(NH)→
□5.2 →サンパウロ(UA)→サルバドール(JJ)
■5.3 サルバドール→リオ・デ・ジャネイロ(JJ)
□5.4 リオ・デ・ジャネイロ
□5.5 リオ・デ・ジャネイロ→サンパウロ(JJ)→
□5.6 →ニューヨーク(UA)→
□5.7 →成田(NH)

【2014.5.3 サルバドール】
朝食を食べ終えて、再びサルバドールの街ブラ。
まだ散策していなかった下町に行く。
ソウザ広場からエレベーターで下町に行くのだけど、
ここで初めて今までいたところがかなりの高台だったとわかる。
エレベーター
街中にエレベーターがあるなんて、リスボン以来だけど、
やっぱり新鮮です。

下町にあるメルカド・モデーロという民芸品市場でカポエラをみたかったのだけど、
何故かカポエラがやってない...。
民芸品市場も欲しいものが全くないので、さっさと退散。
再びエレベーターに乗る。
旧市街
ソウザ広場からシェズス広場へ。
なんか広場が多いサルバドール。

ココでカポエラ発見。
カポエイラ
代わる代わる人がグルグル回転しながら足をブンブン振り回す、カポエラに感動。
ぶつからなく上手く廻っていたり。
しっかりチップを要求されるので、渡して写真をとっておく。
DVDも勧められるが、これはいらない。

再び散策しつつ、土産物を観たり。
旧市街

バイーア州で最も美しいと言われるバジリカ大聖堂にも言ってみます。
金粉を使った祭壇があるというのだが、メンテナンス中で観れません...。
旧市街
あれまあ。

そして再びホテルに戻ってきました。
そんなこんなでサルバドールともお別れです。
旧市街

ホテルをチェックアウトして空港に向かいます。
サルバドールは街ブラが楽しい街でした。
一人旅52回目、45ヶ国目の旅行です。
今回はサンルバドールの滞在中盤戦まで。

【2014.5.1-5.7 Brazil】
□5.1 成田→ニューヨーク(NH)→
□5.2 →サンパウロ(UA)→サルバドール(JJ)
■5.3 サルバドール→リオ・デ・ジャネイロ(JJ)
□5.4 リオ・デ・ジャネイロ
□5.5 リオ・デ・ジャネイロ→サンパウロ(JJ)→
□5.6 →ニューヨーク(UA)→
□5.7 →成田(NH)

【2014.5.3 サルバドール】
サルバドールはブラジル初代の首都、バイーアのこと。
1546年に建設され、砂糖産業で繁栄した。
労働力確保の為、アフリカから多くの奴隷が連れてこられた歴史もあり、
人口の8割が黒人及びその混血である。

サルバドールの朝が来た。
ホテルの朝
朝から日差しがキツいのは熱帯性気候だから。
結構暑いのです。

朝食までの間、少し散歩に出てみることに。
旧市街
観光客がまだいないペロウリーニョ広場。
コロニアル独り占め。

そう言えば、治安ですが、昨日も勿論だけど、
朝から警官が随所にいるので、治安良好?です。
ジェズス広場にあるサン・フランシスコ教会まで行ってみる。
旧市街
十字架があったりなんか素敵。
旧市街
ここも独り占め。

治安さえ問題なければ、朝の散歩って旅行に欠かせない。
運良くサン・フランシスコ教会が空いていた。
ジモティの礼拝の為、開けていたようだ。
旧市街
まばゆい黄金の教会。
ここブラジルも熱心なキリスト教国なのです。

そろそろ朝食の時間なので、ホテルに。
ちょっと質素な感じだけど、フルーツが驚く程に美味。
朝食

フルーツが美味しいのってポイント高いです。