眠い…といってだるだるしていた朝
保育園に着くと病院ごっこをしているみんなが
おはようと迎えてくれた
看護師さんの格好をして
赤ちゃんの看病を任されて
ご機嫌な娘

昨日はどこから勘違いしたのか
わたしの姉が迎えにくると待っていた娘は
迎えにきたのが私でがっかりし、
泣き叫んで、少し困ってしまった
困っているわたしの姿を見て
同じクラスのお母さんに
「お母さん、怒ったりする?」と言われてしまった。
娘は嫌なことがあると叩いたり蹴ったり
雄叫びをあげたり、叫んだり泣いたり
感情が抑えきれない
まさにスーパーの駄々っ子だったりする。
それには、私自身、
自分の育児に思い当たることがあって
わたしが感情的な姿を見せてきたからだと最近は反省・そして改善・忍耐强く、立っていようと心がけている。
自分自身、すぐにそういう部分がなくなるわけではなく
疲れたり余裕がないと、つい怒ってしまう。
わたしは、自分の母親が働いていたのもあっていつも忙しく、自分自身が母親に合わせてきた。
だから、心の何処かでみんな親というのはそういうものだと、思ってしまっているところがある。
でも、こどものころに他の子のお母さんとの関わり方を見て
うらやましいな~と思っていた氣持ちを
自分自身がいま築くことができるチャンスなのだと
ここ最近は見失っていた
自分の真意を取り戻そうと必死です。
先日、同級生のお母さんにそうだんしたところ、
みんないいところも悪いところもあるんだから、自分が悪い悪いと思うのは良くないよ
母親が子供にしてやれること
それはなんといっても笑顔。
なにがあっても笑顔だよ。
その言葉が
わたしの育児の日々に
とてつもなく、大きな救いとなっています。
泣いてて叫んでいても
笑顔で向き合っていたら
娘も笑顔で返してくれる。
わたしも、なんてったって
いいお母さんでありたいし
娘が自分のように苦労してほしくない。
愛情を伝えたいし
死ぬまでずーーっと
信頼される母親でありたい。
ひとりで子供を育てること
いまはたくさんそういう人がいて
みんな頑張っている。
だけど、わたしはたまに
それをすごく重荷に感じます。
この状況を招いた自分をどうしようもないのかなと考えてしまいます。
それでもなにより、娘の成長する姿が
ほんとにほんとに可愛くて励みです⭐
はじめての日記。
いつもひとりで悶々と頭の中で抱え込んでいるものを
言葉にしてここに表してみようと
思います。
今日は天氣がよくて
雪に反射する日差し、そのまぶしさが
なんかいろいろ飛ばしてくれる
母なる地球
今日もありがとう。
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