※主に腐女子のお祭り。
帰ってきました。
まあ、大阪は車で45分+新幹線40分前後(鈍行1時間半~2時間)の距離なんですけどね。
でもちょっと行ってくる、という気軽な距離でもない。
鈍行列車でも何とか行き来できる分、東京よりははるかにマシだけど。
朝からハプニングの連続でした
1.6時に起きるつもりが、あと5分のつもりで携帯目覚ましをとめたら次に鳴ったのが何故か7時だった。
2.30分遅れの新幹線なら間に合うと余裕を持って1時間前に家を出たのに、制限速度遵守過剰な車と信号の女神にそっぽ向かれて米原駅に着いたのが10分前。
3.一日料金500円の駐車場にとめようとしたら、係のおじさんが何故かおらず探し回ってロスタイム。
4.発車5分前にこのままじゃ乗り遅れると諦め帰りにポストにメモと一緒に料金投入しておこうと走って向かったけど、ホームの階段を駆け下りているときにドアの閉まる音。次の新幹線は30分後。
5.本町で乗り換えるはずなのに2駅先まで行ってしまい戻るはめに。
以上のことが起こり予定より約1時間遅れでインテックス到着。
最初の予定が9時半頃だったので10時半過ぎでした
サークル入場できるかな~とちょっと心配だったけど11時までなら大丈夫らしい。前より規則ゆるくなった?
そして最近のイベントは10時半開場なので、一般入場がもうはじまってた。
ここで私がとった行動は、友人に会いに行くでもなく、遅くなった詫びの電話を入れるでもなく、チェックしておいたサークルさんのとこへ一直線。
自分の欲望に忠実過ぎる。
だって15冊しか入れないとか情報載ってたから…(言い訳)。
まあそれは大目に見て貰うとして。
開場30分くらいではまだまだ一般が入れていないというのに、すでに出来ている壁&シャッター前(すごーーーく人気のあるサークルさんの配置)の列を見て……さらにすごい列に並ぶのは嫌じゃあああっとそっちも並んだ。
並ぶの、ほんとに苦手なんです。
友人と一緒ならよかったんだろうけど、残念ながら彼女とは現在ハマってるジャンルが違う。
友情を犠牲にした副産物としていくつかノベルティを頂けました。
シャッター前の1サークルさんだけはすでに3列×3重くらいの列になっていたので諦めました。そこで並んでこそ腐女子だろうが!!
とは思うのですが、中途半端な腐女子ですまん。
2回ほど後ろに男性が並んだ。
「最後尾」とか「列の途中」と書かれた紙を「持ちます」と言うその姿は非常に慣れていて……ちなみにどっちも完全女性向けのサークルさん。彼女に頼まれたんだろなーと思った。
最近は腐女子もオープンで彼氏をこういったイベントに連れてくる人もいるとか、あるいは彼氏は彼氏でそっち系だったりするらしい。
友人には壁をだいたいまわってから会いに行きました。
正直に遅れた理由を告げると笑って流してくれました。大人じゃ。
友人は相変わらずぶ厚い本を何冊も出してました。
「殺人本」と身内でも言われているそうです。
実際、総集編などは辞書並みの厚さがあります。
総集編でなくとも分厚いです。
しかも身内びいきではなく、起承転結がしっかりしている小説書きなのであのクオリティを保ちつつ短期で(といっても半年に一度しか生では会わないけど)あれだけの本を出せるのはほんとにすごいと思う。
お土産の食べ物はそこそこウケ、うさぎは大変気に入られたようでした。
よかった。
依頼を受けたもう一匹つくったら次回(半年後)まで待たせるより郵送しちゃろうかな。
詫びも兼ねて。
イベント後はいつものメンバーと称されるほど定番となった顔ぶれで飲み食いしに行ったのですが、全員女性なので当然ながら飲み食いする間は通常しゃべり倒し状態となります。
いつも食い物ネタも土産とする私は、ぼんじり上手いよぼんじり、と新メニューにあったぼんじりの串焼きを進めてみました。皆気に入ってくれたようで追加注文まで出た。
いつも珍味系食べ物ネタが多いので、たまには私だって美味しい系食べ物ネタがあるんだぞーと自慢しときました。
※ぼんじり:鶏の尾骨あたりの肉。とっても油がのっててジューシー。
今回、いつもより友人のトークがおとなしいなぁと思っていたら、やっぱり体調不良が治っていなかったようです。
解散も若干早かった、かな?
しかし新大阪駅で家族への土産に豚まん買おうとして吃驚。
蒸かしたのはもちろん、チルドも売り切れ。
他の階の売店も全部売り切れ。
マジですかーーー


途中で売り切れ予測できたらチルド分くらいは当日納入できんのか?
以前バイトしてたケンタッキーでは不足が予想された時点で連絡取ってたぞ。
ん~~~~~蓬○の豚まんは大阪帰りの楽しみだったのに残念。
鈍行列車でも日付の変わる前に帰れそうな時間だったので、今回は新大阪から快速に乗りました。
「快速」に。
新大阪駅出発時は確かに「快速」だったんですよ。
なのにいつの間にか「普通」に変わっていた。
途中、追い抜かしていく電車があったからどこかの線路と並んでいるかと思ったら、「新快速」と見えた。
快速だから新快速に追い抜かれるのかな~?と悠長に手を振っていたら、「米原」行きとあるではないですか。
ちょと待てゴラ




久々の電車だからこっちはちゃんとアナウンス聞いてたぞ、女!!
確か以前は「お急ぎの方は次の駅でお乗り換えください」って言ってたぞ。
ただでさえボソボソしゃべりで聞き取りづらい上、日本語がおかしいってのに、はしょったな!?
日本の鉄道は案内が親切すぎるのがむしろ売りだろーに!
……事前チェックをちゃんとしてなかった私も悪いんだけどね
一応調べてはいたんだけど、ちょうど「この時間はないだろ」という穴の時間帯だったんだ。
いつも終電ぎりぎりで帰ってたから。
米原ではもうこの時間駐車場管理のおっちゃんは居ないので、手紙書いて指定のポストに投入しようとしたら不在時用の専用用紙があった。
これに気付いていたら30分のロスタイムはなかったよな…とちょっと責任転嫁しそうになった。
1つ利口になったから次は大丈夫! なハズ。
ちなみに行きに1時間弱かかった道のり、帰りは35分程度だった。
前のトラックが制限速度ちょいオーバーで走ってたから私もイライラしないよう車間距離十分とって走っていたら、後ろのトラックがケツつついて来てとってもウザかった。
ただでさえライトの位置高いからまぶしいのに、もしかしたら遠めにもされてたかも。
死ねばいいのに。
前を走っていたトラックはとても安全運転で、前の信号が黄色に変わりそうな時点でちゃんとブレーキ踏んでた。
登坂用道路にもちゃんと入ってくれて、追い抜こうとしたけど微妙な速度だったのと道が短かったのとで合流地点でスピード落として前に入れたらハザードであいさつしてきた。
後ろのトラックは、どう考えても無理だろうに私の後ろにぴったりくっついてきて前のトラックを追い抜こうとしていた。
同じトラック運転手なのにこうも違うもんなんだな、と思ったけど、考えてみたら車を運転する仕事をしていたころ、トラック運転手は優良と最低の二極化が激しかったな、と思い出した。
通報システムor撮影が早く導入されて欲しい。