たまにはマジメな話し。


基本的に私は時間の都合さえつけば投票に行きます。

何故って、それは思いっきり利己的な考えから。


だって、


クソ高い国民(厚生)年金やむかっ


居るだけでとられる県民税市民税むかっ


物を買えば必ずついてる消費税むかっ


実費の方が高いからしぶしぶ入る健康保険ドクロ


そこに何をつくったかでさらに値が上がる土地代むかっ



トータルすれば相当な額となる国にとられる金金金金金に対して


自分たちの生活に直結する政治に関わるもので得られる権利は



たった一枚のちんまい紙きれ1枚 ( ゜∋゜)



これをドブに捨てられるか!!!!!


というわけで投票に行くわけです。


ハローワークは使用したことあるけど、今の職場は広告代理店のチラシだから結局お世話になったかというと微妙。


ン十万円とられて渡された1枚と思えば無駄にはできない。

出来るだけ自分の生活から苦が取り除かれるような(もはや楽にしてほしいという期待は無い)政党に入れなきゃ~と駅前で配られている選挙チラシももらえば読む。

演説流していれば聞く。


まあ、マイナス面を書くわけないけどね。

ただ民主党が政権とって、○泉が郵○民営化とかやり逃げしていったように独身税とかつくったら、海外に去ろうかとは思ってます。


税金高くてもいいから治安がそこそこよくて


そこそこ日本のこと好きで


自然災害もほどほどで


血を流すような紛争とは縁が薄そうで


医療設備整ってて


福祉しっかりした国に。



そこで日本語教えて暮らすよ。



ただ政権交代には賛成。

だっていい加減、政治屋じゃなくて政治家に政治やってほしいもん。

国民苦しめるような政治やったら次の政権はないってことが身にしみたら、もう少しまともな政治してくれそうな気がするんだ。

けど、さらに根回し、裏金が横行する可能性もあるなと思ったりもする。

議員の着てるスーツってサラリーマンの1月分の給料より高いときあるんだぞ。


※主に腐女子のお祭り。




帰ってきました。

まあ、大阪は車で45分+新幹線40分前後(鈍行1時間半~2時間)の距離なんですけどね。

でもちょっと行ってくる、という気軽な距離でもない。

鈍行列車でも何とか行き来できる分、東京よりははるかにマシだけど。


朝からハプニングの連続でした汗

1.6時に起きるつもりが、あと5分のつもりで携帯目覚ましをとめたら次に鳴ったのが何故か7時だった。

2.30分遅れの新幹線なら間に合うと余裕を持って1時間前に家を出たのに、制限速度遵守過剰な車と信号の女神にそっぽ向かれて米原駅に着いたのが10分前。

3.一日料金500円の駐車場にとめようとしたら、係のおじさんが何故かおらず探し回ってロスタイム。

4.発車5分前にこのままじゃ乗り遅れると諦め帰りにポストにメモと一緒に料金投入しておこうと走って向かったけど、ホームの階段を駆け下りているときにドアの閉まる音。次の新幹線は30分後。

5.本町で乗り換えるはずなのに2駅先まで行ってしまい戻るはめに。


以上のことが起こり予定より約1時間遅れでインテックス到着。

最初の予定が9時半頃だったので10時半過ぎでした汗

サークル入場できるかな~とちょっと心配だったけど11時までなら大丈夫らしい。前より規則ゆるくなった?

そして最近のイベントは10時半開場なので、一般入場がもうはじまってた。


ここで私がとった行動は、友人に会いに行くでもなく、遅くなった詫びの電話を入れるでもなく、チェックしておいたサークルさんのとこへ一直線。

自分の欲望に忠実過ぎる。

だって15冊しか入れないとか情報載ってたから…(言い訳)。

まあそれは大目に見て貰うとして。


開場30分くらいではまだまだ一般が入れていないというのに、すでに出来ている壁&シャッター前(すごーーーく人気のあるサークルさんの配置)の列を見て……さらにすごい列に並ぶのは嫌じゃあああっとそっちも並んだ。

並ぶの、ほんとに苦手なんです。

友人と一緒ならよかったんだろうけど、残念ながら彼女とは現在ハマってるジャンルが違う。

友情を犠牲にした副産物としていくつかノベルティを頂けました。

シャッター前の1サークルさんだけはすでに3列×3重くらいの列になっていたので諦めました。そこで並んでこそ腐女子だろうが!!パンチ! とは思うのですが、中途半端な腐女子ですまん。


2回ほど後ろに男性が並んだ。

「最後尾」とか「列の途中」と書かれた紙を「持ちます」と言うその姿は非常に慣れていて……ちなみにどっちも完全女性向けのサークルさん。彼女に頼まれたんだろなーと思った。

最近は腐女子もオープンで彼氏をこういったイベントに連れてくる人もいるとか、あるいは彼氏は彼氏でそっち系だったりするらしい。


友人には壁をだいたいまわってから会いに行きました。

正直に遅れた理由を告げると笑って流してくれました。大人じゃ。


友人は相変わらずぶ厚い本を何冊も出してました。

「殺人本」と身内でも言われているそうです。

実際、総集編などは辞書並みの厚さがあります。

総集編でなくとも分厚いです。

しかも身内びいきではなく、起承転結がしっかりしている小説書きなのであのクオリティを保ちつつ短期で(といっても半年に一度しか生では会わないけど)あれだけの本を出せるのはほんとにすごいと思う。


お土産の食べ物はそこそこウケ、うさぎは大変気に入られたようでした。

よかった。

依頼を受けたもう一匹つくったら次回(半年後)まで待たせるより郵送しちゃろうかな。

詫びも兼ねて。


イベント後はいつものメンバーと称されるほど定番となった顔ぶれで飲み食いしに行ったのですが、全員女性なので当然ながら飲み食いする間は通常しゃべり倒し状態となります。

いつも食い物ネタも土産とする私は、ぼんじり上手いよぼんじり、と新メニューにあったぼんじりの串焼きを進めてみました。皆気に入ってくれたようで追加注文まで出た。

いつも珍味系食べ物ネタが多いので、たまには私だって美味しい系食べ物ネタがあるんだぞーと自慢しときました。

※ぼんじり:鶏の尾骨あたりの肉。とっても油がのっててジューシー。


今回、いつもより友人のトークがおとなしいなぁと思っていたら、やっぱり体調不良が治っていなかったようです。

解散も若干早かった、かな?


しかし新大阪駅で家族への土産に豚まん買おうとして吃驚。

蒸かしたのはもちろん、チルドも売り切れ。

他の階の売店も全部売り切れ。

マジですかーーー!?!?!?

途中で売り切れ予測できたらチルド分くらいは当日納入できんのか?

以前バイトしてたケンタッキーでは不足が予想された時点で連絡取ってたぞ。

ん~~~~~蓬○の豚まんは大阪帰りの楽しみだったのに残念。



鈍行列車でも日付の変わる前に帰れそうな時間だったので、今回は新大阪から快速に乗りました。


「快速」に。


新大阪駅出発時は確かに「快速」だったんですよ。

なのにいつの間にか「普通」に変わっていた。


途中、追い抜かしていく電車があったからどこかの線路と並んでいるかと思ったら、「新快速」と見えた。

快速だから新快速に追い抜かれるのかな~?と悠長に手を振っていたら、「米原」行きとあるではないですか。


ちょと待てゴラ!!!!!!!!!!


久々の電車だからこっちはちゃんとアナウンス聞いてたぞ、女!!むかっ

確か以前は「お急ぎの方は次の駅でお乗り換えください」って言ってたぞ。

ただでさえボソボソしゃべりで聞き取りづらい上、日本語がおかしいってのに、はしょったな!?

日本の鉄道は案内が親切すぎるのがむしろ売りだろーに!


……事前チェックをちゃんとしてなかった私も悪いんだけどね汗

一応調べてはいたんだけど、ちょうど「この時間はないだろ」という穴の時間帯だったんだ。

いつも終電ぎりぎりで帰ってたから。


米原ではもうこの時間駐車場管理のおっちゃんは居ないので、手紙書いて指定のポストに投入しようとしたら不在時用の専用用紙があった。

これに気付いていたら30分のロスタイムはなかったよな…とちょっと責任転嫁しそうになった。


1つ利口になったから次は大丈夫! なハズ。

ちなみに行きに1時間弱かかった道のり、帰りは35分程度だった。


前のトラックが制限速度ちょいオーバーで走ってたから私もイライラしないよう車間距離十分とって走っていたら、後ろのトラックがケツつついて来てとってもウザかった。

ただでさえライトの位置高いからまぶしいのに、もしかしたら遠めにもされてたかも。

死ねばいいのに。

前を走っていたトラックはとても安全運転で、前の信号が黄色に変わりそうな時点でちゃんとブレーキ踏んでた。

登坂用道路にもちゃんと入ってくれて、追い抜こうとしたけど微妙な速度だったのと道が短かったのとで合流地点でスピード落として前に入れたらハザードであいさつしてきた。

後ろのトラックは、どう考えても無理だろうに私の後ろにぴったりくっついてきて前のトラックを追い抜こうとしていた。


同じトラック運転手なのにこうも違うもんなんだな、と思ったけど、考えてみたら車を運転する仕事をしていたころ、トラック運転手は優良と最低の二極化が激しかったな、と思い出した。

通報システムor撮影が早く導入されて欲しい。


明日大阪行くに当たり、お土産に岐阜限定の食い物と手作りのビーズ編みうさぎを用意しました。

前回喜ばれたのでお菓子は枝豆味。

うさぎは某パーツショップで売ってた時計ウサギにアレンジを加えたもの。

某反逆アニメ大好きな彼女のためにカラーリングをキャラクターにあわせ、ついでに翼をつけてみた。


我ながらいい出来。

と思っていたら、最後の処理で切っちゃいけない糸まで切ってしまった。

作り直す気力はない。

最後の処理を一緒にしようと今日別のをつくったんだけど、さすがに1日1個が限界。


結果:接着剤でとめた。


ごめん(iДi)

バラけたら直すよ。


日曜日に大阪行くのでちょっとはマトモな格好をしようとモールに行ったのですが、本屋での滞在時間の方が長かった

うん、予想はしてた。


欲しい本見つけまくりで、もし衝動に負けていたらとってもお財布がヤバいことになってました。

でも大阪から帰ってきて残金があったら買おうと決めています


・イギリス産業革命 小学館 \1,500前後

・世界の軍艦 \3,500前後

・世界の空母 ↑と同じくらい?


女が買う内容か!?


と理性は思うものの、欲しいものは欲しい。

同じ小学館のアメリカに関する本は私の知識の方が部分的とはいえ↑だったのでパス。

本音を言えば米の歴史は知れば知るほどムカつくから必要最低限でいい。


まあ、軍艦という時点でイギリス意識しまくりなわけですが。

ドレッドノート

ドレッドノート

ドレッドノート

ドレッドノート

でかい物・凄い物をさしてよく「超ド級」とか言いますが、語源となった戦艦。

日露戦争での海戦をヒントにしたらしい。


でもこれつくっちゃったせいでそれまでの軍艦は全て旧式とれさ、軍艦造りが全世界スタートライン一列よーいどん状態になり、群を抜いていた英国艦隊は差を一気に詰められることになってしまったと。


ビスマルクは某週単位発刊のアレが出てますが、工具がないので諦めました。

さすがにドイツの戦艦にそこまでは用意できない。


しかし友人はドイツのことをもっと好きになれと言う。

ヘビメタのために。

全然ジャンル違うっつうのに。


どっちも戦国末期~江戸時代に関わってくる外国人なわけですが…


誕生日が一緒だと初めて知りました。


1564年 ウィリアム・アダムス(三浦按針) (イングランド出身)


1574年 ルイス・ソテロ (エスパーニャ出身)


と10年の違いはあれど、8月19日生まれ。


プロテスタントとカトリック。

本人達が知っていたら悶えるほどだったでしょうね~。

このころのイングランドとエスパーニャは壮絶仲悪いし。


1588年7月21日~30日(イングランド暦)アルマダの海戦。

さらっと調べたらこの時の戦いにウィリアムさんちょこっと参加してました。

補給係として。

あと「ドン・キホーテ」作者のミゲル・デ・セルバンテスさんはエスパーニャ側で参戦。


「無敵艦隊」はイングランド流の皮肉を込めた呼び名であって、エスパーニャでは「最高の祝福を受けた大いなる艦隊」と呼んでたそうだ。

エスパーニャ側の呼び方をしても結局皮肉にはなる。


しかしイングランド、マジで戦争強い。

この戦いでも兵力差単純計算2倍の相手に勝ってます。

基本的にイングランドは相手より少ない兵力で勝つパターンが多いですね。

島国だから人数に限りがあるんだろうけど。

対ウェールズ・スコットランド・アイルランドについてはまた別ですが。


アルバロ・デ・バサーン(サンタ・クルス侯爵)の死去について、1588年であることにちらっと疑いを持ったけど死因は「過労」。

フェリペ2世のいちゃもんもあるけど、どっちにしろイングランドのせいだ…と思った。

肖像画を見て鎧にまでフリルをつける貴族根性スゴーーーッと思った(ウィキで見れます)。

さすがエスパーニャ海軍の父。


ポンタ・デルガダの海戦が詳しく知りたくなってきた。


歴史はその他の項目が面白い。