人間の体は「毛」というものを利用して、体温上昇や水分飛散を防いでいると言われている。
人間の大半は水で出来ており、枯渇してしまうと生命の維持ができなくなる。
環境条件の変化により枯渇要因として考えられる体温上昇や水分飛散は起こるわけだが・・・
「毛」という存在がどれだけ関与しているかは未知数である。
「毛」にも色々な種類があり、容姿や生えてきた目的によってその呼び名は変わり・・・
栄養素が乏しいなかで生まれてきた白い「毛」を白毛と言ったり、
スネを守るために生まれてきた「毛」をスネ毛と言ったりする。
ただそんな「毛」達のなかで、私が特に気になるのが耳の周囲に生えている「耳毛」の存在だ。
そして、更に気になることに、この「毛」を処理するための剃毛道具(耳毛カッター)が開発されているということだ。
他の毛と比較しても、生えているのかどうかわからない存在という点、そして人間の五感に大きく関与する「耳」という機関を保護する目的に相応しくない容姿である点・・・・
こんな正体不明な存在のために、わざわざ開発された道具。
・・・・・意味がわからないデス・・・・・
誰が何のために開発したのか?謎は深まるばかりです。