皆さん、こんにちは。
Yuichiでございます。前回の話から約1週間が経ち、更新が遅れて申し訳ございません。
↓↓こちらは前回の内容の最後の部分です。↓↓
職員『首相官邸の問合わせ内容を確認しました。
もう少し詳しい話の内容を教えてください。』
Yuichi『ご存知の通り今回新型コロナウイルス流行に伴って
🇵🇭は上陸拒否国に該当していますが、特段の事情ががあれば入国が可能だと
法務省のホームページhttp://www.moj.go.jp/isa/content/001347330.pdf に書かれてましたが、
私の場合は〇〇で〇〇の為、ビザ申請が必要なのですが、どうすれば良いでしょうか?』
*本題はこちらからです。!!
職員『そのような事情でしたら一度現地の領事館へ相談してもらっても良いですか?ご存知の通りビザを発行するのは領事館でありそれを判断するのも領事館であるので今ここでどうとは言えません。また、領事館へ電話した時に日本の外務省の外国人課にはすでに問い合わせたと言ってください。』
Yuichi『了解しました。お忙しい中ご対応いただきありがとうございました』
ここで電話を切り、🇵🇭のマニラにある大使館へ電話をしました。
電話をすると必ず『内線番号をご存知の方は内線番号を』『日本語での対応を希望される方は◯番を』『英語での対応を希望される方は◯番を』
ま、そんな事はどうでも良いですが。笑
領事館職員『はい、こちら領事館です。どうされましたか?』
Yuichi『こんにちは。私は埼玉県に在住する者で妻が🇵🇭人であります。今回ですね、🇵🇭妻が〇〇で〇〇のため、どうしてもビザ申請がしたいのですが…』*申請理由については省かせてもらいます。
領事館職員『そういう事ですか。ま、ご存知の通り新型コロナウイルスの影響で現地でもビザの審査、発行等を受け付けていません。ですが例外はあります。もちろん、そのような理由でありましたらビザの申請をする事は可能でありますが、必ず発行できるかどうかは分からないのでご了承ください。領事館のホームページに必要書類が記載してありますで確認の方だけお願いします。また、内線番号の方をお伝えしますので今後何かがあった時にこちらへ電話してください。』
Yuichi『お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。』と電話終了!!
2018年、🇵🇭妻と結婚する為にパサイの大使館に行った際の女性職員の対応はまるで冷酷で冷たかったです。同じ年に🇵🇭で挙式を挙げた友達も同じ事を言ってました。笑
しかし、今回電話担当された領事館職員はとても親切に対応され、話しやすかったです。
私は日本で以下の物を準備しました。
1→戸籍謄本
2→住民票
3→課税証明書
4→納税証明書
5→預金残高書
6→領事館ホームページにある経緯書、身元保証書の一式
7→医師からの診断書
8→妻の在留資格カードのコピー?
以上となりますが、何か足りなかったらコメント、ツイッターで教えてください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
