Yuichiタガログ語の先生×

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現在、私は23歳でフィリピン人妻と一人の子どもがいます。中学一年生までローマ字が読めず、中学一年生の英語の成績は5段階評価の1〜2。現在ではタガログ語、英語が話せれるようになり、自分の中の世界が変りました。

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皆さん、こんにちは。

 

Yuichiでございます。前回の話から約1週間が経ち、更新が遅れて申し訳ございません。

 

↓↓こちらは前回の内容の最後の部分です。↓↓

 

職員『首相官邸の問合わせ内容を確認しました。

もう少し詳しい話の内容を教えてください。』

Yuichi『ご存知の通り今回新型コロナウイルス流行に伴って

🇵🇭は上陸拒否国に該当していますが、特段の事情ががあれば入国が可能だと

法務省のホームページhttp://www.moj.go.jp/isa/content/001347330.pdf に書かれてましたが、

私の場合は〇〇で〇〇の為、ビザ申請が必要なのですが、どうすれば良いでしょうか?』

 

*本題はこちらからです。!!

 

職員『そのような事情でしたら一度現地の領事館へ相談してもらっても良いですか?ご存知の通りビザを発行するのは領事館でありそれを判断するのも領事館であるので今ここでどうとは言えません。また、領事館へ電話した時に日本の外務省の外国人課にはすでに問い合わせたと言ってください。』

Yuichi『了解しました。お忙しい中ご対応いただきありがとうございました』

ここで電話を切り、🇵🇭のマニラにある大使館へ電話をしました。

電話をすると必ず『内線番号をご存知の方は内線番号を』『日本語での対応を希望される方は◯番を』『英語での対応を希望される方は◯番を』

ま、そんな事はどうでも良いですが。笑

 

領事館職員『はい、こちら領事館です。どうされましたか?』

Yuichi『こんにちは。私は埼玉県に在住する者で妻が🇵🇭人であります。今回ですね、🇵🇭妻が〇〇で〇〇のため、どうしてもビザ申請がしたいのですが…』*申請理由については省かせてもらいます。

領事館職員『そういう事ですか。ま、ご存知の通り新型コロナウイルスの影響で現地でもビザの審査、発行等を受け付けていません。ですが例外はあります。もちろん、そのような理由でありましたらビザの申請をする事は可能でありますが、必ず発行できるかどうかは分からないのでご了承ください。領事館のホームページに必要書類が記載してありますで確認の方だけお願いします。また、内線番号の方をお伝えしますので今後何かがあった時にこちらへ電話してください。』

Yuichi『お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。』と電話終了!!

 

2018年、🇵🇭妻と結婚する為にパサイの大使館に行った際の女性職員の対応はまるで冷酷で冷たかったです。同じ年に🇵🇭で挙式を挙げた友達も同じ事を言ってました。笑

しかし、今回電話担当された領事館職員はとても親切に対応され、話しやすかったです。

 

私は日本で以下の物を準備しました。

1→戸籍謄本

2→住民票

3→課税証明書

4→納税証明書

5→預金残高書

6→領事館ホームページにある経緯書、身元保証書の一式

7→医師からの診断書

8→妻の在留資格カードのコピー?

 

以上となりますが、何か足りなかったらコメント、ツイッターで教えてください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんばんは、皆さん。

 

Yuichiでございます。

 

現在2021年6月20日(日)23:54『もう父の日が終わってしまうじゃないか』とツッコミたくなるような感じです。笑

 

恐らくこの記事を投稿する時には6月21日(月)になっていると思いますが、どうかよろしくお願いします。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

🇵🇭妻と結婚して今月で結婚して3周年を迎えます🙃

 

来月、🇵🇭妻の出産予定となっており、2児の父親となります。帝王切開の予定なので無事に何事もなければ良いのですが…

 

両親に感謝する日は『父の日』 『母の日』と2日間あります。

まだ私が幼く1〜2歳だった頃に両親は離婚し、私と妹は父親と祖母に育てられました。

そのため歳を重ねる毎に母親がいない事が当たり前のように感じ、同級生や周囲の家庭を見ると『お父さん、お母さんがいて良いな』と心から羨ましく思えました。

友達からの親からは『Yuichi君のお父さん頑張っているね。』と父を褒める言葉は良く聞きました。

私が父子家庭で育った事に関してはとても幸せでしたが、心の底で母親の愛情を求めてた時期もありました。

 

 

女性である母親は母性があり、こればかりは男性にはないのでどうすることもできませんが…

 

私が高校生の時に母親からの愛情が欲しいと悩み誰にも言う事ができず、

『いつか自分が結婚したら子供には自分と同じような辛い想いをさせたくない』と決心しました。

 

 

そして、自分が父親という立場になった時に初めて『あ!?妻がいてくれたから娘の父親になることができたのか』と実感し、家族の大切さを改めて思い知らされました。また、父親の大変さも感じ、日々勉強しています。

 

 

自分の話になり本題から脱線しましたが、私は父の背中を見て育ち、

色々と苦労している所を見てきました。

 

 

私の知らない所で父の方がもっと大変で辛い経験をされていると思いますが、

そんな中でも再婚することもなく女性との関係を作ることなくひたむきに

真面目で頑張ってる父には言葉で表すことのできな程の感謝しています。

 

 

両親の離婚原因が何かは知りませんが、

誰かに何を言われようとも私にとって父親は誇りであります。

 

 

ありがとうお父さん。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、皆さん。

 

Yuichiです。

 

本日はツイッターの方でも公開してた通りに悲しい事がありました。

 

今回の話の内容については批判的な意見が多くあると思いますが、私自身でも充分承知しております。

 

まず何があったのかと言うと

 

実は私の🇵🇭友達が不法滞在で捕まりました。(*これから🇵🇭友達を(A)として表記します。)

 

まず、Aと私が出会った経緯について簡単に説明します。

 

まず私は職場の🇵🇭の方から教会へ誘われる。教会で一番初めにAと出会うも、当時私は在留資格についての存在すら知らず21年間を生きてきました。

 

当時、私はAを含む🇵🇭友達と集団になって行動することが多くなり家族みたいに接していました。食事から買い物、宿泊するときも必ず🇵🇭友達が一緒でした。

ある日、久しぶりに教会へ行くとある🇵🇭友達が来ていないことに気付きました。同じ教会に通ってた日本人へ聞くと『Over stayだって!』と言われ私の頭の中で『何?オーバなんとかって!?』と思いました。

 

日本人の友達からどういう意味なのかを聞き『実はあの人は不法滞在だったらしく職場の🇵🇭人に通報されて、後日入国管理局の職員が待ってたんだって』とのこと。

 

その🇵🇭友達は3年ほど前に帰国しましたが、それ以降私は在留資格について考えるようになりました。

 

それから教会でAと一緒に過ごす中で『Aの家ってどこなんだろう?』『職場はどこなんだ?』『何の在留資格を持っているのかな?』と疑問を抱くようになりましたが、直接Aからの在留資格についての内容を確認する事が出来ませんでした。

 

しかし、外国人技能実習生の🇵🇭友達が帰国していく中でAだけが帰国しない事に疑問に思い始めAが不法滞在ではないのかと感じ始めました。

 

教会の友達は日本人の私達に対してAの身分を明かす事はなく約4年の月日が経過しました。

 

昨夜(2021年6月16日)、🇵🇭妻のFBのメッセンジャーでAが警察官に捕まったと連絡がありました。

Aがどのようにして捕まったかは不明ですが、突然の出来事で私達は驚きを隠せませんでした。

 

🇵🇭友達からの話だと今までAは🇵🇭友達(永住権)の家に匿ってもらってたそうです。

その友達の家に警察官が家宅捜査に来て、パスポートとAに関する情報になる書類を持って行ったそうです。

もちろん匿ってた世帯主も警察署まで行き事情聴取をされたそうです。その後の匿ってた住民の処分はどうなったかは不明です。

 

いきなりの出来事だったので

友達として考えた場合だと本当に悲しく残念な気持ちでいっぱいでした。

 

 

その一方で

やはり不法滞在ならば早く出頭し早く帰国して欲しかったという気持ちがあります。

不法滞在は立派な犯罪であり、どこの国も不法滞在や不法入国、不法移民という問題を抱えています。

私も🇵🇭へ旅行する時には長く滞在したい気持ちになりますが、先程も書きましたが不法滞在は犯罪です。

自分の感情に任せるのではなく必ずその国の法に従わなければなりません。

 

Aと私は友達という関係でありますが、Aは不法滞在者であり犯罪を犯していました。

Aの今後の為にももっと早く帰国させ、正気に再来日ができる日まで待つべきだと思います。原則不法滞在者にはよほどな理由がない限り、ビザの再発行、延長などできませんので…

 

最後になりますが、日本に違法に滞在している不法滞在の方々にも早く最寄りの警察署、入国管理局へ出頭して欲し一人でも多くの不法滞在者が少なくなることを願っています。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 
Yuichiです。前回の話が分からない方はこちらからです。ビザ申請について②
 
 
それでは本題に入ります。
 
私が外務省へ折り返しの電話をかけました。
 
外務省の総合窓口の職員さんが対応されました。
 
職員『どこの部署へお繋ぎしたら良いでしょうか?』
Yuichi『え?そちらの外務省から電話がかかってきましたが、
対応する事ができず着信履歴で残ってました。』
職員『そうなんですね。申し訳ございませんが、どこの部署か分からない事には
私達もどこの部署へ繋げたら良いのか分からないので着信の方をお待ちくださください』
Yuichi『はい、わかりました。ありがとうございます』
 
それから2〜3日ほど
何回も外務省から電話がかかってきてきましたが、
着信音が小さかったり、運転中なので気付かず対応できず
何回も電話に出れなかったです。
 
ある日やっと
外務省からの電話に出ることに成功しました。ヽ(;▽;)ノ
 
外務省の外国人課の職員さんが対応されました。
 
職員『首相官邸の問合わせ内容を確認しました。
もう少し詳しい話の内容を教えてください。』
Yuichi『ご存知の通り今回新型コロナウイルス流行に伴って
🇵🇭は上陸拒否国に該当していますが、特段の事情ががあれば入国が可能だと
法務省のホームページhttp://www.moj.go.jp/isa/content/001347330.pdf に書かれてましたが、
私の場合は〇〇で〇〇の為、ビザ申請が必要なのですが、どうすれば良いでしょうか?』
 
*申請理由についてはここではかけないのでご了承ください。( ;´Д`)
聞きたい方がいらっしゃるならツイッターラインでお願いします。
 
 
続きは次回へ最後まで読んでいただきありがとうございます。😃
 

 

皆さん、こんにちは。

Yuichiです。

前回の記事はこちらからです。ビザ申請について①

 

前回の話の続きからですね。

 

あるサイトとは…

 

そう私は首相官邸の問合せのホームページを見つけました。
 
これを聞いた皆さんも
 
『え?首相官邸のホームページ?』『そんな所に問合せしても意味ないだろ』
『意見を聞くだけ』『必ず返事をもらえるわけではない』
 
 
だとネガティヴに考えてしまうのではないかと思います。
私も皆さんと同じように考えていました。
 
 
しかし、私にできるすべが残っておらず
夜勤中の深夜に首相官邸へメールを送りました。
 
 
『やっぱりダメかな』と諦めかけた時に
携帯に見知らぬ番号から着信がありました。
 
 
着信歴からGoogleで電話番号を確認すると…
まさかの
 
外務省
 
からの着信歴がありました。
 
私は思わず興奮し折り返しの電話をかけましたが
そこで問題が発生しました。
 
その問題とは…