お盆は実家のお墓参りへ。

こちらに第二子も入らせてもらっていますおやすみ

 

流産当時、恥ずかしながら、

12週以降は火葬しなければならないとか知らなかったし、

ましてやそのお骨をどうするなんて想像もできていなかった。

火葬だなんて、、そんな、、いやだいやだ大泣き大泣き大泣き

・・・と駄々をこねてもどうにもならず、

無情にもその日は来てしまい第二子はお空へ。

 

胎児の供養ってどうしたら・・・我が家にはまだお墓がないし・・・

火葬しなければならないと知ってから検索しまくり、

出した答えは「実家のお墓に間借りさせてもらう」

わたしと主人があの世に行く時に(どちらが先かひらめき)、

我が家のお墓をつくって第二子と一緒に入る。

それまではわたしの実家でお世話になることにしました。

 

わたしとしては、

いつでもお参りにいけて管理状態のよいところに納骨できたらと思っていました。

手元供養も考えましたが、

自宅というのは何か落ち着かないんじゃないかと思ったり。

(わたしも家族もお空の子どもも、、全員が)

わたしの親世代とかだと、

流産でお骨にしてお墓に入れるということはメジャーではないようで、

水子供養とかが一般的なのかな。

流産とはいえ出産にて出てきてくれた子なので、

第二子が安心して休めるところ、私たち家族がいつでも会いに行けるところ、、

最初は自然に還る樹木葬のようなかたちがよいかと思ったのですが、

思いもかけず実家の両親がお墓の間借りを提案してくれて、

わたしの心がやっと落ち着いたのですほんわか

 

手元に置いておかないというのはドライかなと思いましたが、

今はこれでよかったと思っています。

決して忘れることはないし、今もまだ心が乱れることはあるのですが、

納骨によって適切な距離感なのか、

冷静に向き合えることができるようになったのかなと思います。

すんなりそういう心境になったわけではなく、

いろいろ悶々としました。

そんな時、実家の母に「ちゃんとお別れしないと」と言われたことが冷静になるきっかけになったと思います。

受け入れてくれた実家には感謝してもしきれませんm(__)m

 

またお参りに行くからね照れ