Kalani & Ohana

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ハワイで、マイペースに子育てしているママのお気楽ブログ。

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先日、夫と一緒にTVでお馴染みのスーパーナニーのお仕事をしているひとのワークショップを聞きに行ってきました。王子の通っているプリスクールにハワイのスーパーナニーがきたのですチョキ

日本ではケーブルテレビでしかみたことがないけど、スーパーナニーのテレビ番組はこっちでは子どもを持つ親ならみんな知っていると思います。

子育てにお手上げの家族のところへスーパーナニーが直接訪問して、観察、指導、フォローアップをする番組。
もちろん、こどもというより、スーパーナニーは親を教育する。

私たちが行ったワークショップでも、こどもの問題は親が作り出していることが多いということを具体例を挙げて説明。うん、納得。

親がなんでもやりすぎて、子どもが自立しない。親がときには突き放さないといけないのよね。性格上私はこれが苦手かも…

講演内容は話出したら止まりませんが、こどもの食生活、睡眠時間について。
教育、習い事について、兄弟について、ご褒美について…もういろいろ。

そして、特に母親に向けて言われたこと。
女性は、しゃべりすぎらしい。こどもに、あれしなさい、これしなさい、早くしなさい、などのオンパレード。
これじゃ、こどもに考える時間が充分に与えられず、悪循環になるだけとか。

た、確かに…
オモチャの片付け、寝起き、私はすごいうるさいかも。

私が忍耐強く、見守らないといけないのに…なかなかできていません。
改善しよう!

そう思って、ワークショップの翌日実行アップ

まず、朝はいつもより10分早く起こす。自分でシリアルを食べさせて、自分で着替させる。
いつもなら横にいて、ゴタゴタ言っていたけど、そばから離れてみた。
まあ、いつもの通り、王子は、ダラダラダウンそして、

「プリスクール行きたくない。」
「ママがいい」
「すぐに迎えに来てね」

何度も言います。
イヤイヤ車に乗っても、

王子:「ママ、たべたらむかえにきて」
私:「大丈夫。お迎えにいくよ。」

でもこれを何度もな何度も聞かれると、だんだんイライラするのです爆弾

で、いつもなら逆ギレしちゃう私は、一気に黙る作戦開始!?

するとはてなマーク

しばらく王子も考えているのか沈黙。

そして、突然小さい声で呪文のように

王子: "Going to school is my work. Going to school is my work. I can do it. I can do it."

(プリスクールに行くことは自分の仕事。ぼくはできる。ぼくはできる。)

しかも、英語で得意げ

プリスクールに着いて、車から降りるとき、

王子は、

「ママ、だいじょうぶ。なかないよ。」

そう。最近はまた私とバイバイが出来ないで泣いてばかりだったのに、泣かずにバイバイできたのですグッド!

ちょうどタイミングも良かったのかもしれないけど、私自身びっくり目

もうちょっとイロイロ子育てについて見直すきっかけになりました。

何よりも、休みまでとってこのワークショップに夫は行きました。夫婦で一緒に行くことってとっても大切ですね。同じことを聞いて、同じステージで子育てについて考えられました。2人の意見が全て同じではないので、まだ保留の課題もあります。さて、どうなることでしょうにひひ











iPhoneからの投稿
信じられないけど、王子ももう4歳。

まあ、相当のワガママぶりに親として反省させられながらも、元気に成長してくれていることに喜びを感じます。

日曜日ですが、いつも通りパパは仕事だったので、夕食を家族で一緒に食べて、パーティークラッカー

王子のリクエストでピザパーティー

でも、プレゼントを早くみたくて、食べる気なんて全くない王子…

笑顔がやっと見れたのは、食後。
プレゼントをもらうときだけご機嫌音譜

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私も欲しい、スウォッチの腕時計アップ
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色々頂いちゃって、やっぱり王子だわ。

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ラッピングだって、自分で豪快に破って、はがしちゃいます。

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グランパとグランマが、ハーモニカでハッピーバースデーを演奏!!!!????

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しかも、Face Time を利用して、日本からも一緒にお祝いしてもらっちゃいましたケーキ

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なんてすごい時代なのでしょうビックリマーク

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王子ラブラブ
嬉しそうだった~ニコニコ


来週は、お友達ファミリーを招いて、我が家で、バースデーパーティークラッカーです。

どうなることやら。
母さん、準備がんばるよグー











iPhoneからの投稿
1月7日、そう、お誕生日の前日から、大盛り上がりの王子。

朝起きて、

「マミー、タコみにいこ音譜

「おにぎりと、ソーセージと、たまごたべるからね。」

はい。お弁当のオーダーもしっかりされました得意げ

何度行っても大好きな水族館。

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午前中はサクッと楽しんで、昼寝もしっかりしてくれるかしらラブラブ

と、勝手に期待して家に着くと、日本からの郵便物発見目

そう、私の兄家族からのプレゼントクラッカー

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彼の好みをさすがによくご存知で!

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夜まで遊び続けたとさ合格





iPhoneからの投稿

走る人9月に、やる!って決めたホノルルマラソン・・・走る人


といっても、今まで子育てばかりでここ数年、運動らしきことは全くといっていいほどしていなかった。


そこで、

ジムでは、週1~2回ペースでトレーナーについてもらって、主に筋力トレーニングパンチ!


自分で徐々に距離を伸ばしながら、近所を走ってみたり、毎晩のように家で、バランスボールを使って腹筋、その他の筋力作りもしてみたり。

できる限り、無理のないように、がんばって練習はしていたものの。。。


11月末には、腰を痛めて立っているのもやっとな事態にダウン


不安なまま、12月に入ってからはほとんど、ランニングの練習はしないまま、12月8日、両親がハワイへ到着。


父は王子の1歳のお誕生日以来だから、3年ぶりのハワイ。

ゴルフもしたいんだろうな・・・と思いつつ、マラソンに参加する私からは何も言えず。

ごめんね。お父さん。

次回はハワイでゴルフしようね。


母は、3回目のホノルルマラソン。

今年1月に膝のお皿を骨折。でも、来ちゃったグッド!

しかも、わりと元気そう。


母が一緒だったから、緊張することもなく気がついたら、12月11日、マラソン当日。


スタートは5時だけど、起きたのは2:40am。

ホテルから、ZOOの駐車場にあるバス乗り場へ歩いていくと、みんなは反対方向へ歩いてる???

あれ?


そう。準備運動も兼ねて、ワイキキからアラモアナのスタート地点まで歩いていく人が多いみたい。

そんな元気はあとにとっておきたい。

母と私は予定通り、バスでスタート地点まで・・・


スタート地点でまず、あまりの人の多さに圧倒される私あせる

トイレも、行列ができているし、スタートはもうすぐだし。


でも、経験者の母は、裏技を使って、すぐに空いているトイレを発見。

さすがにひひ


そして、いよいよ綺麗な花火が打ち上げられたと共にスタートアップ

最初から、フィナーレみたいな連発の花火で、迫力満点だったな~

10年近くハワイにすんでいるけど、あんな花火、初めて見たわ。


スタート直後は、ダウンタウンあたりまで、みんなのスピードは結構速くて、自分のペースがわからなくなりがちだったけど、GPS付きの腕時計でペースをみながらどうにかいい感じになった。

で、ダウンタウンのクリスマスイルミネーションも楽しむ余裕もこのころはあったよ。


ダウンタウンを過ぎてすぐに、お友だちのYちゃんが、カメラをもって待っていてくれたのを発見。まだ朝日も昇っていない暗い時間から、わざわざ早起きして待っていてくれていたのかと思うと、とってもうれしかった。

ありがとうYちゃん。


ワイキキでは父がホテルの前で待ってくれているハズ・・・

いなくても、仕方ないなって思っていたけど、しっかりいました。

いらなくなったレインコートを父に手渡したりしたっけ。

10キロも走っていないあの頃は、まだまだ元気だったっけ。


そう、練習で最高に長く走ったのは17キロ。

未知なる世界って思ったけど、周りに一緒に走っている人がたくさんいて、応援してくれている人がたくさんいて、ハーフまでは、かなりいい調子だった。

次回からは、ハーフぐらいがいいわ・・・と、内心思いながらにひひ


ハーフを越したころだったかな?

あの、高橋尚子さんが沿道から声援を送ってくれていました。

小柄だけど、オーラがあって、かわいい人。

存在感は大きかった~きっと、オーラね宝石緑宝石赤宝石紫


そう、一番辛かったポイントは、自分の家の近く。ハワイカイエリア。

27キロ~28キロのころかな?

なんとも言えない疲労感と、急に日差しも強くなったりして。


そんなとき、母は何も言わずに、私の前を走っていたの。

そう、引っ張るようにね。


何度も、母には先に行っていいっていったけど、やっぱり母。

行ってしまうことはない。


わたしのペースで、でも私が諦めて歩きださないように、うまくリードしてくれていた。


少しでも足がおかしいと思ったら、すぐに道路わきで、ストレッチ。

これがおおかったからタイムもどんどん遅くなり・・・

でも私の頭の中はとにかく、ゴールへ行くことDASH!


最後の10キロは、意外な激痛との闘い。

足や、腰なんかより、走ると、胸の筋肉が痛くて、痛くてあせる

自分の胸を両手で押さえながら、最後は走る始末に。

予想外の事態だったショック!


まあ、こんなときはみんな自分のことで必死だから、周りも目も気にせずに・・・


そして、途中スコールのような雨がきそうだったけど、意外とすぐに雨雲は流れて無事にゴール付近へ。


最後の1キロは、もうウルウル。

ヘロヘロだったけど、父のこともゴール直前で発見。

長いこと待たせてしまったわ・・・でも、ゴールまで来れたから、いいよね音譜


母と2人で手をつないで仲良くゴールにひひ そして、チョキカメラ目線目

ゴールはゲートの真ん中を目指して、上を向いてっていう鉄則でねチョキ


7時間まではいかなかったけど、6時間44分で、ゴールにひひ

タイムなんていいのいいの。大満足合格

なんともいえない達成感と、今まで私をサポートしてくれてきた人たちへの感謝の気持ちでいっぱいに。


ランニングの練習時、マラソン前夜、当日は、王子の面倒をほとんどグランパと、グランマがみてくれていた。

夫も、この数ヶ月間、時々家事がおろそかになる私に何も文句も言わずに、見守ってくれていた。

父も、ハワイまで来て、朝早くから起きて私たちを応援してくれていた。


そして、私が怪我をしないように、筋トレのメニューをしっかり立ててくれていたトレーナーMさん。

彼女はとっても親身になって支えてきてくれた人の一人。

マラソンのコーチでもない、ジムのトレーナーさんなのに・・・心配を掛けてばかり・・・


ゴールできたのは、今まで周りの人たちの支えがあったから。

当日は母が一緒に走ってくれたから、本当に心強かった。

自分は、恵まれているんだって改めて実感。



今までは、母の応援をしていて、応援するほうの気持ちしか分からなかったけど、今回走ってみて、マラソンをもうちょっと理解できた気がする。



そして、マラソン2日後。

両親を空港まで送り、ひとり家に帰ってきて、長音記号1号泣長音記号1

両親が帰って、自分の中の何かがプチって切れて、いろんな意味で涙がでてきちゃったのかな。


走ろうって決めたときは、少しでも親孝行できればなんて、かっこいいこと考えていたけど、実際どうだったんだろう。また両親に助けてもらってしまった気がする。。。

まあ、子どもだから仕方ないね。

何歳になっても、親からみれば子どもは、子どもにひひ


日本とハワイ。こんなに離れているけど、ハワイに住んでいなかったら、こんな経験もできなかったんだろうな。

離れて住んでいるけど、家族がとっても近くに感じられる。

そんな経験をできた。


両親もきっと同じように感じてくれていると信じて・・・




Kalani & Ohana































マラソンの練習をちょっと無理にやり過ぎてしまい、腰故障中のため汗

気分転換にクリスマスアレンジメントクラスを受けてきました音譜

photo:01



久しぶりに徹夜コースの作品にひひ

先生のお手本とは違うアレンジメントですが、どうでしょう?





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