「やべぇ、女子がいたw」
副助詞から連想した
下ネタ……
ま、どうでもいい。
疲れてるから
変なことを言い出す、
というようなことを
言っていた業平さん。
愛しい気持ちは募りつつ、
睦月にはある
カウントダウンが
迫っていた。
研究会中は、一茶さんと
アイコンタクト。
目があったら微笑む、
という行動が苦手な睦月w
でも、やっぱり
一茶さんは落ち着く。
帰宅した車内でこんな
記事を書いていたら、
曇り空で諦めていた
「後の十三夜」が
顔を出してくれた。
(数分後にはまた
雲のなか。)
ついてないな、と、
諦めなきゃ、と、
思う睦月をいつも
優しく照らすのは
この月明かり。
どうしろというのだ。
どうしろと……
人を見ていないようで
見ている。
見ているようで、
見ていない。
あーもおいいやー
(ミカゲ風)
ってなってると
話しかけてくる。
業平さん、ふざけて
舞さんに
「今度は熱海に
誘いますよw」
と言うので、
「ふたりで……?ww」
(あらぬ妄想)
と呟いた睦月に
「睦月さんもだよ」
と。
こンの天然人たらしが。
見ている。
見ているようで、
見ていない。
あーもおいいやー
(ミカゲ風)
ってなってると
話しかけてくる。
業平さん、ふざけて
舞さんに
「今度は熱海に
誘いますよw」
と言うので、
「ふたりで……?ww」
(あらぬ妄想)
と呟いた睦月に
「睦月さんもだよ」
と。
こンの天然人たらしが。
今日も、朝から
会議の手伝いをし、
終わってから
職場へ戻ったり
図書館へ行ったり
買い物へ行ったりと
ふらふらしていた睦月。
20時過ぎに職場を覗くと
またしても
業平さんと四谷さんが
残業をしていた。
睦月は差し入れのお菓子と
セブンのコーヒーを購入。
職場へ乗り込む。
と、四谷さんが出てきた。
「こんばんはぁ」
「お疲れ様です……」
室内へ入ると、
業平さんの姿がない。
上か。
『冷める前に
帰ってきてね』
と、コーヒーの
ふたに書き込んで、
睦月はついでに
自分のデスクを軽く整理。
四谷さんと世間話をして
「では、これで。」
と、部屋を後にする。
「あんまり
遅くならないように」
「はぁい」
扉を閉めようとして、
睦月ははっとする。
「あ、ここの鍵も
お願いしますね。」
「……あっ」
閉めた瞬間に、
四谷さんが声をあげる。
何かと思っていると
駆け寄ってきて、
「あのっ、今丁度……
……こんな結末ですが」
???
一瞬意味がわからなかったが、
察しがついた。
睦月が帰ろうとしたその時に
業平さんが降りてきたのだ。
が。
睦月と四谷さんは
敬礼しあって
その場を後にした。
ちょっとなにかを
期待したけど、
車に乗って信号を
曲がったところで
忘れることにした。
けど、ちょっとまだ
期待をして……
眠りにつく前に、携帯が、
鳴ってくれますように。
会議の手伝いをし、
終わってから
職場へ戻ったり
図書館へ行ったり
買い物へ行ったりと
ふらふらしていた睦月。
20時過ぎに職場を覗くと
またしても
業平さんと四谷さんが
残業をしていた。
睦月は差し入れのお菓子と
セブンのコーヒーを購入。
職場へ乗り込む。
と、四谷さんが出てきた。
「こんばんはぁ」
「お疲れ様です……」
室内へ入ると、
業平さんの姿がない。
上か。
『冷める前に
帰ってきてね』
と、コーヒーの
ふたに書き込んで、
睦月はついでに
自分のデスクを軽く整理。
四谷さんと世間話をして
「では、これで。」
と、部屋を後にする。
「あんまり
遅くならないように」
「はぁい」
扉を閉めようとして、
睦月ははっとする。
「あ、ここの鍵も
お願いしますね。」
「……あっ」
閉めた瞬間に、
四谷さんが声をあげる。
何かと思っていると
駆け寄ってきて、
「あのっ、今丁度……
……こんな結末ですが」
???
一瞬意味がわからなかったが、
察しがついた。
睦月が帰ろうとしたその時に
業平さんが降りてきたのだ。
が。
睦月と四谷さんは
敬礼しあって
その場を後にした。
ちょっとなにかを
期待したけど、
車に乗って信号を
曲がったところで
忘れることにした。
けど、ちょっとまだ
期待をして……
眠りにつく前に、携帯が、
鳴ってくれますように。