翌日(二日目)は浦安でレンタカーを借りて、まず一路、南関東自動車道を「成田山新勝寺」に向かいました。

 新年のテレビ中継では、初詣で参拝客の多さで上位を争う新勝寺。初めての訪問です。

 さすがに境内は広く、伽藍の多さにも圧倒されます。

 

   お参りのパンフレットです。

 

 

 境内案内図です。

 

 

 新勝寺の門前町です。

 

 

 総門です。平成20年建立された新しい正門です。

 

 

 総門から仁王門(重要文化財)へと進みます。

 

 

 仁王門を過ぎ、大本堂へと続いています。

 

 

 大本堂です。昭和43年(1968年)と比較的新しい建立です。

 重要な御護摩祈祷を行う中心道場です。

 

 

 三重塔(重要文化財)です

 正徳2年(1712年)の建立で、高さ25mです。均整のとれた美しい三重塔です。

 

 

 光明堂(重要文化財)元禄4年(1701年)建立です。

 旧の本堂です。

 

 

 鐘楼です。

 

 

 聖徳太子堂です。

 

 

 一切経堂です。亨保7年(1722年)建立され、その後たびたび修復され今日に至っています。

 堂内には一切経、約2000冊が納められています。

 

 

 平和の大塔です。

 

 

 広大な敷地に(東京ドーム、3.5ヶ分)広がる成田山公園です。

 四季折々に美しい姿を見せられるよう、手入れも行き届いて、お参りを兼ねた散策に良いでしょう。

 

 

 成田山新勝寺から、銚子市の東端、犬吠埼灯台に向かいました。

 太平洋の荒波が砕ける、犬吠埼の突端に白亜の灯台があたりを睥睨するように立っていました。

 

 

 当日は風が強く、館内の見学は出来ませんでしたが、遊歩道を歩いてきました。

 

 

 水平線の彼方、地球が円いことを実感出来ました。

 

 

 断崖に荒波が打ち寄せていました。

 

 

 

 

 常に強い潮風に晒される岩場や崖地に咲く、イソギクが可憐です。

 

 

 犬吠埼、ロカ岬(リスボン) 友好記念碑(1993年)です。

 海終わり 陸始まる 犬吠埼 風と光と土と水 引継ぐものは美しい と刻まれています。

 

 

 犬吠埼から九十久里浜を海岸沿いに南下。館山に向かいました。

 延々と続く海岸線、飯岡海岸の記念碑です。

 

 

 初冬の海は雲と一体となり、鉛色で夏の賑わいとはほど遠い侘びしい淋しい風景です。

 でも南西の空より光が差し込み、ホット一息つけそうです。

 

 

 

 

 

 

 風が強く、そこかしこに風紋が出来ていました。

 

 

 

 2013年12月記