私、高校生の頃から大好きな雑誌はSPUR
。男性には女性誌の名前出されてもサッパリかもしれないけれど…
そんな私、喧嘩を売るわけでは全く無いですが
読モ
記事いらん。
読モ
の載っている雑誌を見ると購買意欲ががた落ち。
私は、浮き世ばなれしたスタイルの良いモデル達が着こなす非現実的ファッションを垣間見たいのです。
「トップモデルの着ている服なんて何の参考にもならん!」なんて仰る方もいらっしゃるとは思いますが、そんな事は無いと思うの。
街をブラブラしていて
「あ、この前の雑誌に出てたあの感じに似てて素敵
」なんて思って服を買う時の気持ちは女冥利に尽きるわ
だってさ、等身大のそこそこ綺麗な人が(すみません、決して喧嘩を売っている訳ではないのです)着まわし1ヵ月とかいって普通より少々小ぎれいな着こなしを沢山見せられても・・・私の乙女心はビンビンこないのよ
どうしてお金を払ってまで普通の人の写真を見なけばならないのか・・・(重ね重ねすみません。ブログを炎上させたい訳ではないのです。いや、炎上するほど読者はいませんが・・・)
そんな訳で私の雑誌経歴はちょっとばかり浮世離れしておりました。
しかし、しかしですよ、私も年相応の雑誌を見て現実逃避癖を修正せねばと反省した訳です
私事ですが、一児の母にもなった事ですし、やたらそのようなワードが登場しつつファッションも網羅してそうなVERYに手を出してみました
サングラス
にヒール
でベビーカー
…ほんまか?
おっされなエコバッグ
から飛び出ているのはバゲット
かいな。そーかいな。
主婦の座談会ページの内容は・・・「不倫はジム行くみたいな感覚。狩りよね~アハハ~
」だってさ・・・
「今、起業離婚が流行ってます。企業して離婚してみんな自分を取り戻して生き生き活躍しています!!」だってさ…そもそも起業離婚ってなんぞや?恐ろしい言葉じゃわい。
時代はここまで進んでるのか?!
え?そうなの?私が浮世離れした雑誌を見ている間に世の中はこんなに進んじまったのかい?あたしゃおったまげたよ
女性の何を応援したい雑誌なんだろう…近年の複雑な社会情勢を反映しているのかしら、と揉め事は嫌なので当たり障りなくまとめてみる(笑)
女って怖い生き物なのね~って感慨深くなり、VERY効果なのか主人が仕事関係の方から頂いてきた柿で干し柿を作ってみましたの。って全く関係ないわ。少なくともVERYに干し柿は出ていなかったわね
生活感たっぷりの我が家のベランダに干しております。旦那が枝から切って持って帰ってきたからビックリしたわよ。何個も柿の皮剥き過ぎて腱鞘炎になるかと思った
でも初めて作った割にはいい感じに仕上がりつつあって少しテンションアップ。
そういえば、今日は旦那はお偉いさん方と国産松茸
を食べる会ですとー。断りたくても断れないんですとー。
私もささやかな抵抗で「さあ、旦那がいないから狩りにいくわよ
」なんてVERY程大胆な事は出来ないが、お気に入りのジャムをトースト
に塗って食べる。
実はただのジャムじゃないの。アルザス地方に住む「ジャムの妖精」なる女性が作ったフランボワーズ
とローズ
のジャム。一瓶1,500円なのは内緒
他にも沢山食べてみたい味があるけれど我慢ね。
なんて高貴な香り。たまらん。
ああ、今の私は高望みは致しません。ただこれだけよ。
干し柿がうまくできますように~ラララ~


「ぴんぽ~ん」
「は~い」
」って言ってる場合じゃないわ。
も使えないなんて!冷蔵庫
はどうなっちゃうのYO!!YO!
の塊を買って冷蔵庫にイン。

が額から首から背中から脇から肘から指の股から・・・もういいですね、やめます。
を購入。職人さんが作ったとか言う旦那の好きな歯ブラシ。フラットや山切りどちらもお好みじゃないらしい、面倒だわ。ああ、どうでもいい情報・・・。
からだいたい20分くらいで行けるプールは昔遊園地だったの。海沿いを走る電車なんだけど途中には映画「海猿」で舞台になったビーチもあるんだけど娘が小さいから海はおあずけ。

遊びなんて娘とよくするのよ。
やお弁当持参で来てるみたい。プールサイドで食べる手作りのおにぎりって何であんなに美味しいのかしら。

「可愛いわ、ムシみたい~
」って言ってて、我が子をムシってなんてひどい!なんて思ったけど今なら何となくわかる。
電車で行く方は帰りの電車の時間も見ておいたほうがよろしいかと。
このまま5時間位寝ておいて欲しいわ・・・。

。カッコよく言えばトラム。誰もそんな言い方してないわね
ウチの妹なんて「チン電」なんてハシタナイ言い方してたわよ。
にも何度もひっかかるし、停留所も結構あるから時間もかなりかかるのよ。だから少しでもじっとしていたくない娘と一緒に乗るのは必要以上に精神体力を消耗するの

って全然ちゃうな。
暑いから睨んでいるように見えるかもしれませんがそれは気のせいです・・・多分

「ねえ、思いついたんだけど走ってきていい??こんな時間に子供が寝て、旦那様が早くに帰ってくるという偶然はもう二度と起きないと思うの。」

。
にピューピューと口笛を吹かれて、笑顔で返しつつこれまたちょこっと怖くなり必死で走り抜ける

になる。
」を削ぐ事も許せず、寝不足の日々を送っております
」という試練に対峙することとあいなります。
「あ~、こんな子供だましのテレビばっか見たくないな~。もっとさー現代の問題を鋭く掘り下げた泥臭いドキュメンタリーとか見たいんだよ」



」
」
。おれ、ねこ
」
、スペシャルご飯
、大好きなおもちゃ
、苦手な(物)事、そして飼い主
さんと触れ合う猫の普段の顔が歌に合わせて紹介されるのね。
。
。
、俺猫だけどこいつの気持ちなぜかよくわかるぅ~
」
。
。
(下品ですが今日は許して)

にベビーカー持って行くから、かなりの重労働。
を担いでベビーカー
も担いで、ホームの階段を駆け上がり電車に乗るのよ。
が上がるの。恥ずかしいったらないわ


でさらわれる様に拾って貰い、コストコ
で時間が無いと急かされて30分で買い物終了。自宅に降ろされ旦那はまた仕事へと旅立った…。




」なんて言いながら歩いてたら前からおばあさんが娘に手を振りながら近づいて来たの。
「ねぇ、孫?」
「いい…え…」
「今の私そんなにやばい?」と。
「気のせいじゃない?」とこれまた意味不明の返信。まぁ、返しようがないわな。旦那に罪は無し。
…そして本降りに。
。