面接
というわけで、本日、面接申し込みの電話をしてみようかと思います。
おそらく「面接即採用」みたいな職種だろうが、コレで落ちたらショックでかいなぁ~(ノω・、)
それよりも問題なのは、自分のことだ。
ヘコたれずに続けることができるだろうか?
果たして俺に、飛び込み営業がつとまるのか?
不安になってきたが…
とりあえず1ヶ月間はなにがあっても辞めない。
この自分ルールは、絶対に守ろう。
どんなに契約が取れなくても、1ヶ月間は試行錯誤してみよう。
幸い、当座の生活費に困らない程度の貯金はある。
そう、これは、社会生活のブランクから立ち直るためのリハビリだ。
とにかく1歩踏み出してみよう。
1歩でも前に踏み出さないことには、なにも始まらない。
この6年間で、さんざん身に染みたことではないか。
よし、やろう。やってやる。やるのだ!
…こんな風にして自分を奮いたたせないと、何もできない自分が悲しいっす。(´д`lll)
自己紹介
はじめまして、サンペイといいます。26歳の男です。
突然ですが…
自分、ニート歴6年です…orz
ええ、どうしようもないダメ人間です。
そして、自分のことを「ダメ人間」と自覚しながら、今まで何一つ社会的な行動を起こさなかった、救いようのない人間なのです。
なので、決意しました。
とりあえず行動してみることにしました。
…働こう。バイトをしよう。
履歴書にアメリカ農場ばりに広大な空白を持つ26歳…
本来なら、月収50万以上でフレックスタイム制で女の子ウケ良くやりがいもあって社会貢献できる仕事を所望したいところだが、
背に腹はかえられない。
というか、俺みたいなウンコちゃん製造機にそんな仕事をくれるほど、社会は甘ったるいショートケーキではない!
どんな仕事でもいい、自分にやらせてもらえる仕事を探さなければならない。
そう、俺は、泥をすすってでも生きていかなければならない。
ふと、傍らにあったスポーツ新聞の求人欄に目を落とした。
「新聞拡張員募集」
続く。
