それは冬になると特にそうで、冬の稽古ほど辛いことはありませんでした。
基本、道着の下にはトレーナーとかを着ても良いのですが、足は靴下を履くことはなく、当然裸足です。
稽古中は真冬でもポタポタ汗が滴ってくるし、すごく暑いんですが、稽古の途中の休憩時間とか、たまに師範代が講話(というか、一方的な長話^^;)をし出した時は、汗が引いて寒くなるし、足元から冷えてきます。
道場は板間の上にマットを敷いていたので、激烈な寒さではないんですが、それでも裸足の足元からしんしんと冷えてくるんですね。
ある日、組手稽古がなくて、形稽古だけの日があって、それほど汗をかきませんでした。
それで、稽古の合間合間に師範代から型の解説を聞くわけです。
すると、汗をかく前に体が冷えてしまって・・・
おかげで次の日は、下痢になってしまって大変でした。
いろいろ調べると、下痢には黒梅がいいらしいですね。
このサイトに、黒梅の効果について書かれていました。
http://www.黒梅日和の効果.xyz
それにしても、空手をやっていたくせに、胃腸が虚弱って情けないです。
床暖房がある道場ってないんですかね?
まあそれでも常設道場だったんで恵まれていた方ですよ。
これが体育館だったら、冬の寒さは耐えられなかったと思います。
そんな胃腸虚弱なのに、格闘技なんかするなって?
いやいや、格闘技ってのはもともと弱い人間が強くなるためにやるもんですから。
でも結局、胃腸が強くなることはなかったですね。