僕は実は胃腸が弱くて、寒くなるとすぐにお腹を下してしまう体質なんです。
それは冬になると特にそうで、冬の稽古ほど辛いことはありませんでした。

基本、道着の下にはトレーナーとかを着ても良いのですが、足は靴下を履くことはなく、当然裸足です。
稽古中は真冬でもポタポタ汗が滴ってくるし、すごく暑いんですが、稽古の途中の休憩時間とか、たまに師範代が講話(というか、一方的な長話^^;)をし出した時は、汗が引いて寒くなるし、足元から冷えてきます。

道場は板間の上にマットを敷いていたので、激烈な寒さではないんですが、それでも裸足の足元からしんしんと冷えてくるんですね。
ある日、組手稽古がなくて、形稽古だけの日があって、それほど汗をかきませんでした。
それで、稽古の合間合間に師範代から型の解説を聞くわけです。
すると、汗をかく前に体が冷えてしまって・・・

おかげで次の日は、下痢になってしまって大変でした。
いろいろ調べると、下痢には黒梅がいいらしいですね。
このサイトに、黒梅の効果について書かれていました。
http://www.黒梅日和の効果.xyz

それにしても、空手をやっていたくせに、胃腸が虚弱って情けないです。
床暖房がある道場ってないんですかね?

まあそれでも常設道場だったんで恵まれていた方ですよ。
これが体育館だったら、冬の寒さは耐えられなかったと思います。
そんな胃腸虚弱なのに、格闘技なんかするなって?
いやいや、格闘技ってのはもともと弱い人間が強くなるためにやるもんですから。
でも結局、胃腸が強くなることはなかったですね。
少林寺拳法や空手をやっていた頃は、ハードな練習の後に必ずプロテインを飲んでいました。
筋トレの後にプロテインを飲むと、やっぱり筋肉の付き具合が違ってくるんですよね

空手をしている頃は、先輩に「とにかく体重を増やせ!」「スクワットを1日最低200回しろ!」と口酸っぱく言われていました。

極真はフルコンタクト空手なので、当たり負けしないように体重を増やして、パワーを付けないといけません。

その為、とにかく筋肉を付けることが重要視されていました。
だから、プロテインをガンガン飲んで、筋肉を太く、大きくしたわけです。

僕が飲んでたのは、ザバスのホエイプロテインです。
ホエイプロテインは、効果が高いですね。
筋トレ後に、牛乳で溶かしてゴクゴクやるわけです。

結構短期間に、パンプアップしてきますよ。
でも、飲みすぎると太ってくるので、要注意です。プロテインは太らないって言う人もいるけど、やっぱり飲み過ぎはダメですわ。

ところで、道場には男だけじゃなくて、女性も何人かいました。
そこらの素人の男性よりも、はるかに強いですよ。
で、女性たちはさすがにプロテインを飲んでいるのは少数派でしたね。

女性は元々筋肉が付きにくいのですが、やはり空手をしながらでも美しくありたいと思っているのか、筋肉が付きすぎるのが嫌なのか、分かりませんけどね。

実は先日、その女性にばったり会ったんです。
彼女、今でも極真を続けているとのことで、まじで尊敬します。
当時の話に花を咲かしていると、なぜかプロテインの話にまでなってしまって。

彼女、今はソイプロテインっていうのを飲んでいるそうです。
これは、筋肉を大きくするというより、脂肪を燃焼して、体の内側から体を引き締めるためのプロテインだそうで。

女性専用のソイプロテインってのもあるということで、教えてもらったのがこれです。
http://www.ソイプロテイン女性効果.xyz

やっぱり、今でも極真を続けるためには、体づくりが大切ですからね。
女性には女性のプロテインがあるってことです。

それから、僕たちは極真会館に所属していたのですが、分裂騒動がごちゃごちゃあったようで、彼女は今は新極真会だそうです。

極真の分裂って、今でも続いているみたいですね。
昨年末には、中村誠師範が極真会館を脱退したみたいで・・・
ちょっと寂しい感じです。

極真が将来、ふたたび1つになるってことはないんでしょうね。

ショックです。

プロレスラーのジミー・スヌーカーが亡くなったそうです。

 

ジミー・スヌーカーといえば、僕が中学生の頃に大活躍したレスラーで、当時はプロレスが大流行していました。

特に新日本プロレスや全日本プロレスは、テレビのゴールデンタイムで放送されていたし、タイガーマスクが華々しくデビューしたり、ほんとにワクワクして観てました。

 

ジミー・スヌーカーは僕の大好きなレスラーで、「スーパーフライ」と呼ばれる空中殺法はしびれましたね〜。

本当に残念です。

ああ、僕の青春時代の思い出よ!

 

と、こんな話を職場でしても「ジミー・スヌーカー?誰それ??」と、理解してくれる人は誰もいません(悲)

 

だから、昔空手を一緒にやっていた格闘技オタクに電話して、ジミー・スヌーカーの思い出を思う存分話し合ったんです(笑)

 

その友達Tもプロレスの大ファンで、ブッチャーが好きだという変わり者。

「ブッチャーの貫手は、かなり強烈だぞ!」としきりに力説していました。

 

そんなこんなで、長話になったんですが、なんとその友達T、最近独立したというではないですか!

 

そんな話、全然聞いてなかったぞ!

それまで、建築会社に勤めていたのが、一念発起して独立というか、暖簾分けしてもらったそうです。

 

そこからはプロレスの話からそれて、独立した時の苦労話を延々聞かされました。

暖簾分けなんで、お客にはそんなに困らなかったそうなんですが、資金繰りが大変だとか、税理士を探す時に苦労した話とか、忙しいとか。

 

今回僕も初めて知ったんですが、会社用ETCカードすらも作れなかったそうで。

他県へ営業に行く時にETCを使いたいのに使えなかったという苦労話?も聞かされました。

でも、クレジットなしのETCカードなら作れたそうで、今は高速はETCゲートをくぐって営業にいっているそうです。

 

まあこんな話、どうでもいいんですが。

 

僕にとっては、友達の独立話よりも、もっとプロレスについて語り合いたかったんだけど。ジミー・スヌーカーも好きだったけど、いちばん好きだったのがダイナマイト・キッドです。

 

今は脳梗塞で倒れて療養中だとか。

あの時代のプロレスは、輝いていましたね。

 

 

 

こんにちは。僕は40代半ばの中年オヤジですが、昔は格闘技が大好きで(今も大好きですが)、高校時代は少林寺拳法、大学から28歳頃までは極真空手をやっていました。

 

関西在住なので、少林寺拳法の総本山が近いし(香川県多度津町)、当時は少林寺がイケイケでしたね。

 

高校の時の思い出といえば、少林寺拳法しかやっていなかったように思います。

高校3年生になっても、みんなが受験勉強や補習なんかに精を出すなか、僕一人、道場で練習をしていました。

 

今の少林寺拳法は、噂に聞くところによると乱捕りをしなくなっているそうじゃないですか!

しかも、武道団体というよりは宗教団体みたいになってしまっているとか。

そんなの聞くと、なんだか悲しくなってきます。

 

僕の青春を捧げた少林寺拳法は、一体どこへいてしまったの?って感じです。

 

僕のやってた時代は、毎日乱捕りをバチバチにやっていました。

あ、乱捕りって空手でいう組手、ボクシングで言えばスパーリングですね。

 

ボクシングのグローブとベッドギアをつけて、剣道の胴をつけて。

かなり激しくやっていましたよ。

 

おかげで高校時代の僕のスネは、常にボコボコになっていました。

でも楽しかった〜。

本気で乱捕りするときは、すごく怖いんですが、乱取りが終わった後の爽快感が、またなんとも言えないんです。

 

その当時、少林寺拳法だけじゃなくて、極真空手が憧れの的でした。

「地上最強のカラテ」という映画が大ヒットして、極真神話みたいなものがありましたね。

 

ご多聞にもれず、僕も極真空手に憧れて、少林寺拳法の道場なのに、極真の真似事をよくしていました。

 

当時は、あのケンカ十段・芦原英幸が極真から独立して芦原会館を設立しました。

芦原師範の書いた本「ストリートファイトカラテ」だったかな?

本の名前はうろ覚えなんで、申し訳ないですが、とにかく今までにはなかった空手の技術書で、「サバキ」という技術が衝撃的でした。

 

だから、少林寺の乱捕りに芦原空手のコンビネーションを入れたりしてね。

当時の少林寺は、まだ大らかというのかな、そうした僕の勝手な行動を先生は黙認してくれていましたね。

 

高校を卒業すると、極真空手に入門するのですが、少林寺拳法でやってた乱捕りの技術は、多少は役に立ったと思います。

 

極真時代の思い出は、改めて語るとして・・・

 

こんな風に、若い頃はずっと格闘技一筋でやってきたわけです。

今は格闘技から離れた生活になってしまったので、僕と同年代でまだ空手なんかを頑張っている人は、マジで尊敬します。

 

僕なんか、今や中途半端な格闘技オタクなんで。

でもね、まだ格闘技への情熱は冷めてませんぜ!

 

近いうちに必ず、またやろうと思います。

このブログは、そんな自分に喝を入れるために書こうと思ってます。