MLB野球ボール


現地4月14日、

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手がツインズ戦に先発登板。


メジャー2試合目です。


途中からですが観ました。



この試合は上々の出来だったと思います。


初登板のときも少し観ましたが、だいぶ良くなっている印象でした。


というより初登板は例外かな。



この試合ではストレート、スライダー、カーブでストライクが取れていました。


この3種類についてはある程度コントロールできているようです。



ただこの3種類だけだと打者3順目はきつそうでした。


特にストレートはタイミングがあっている打者が多かった。



6回途中で降板となりやや早い回での降板でしたが、試合は作りました。


ホームでのいいタッチプレーも観れました。


チームは勝利しました。





この日はツーシームとスプリット系の球がほとんど観られませんでした。


これからなのでしょう。







ボクシング勝者、再放送を引き続き観ました。



2011年11月6日に代々木第2体育館で行われた、



WBC世界バンタム級王座決定戦



当時ランキング2位でメキシコの、クリスチャン・エスキベル選手 。


vs 


同じく3位の、山中慎介選手。


ニュースで少し観ただけだったので改めて全部観れました。



ニュースで知っていた以上の山中選手の完勝でした。


相手が右効きのファイターだったこともありますが、


右のフックやアッパーも結構観ることができました。



1度ダウンも奪われたり、


停電の一時中断もありましたが、影響なく勝ちました。


中断明けのラッシュは見事でした。



エスキベル選手は山中選手の左の打ち終わりに右を


狙っていましたが、それも散発だった感じでした。


中盤ですでに脚は結構ふらふらでしたがタフな選手でした。


停電の中断でそのあと疲れがどっと出たような気もしました。




話は山中選手に戻りますが、


それにしても勝ちっぷりが凄いです。


私の印象では、世間の評価がちょっと低いのではと思いました。











ボクシング勝者、再放送を観ることができました。



2011年3月5日に後楽園ホールで行われた、



日本バンタム級タイトルマッチ



当時の日本王者、山中慎介選手 。


vs 


挑戦者、岩佐亮佑選手。




評判どおり、いやそれ以上の好試合でした。


世界タイトルマッチに匹敵というかそれ以上と言ってもいい試合でした。





両者サウスポーでお互いの右ジャブからスピードがあり、


迫力あり、会場大盛り上がりでした。



山中選手、強敵相手に強かった。


特に左ストレートボディから顔面へ畳み掛けるパンチは凄かった。


これで自分の距離感をつかみ、ペースを握った感じでした。


ディフェンスも良かった。


相手左ストレートに対して顔振って避けていましたが、


試合後の顔の傷が少ないところを観ると見た目以上にかわしていたようです。


10RでのKO、見事でした。


チャンピオンカーニバルMVP受賞もうなずけました。


現在世界チャンピオンであることもうなずけます。



岩佐選手も素晴らしい選手でした。


1、2回は岩佐選手ペースでした。


いい右フックが当たっていました。


スピード、パンチ力ともに凄い迫力でした。


「追い脚」がもう一つあればと言う感じもしましたが、


それは山中選手のほうが巧くかわしたのかもしれません。


岩佐選手もいずれは世界王者獲ってくれるでしょう。