久々にPGAツアーを観ました。
クラウンプラザ招待 at コロニアル最終日。
(かつてのコロニアルですね)
優勝の行方はジョンソン選手とダフナー選手の
争いに絞られていましたが、
最後に珍しい事も起こった試合でした。
ダフナー選手は飛距離は上回っていたけれど、
ショットの精度がよくなくて、
フィニッシュの姿勢が乱れることが再三ありました。
特に15番のセカンドは最初から左へ飛び出し、
グリーン左の池に入れてしまいました。
ラテラルだったのですが、グリーンサイドから
また細かいミスでトリプルボギーになったのは痛かった。
この時点で4打差ついたかな。ほぼ勝負ありでした。
2位フィニッシュでした。
優勝したザック・ジョンソン選手。
ガードバンカーから脱出できないミスもありましたが、
要所でいいアプローチやショットが観られました。
いつもながら低いフォロースルーが印象的です。
17番終了時点で3打差あり、余裕のある状況になっていました。
パーパットを決めて、ガッツポーズ。
2人のお子さんも近寄ってきて、インタビュアーも近寄ってきて
答えてました。
ここで普通に終わるかと思いきや、
最終ホールのグリーン上でマークする映像が何回か流れました。
これが何を意味するか最初気づきませんでした。
どうやら、
ウィニングパットの前、ダフナー選手のライン上だったようで、
マークをずらしていたようです。
そのマークを元に戻さずウィニングパットとなった
パーパットを決めたようです。
スコアカードにサインする前に誰かに指摘されたのでしょう。
2打罰、ダブルボギーできちんとホールアウトしたようです。
よかった‥
もしパーで記入していたら優勝者が失格という、
前代未聞の事態でした。
ああ恐ろしい…
キャディーさんも最後のパットまで注意してなきゃ。
もちろんジョンソン選手当人が一番気づいてないといけません。
最終的には1打差の優勝でした。
3打差あってよかったです。ほんとに。
最後の最後に滅多に見られないことが起こった試合でした。