青木さんと倉本さんが語っていたそうです。



目玉状態のバンカーショットについて。



この言葉、聞いたことなかったな。




それと、もうひとつ。




俺も遼といえば坂本遼なんだよね。




「千里の道も」より。


ボクシング勝者



WBC スーパーフライ級タイトルマッチの中継を観ました。



王者、佐藤洋太選手 

vs 

挑戦者1位の、シルベスター・ロペス選手。



大差の判定3-0で佐藤選手が初防衛。

おめでとうございます!



静かな試合でした。


ほとんど同じラウンドの繰り返しに見えたくらいに。


静かだったのは佐藤選手が序盤から自分の距離で

戦ったからでしょう。

ロペス選手が右の打ち終わりばかり狙って、

前に出てこなかったこともあります。

もちろん佐藤選手がそうさせなかったのですが。



佐藤選手、強かった。

ヒヤッとしたのは、

最終ラウンドの最後、コーナーでパンチをもらったところくらいです。

左ジャブ、ロングの右ストレート。いいです。

距離感が素晴らしい。

スタミナも十分あります。

目も良いように見えました。


完全に勝ちパターンを持っています。

そしてさらに強くなるような印象を持ちました。


気になるのはこのスタイルが日本人受けするかというところです。

個人的にはいいと思うのですが。

しかしそれも勝ちながら、

いい相手と戦って、進化して見せてくれることでしょう。



この試合の挑戦者もちょっとどうしたのだろうと言う感じでした。

前に出ない。出られなかったのかもしれませんが。

出たのは9,10Rくらいかな。

指名挑戦者にしては拍子抜けしてしまった感がありました。


惜しくも五輪代表を逃してしまったようです。



競泳水泳、アメリカのロンドン五輪代表選考会。



女子50m自由型、



ダラ・トーレス選手。



4位だったそうです。



代表になった選手とは100分の9差だったそうです。



トーレス選手は45歳。



30代で現役でも超ベテランとなる競泳界で、



この年齢まで一線級で泳いでいるだけでも凄いことです。



奇跡的な存在かもしれません。




トーレス選手は



競泳大国アメリカで競泳史上最多五輪出場回数を持っています。



メダルも各色複数持っていると思います。




どうやらこの大会で一線から退くようですが、



人間の可能性を見た思いです。