ロンドン五輪、


柔道日本男子柔道


金メダルがなかったため、「落日」「失態」などと

言われてしまっていますが、

そんなことはないでしょう。




世界王者経験者はいましたが、ランキング1位の選手はいませんでした。


そう考えると半数の階級でメダルを獲得しているのだから

大健闘だったと思います。



伝統と過去の実績から金メダルを目指すと言わざるを得ない

選手の状況は気の毒です。


篠原監督に責任はないでしょう。

監督就任時から苦戦は予想していたと思います。

むしろ火中の栗を拾い、メダル獲得者を半数に導いたと

言ってもいいと思うのですが。



強化の点で気になるのは、

海外の選手の情報をどれくらい収集しているのか、

それに合わせてどんな対策をとってきたのか。

「一本を獲る柔道」という掛け声ばかりで

具体的なことが聞こえてこないのが心配なところです。













ロンドン五輪、柔道日本女子の試合は


目にする機会が結構ありました。



正直、予想を下回ってしまう結果。


五輪は恐いといってしまうのは簡単ですが、それにしても


軽量級はどうしてしまったんだろうという感じでした。



大本命の福見選手、中村選手は相手に先に指導をとられた後、

なにか慌ててしまい、

しっかり組めず敗退となったように見えました。


プレッシャーだったのかな。

試合前から目が虚ろだったようにも思えました。

それとも、

日本人同士の代表争いで疲弊してしまったのかな。



複合的な要因があると思うのですが

もう一度課題を整理して立て直して欲しいところです。

地力はあるのだから。



金メダルを獲った松本薫選手は気迫あふれる

常に前に出る素晴らしい活躍でした。


松井秀喜選手。



自由契約を選択したようです。



レイズのマイナーに残ってもメジャーに上がれないことを


考えれば、自由契約なのでしょう。



ただ、また試合への出場機会がなくなってしまいました。



野球勘が損なわれてしまいそうで不安はあります。



そしてなにより他球団から声がかかるのかが不安なところです。