覚醒への道しるべ(悟りの仕組)

覚醒への道しるべ(悟りの仕組)

真実の人生を生きるために有用な覚醒(悟り)に関する情報をアップしようと努めていますが、本情報が真実かどうかは不明です m(_ _)m
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11月下旬に仕事が一区切り付いた

 

この時期は天気が安定しているので旅日和が続く

そこで、例のごとく、一の宮巡礼の旅に出た

 

旅に出る前に、旅先である北陸と山陰の2週間天気をチェックして驚いた

関東とは裏腹に、あたかも梅雨のように、否、それ以上に傘マークが連続していた!

つまり、2週間がほとんど傘マークで埋まっていた

しかし、現実はなるようにしかならないのである

正に運を天に任せるしかない

 

かくして、11月23日の早暁、私は自宅を出発した

宇都宮から高崎、湯沢温泉経由で、まず上越市を目指した

そして、連日のように一の宮を参拝した

 

90.居多(こた)神社 (越後、新潟県) 11月23日

91.雄山神社・前立社壇(おやまじんじゃ・まえだてしゃだん)(越中、富山県) 11月23日

92.雄山神社・中宮祈願殿 (越中、富山県) 11月23・24日

93.高瀬神社 (越中、富山県) 11月24日

94.射水(いみず)神社 (越中、富山県) 11月24日

95.気多(けた)神社 (越中、富山県) 11月24日

96.気多大社 (能登、石川県) 11月24日

97.白山比咩(しらやまひめ)神社 (加賀、石川県) 11月25日

98.気比神宮 (越前、福井県) 11月25日

99.若狭国神社 (若狭、福井県) 11月25日

100.若狭姫神社 (若狭、福井県) 11月25日

101.粟鹿(あわが)神社 (但馬、兵庫県) 11月26日

102.出石(いずし)神社 (但馬、兵庫県) 11月26日

103.宇倍神社 (因幡、鳥取県) 11月26日

104.中山神社 (美作、岡山県) 11月26日

105.倭文(しとり)神社 (伯耆、鳥取県) 11月27日

106.熊野大社 (出雲、島根県) 11月27日

107.物部神社 (石見、島根県) 11月27日

108.由良姫神社 (隠岐、島根県) 11月28日

109.水若酢(みずわかす)神社 (隠岐、島根県) 11月29日

 

結果的に天候にも恵まれ、少なくとも神社では傘を一度もさすことなく、順調に1週間で20社の一の宮を参拝できた

 

感動的な場所は色々あった

101番の粟鹿神社もそうだった

京都の福知山の宿を出発した後、小一時間ドライブして辿り着くまで、次々に虹を見た

中でも雲海上に架かる虹や山をスッポリと跨ぐ虹は特別に印象的だったが、運転中だったので撮影できなかったのは残念だった

粟鹿神社に到着すると駐車場の背景にも虹が架かっていた

車を降りて鳥居に近づくと日が差してくると同時に霧雨が降り始めた

『狐の嫁入り』状態である

私の人生でもあまり記憶にないのだが、子供の頃、体験したかもしれない

そんな状況で、傘もささずに神社参りを済ませ、神社の門から外に出た途端に霧雨がピタリと止んだのには驚いた

ここは本当に印象的な参拝体験だった

ところが、神社は無人で社務所も閉鎖されており、御朱印も戴けないままだった

この後、遠くに虹が見える駐車場から次の神社へと出発するや否や本格的な降雨が始まった

 

 

とにかく、これで、いよいよ、残すは沖縄の一の宮と北アルプスの立山の頂上にある雄山神社の2社のみとなった

 

一の宮は全部で108社あると思っていたのだが、どこかで数え間違えたのかもしれない

ミスの候補としては、雄山神社3社を1社と数えるのかもしれない

 

 

さて、再び少々、旅を振り返ろう

東西に島後・島前と二つに分かれる隠岐に自車で行くと、隠岐の一の宮は島前・島後のそれぞれにあるため、その二カ所を結ぶ航路を含めて、船代が5万5千円もかかる

そのため、島前である西ノ島では観光タクシーを使い、島後の隠岐の島ではレンタカーを利用したので、交通費をほぼ半減できた

 

109番には午前10時半ごろ参拝したが、11月29日の午後7時から出雲大社の近くの稲佐浜で神迎祭りが開催されるのでギリギリ間に合ったことになる

 

旅はまだ続く

出雲大社 出雲一の宮 11月30日

須佐神社 11月30日

サムハラ神社 11月30日

 

須佐神社は地図で見つけた

1年前くらいだったか、精緻に設計された出雲大社の地図を感心しながら調べていた時に、ふと、本殿と一の鳥居を結んだ線の延長線上には何があるか調べた

 

そのときに見つけたのが須佐神社だった

出雲大社の南方、約20kmの山中にある

参拝した時は日曜日だったこともあったのだろうが、異常に混んでいた

山間部のこの神社がなぜこれほど大人気なのか不思議に思い、ネットで調べると『日本一のパワースポット』らしいので驚いた

何でも素戔嗚の尊の御魂を慰める役割を担う神社という位置付けである

 

しかし、私はそれほどのパワーを感じなかった(汗)

ただ、本殿は金色に輝いているように見えた

 

ここを訪れる前、信州に住む女性霊能者の友人に、この神社の話をすると、そこは彼女の一族の出身地だったので、あまりの偶然に驚いた

なんでも、彼女の叔母さんが、その神社におられる由

この人は優秀な霊能者なのだが、やはり血縁が重要なのだろう

 

次に訪れたサムハラ神社も熊野の玉置神社のように『呼ばれた人しか行けない』との言い伝えがある

 

サムハラ神社に行くルートは迷い易いという噂もある

私は迷った時のため、ネットで行き方を解説した記事を確認しておいた

これは万事いい加減な私にしては珍しい準備である

 

ナビでもサムハラ神社は容易に確認できたので、近くまでは問題なく行けた

口コミや友人からの情報では、迷いやすいのはそこかららしい

 

ナビがひとまず案内してくれたは地元の金毘羅宮だった

その長い階段を登ると金毘羅宮の拝殿に着いたので、まず、そこで参拝した

その後、「さて、これから短かからぬハイキングかな?」と覚悟を固めていると、初老の男性が近づいてきて、奥さんと思われる女性に何か告げている

聞き間違いかもしれないが

「オ~イ!サムハラ神社はこっちだよ!」

のように聴こえたので、彼らに付いて行くと、あっけなく到着した

 

到着すると、鳥居こそ一人前だが、ただの小さなお社があるだけで、失望を禁じえなかった

要するに、神社の本殿の脇にお社が並んでいることが多いが、その種のお社である

そこで私は、いくらなんでもお社だけとは怪しからん、と失礼にも怪しみ始めた

 

とは言え、せっかくはるばる来たのだからと、丁重に参拝した

おまけに持参した暖かい缶コーヒーの蓋を開け、神前にしばらく捧げた(もちろん参拝前に相応のお賽銭も納めた)

その後は、お社の前のスペースで、事前に神々に捧げた缶コーヒーを楽しみながら夕景色を堪能して帰途に付いた

 

帰途に付いてしばらくすると違和感を感じた

頭部のチャクラがかなり活性化していたのだ

 

私の頭部のチャクラは概ねいつも活性化しているのだが、活性化のレベルが3~5割ほど上昇していた

頭部のチャクラは天の氣(プラーナ)を出し入れするので、恐らくサムハラ神社で知らず知らず、かなり大量のプラーナを授かったのだろう

 

怪しむ私などに惜しみなく授けて下さるとは、かなり器の大きな神々であるに違いない

ひょっとすると缶コーヒーに対するお返しかもしれない(笑)

チャクラのレベルアップはその後、何日も継続した

どうやらサムハラ神社は本物のようである(合掌)

 

チャクラと言えば、102番の出石神社では、第1チャクラが活性化した

駐車場に着くと、第1チャクラから地熱エネルギー(クンダリニ)が流入してきた(神社の名称が名称なのでクンダリニにも関係するのか?)

それと共に、それまで降っていた雨が止み、日が差した

ところが、屋根がある拝殿に着いて拝礼する間、大雨が降っていたのだが、拝礼が終わるや否や降り止んだのでタイミングの良さに感心した

御朱印を戴き、駐車場から出発すると、またぞろ雨が降り出した

 

このように、2週間予報の通り、雨は時折り降ったものの、タイミング的に私が宿に滞在中か運転中に降ってくれた

そのため、傘をさす必要が全くなかったのは幸いだった

しかし、雨なんて、風さえ弱ければ大したことないのだが、天の気遣いであれば、有難い限りである

 

タイミングと言えば、隠岐での巡礼を終え、一の宮巡礼を概ね終了したのが11月29日の午前中だった

ところが、出雲大社で全国の神々をお迎えする神迎祭りが開かれるのが同日の夜7時だったので、これも最高のタイミングだった

1日旅程が遅れると、最後の参拝時に全国の神様が不在になるところだった

お蔭で私は、神在祭りの初日という最高のタイミングで出雲大社へ、私の巡礼が概ね終了したことを報告するために参拝できた

 

 

ところで、今回の旅でも、最大の敵は天気でもタイミングでもなく自分だった(笑)

自宅で概ね連日、呆として過ごしているせいか、宿の予約でミスを連発した

あるホテルに行くと、私の予約は無いと言う

そんなことはないはずと粘ると、翌日の予約になっていた(汗)

あいにく、その日の禁煙室は満杯なので、喫煙室に無理やり泊めてもらった

 

翌々日だったか、ホテルの受付に行くと、やはり様子がおかしい

受付嬢が別室まで出向いて何やら悩まし気にしているので、自分でスマホを確認すると、予約操作の最終段階である最終確認ボタンを押し忘れていた!

(常用する『じゃらん』では宿が見つからなかったので、別のアプリを利用した)

 

急遽、受付嬢を呼び戻して事情を説明すると、私が予約しようとしていたシングルルームは既に禁煙・喫煙室共に満室になり、喫煙の3ベッドルームのみ空いているとのことだった

仕方ないので、それに決めた

 

ところが、宿泊代は元々素泊まり5400円だったものが、朝夕2食つきで14000円超まではね上がっていた!

相変わらず自己観察ができていない(泣)

 

夕食のカレーセットを食べた後、運動不足解消に街を歩こうと宿の玄関に向かうと外は雨模様だったため空しく部屋に戻った

雨の街を彷徨いながら、食事処を捜すのは嫌なので、少々高くても1泊2食付きの方が良かったかもしれないと自分を慰めた

 

最大の敵は自分、と言えば自分の身体もそうである

今回の旅には自宅で常用する電気歯ブラシを持参し、フル装備で臨んだためか、歯周病は悪化しなかった

 

最終日は岡山から自宅まで860km走破したが、全く疲労を感じない

重い荷物を携行して歩く必要がない、車の旅はやはり楽だ

翌日も疲れを感じないまま、いつも通りの日常生活に戻れた

サムハラ神社で戴いた天の氣のお蔭かもしれない(合掌)

 

私の一の宮詣りについては数人の友人に伝えたが、皆、

「ヘッ?」

という感じで概ね無反応

 

しかし一人、長年の付き合いの福岡の友人だけは違った

「あなたの活動に刺激されたので、私なりの活動を考えます」

実は、こんな反応を最も期待していたのである

 

この人は極めて優秀な霊能の持ち主なので、実は、私の退職後に一緒にミャンマーの旧日本軍兵士の慰霊の旅に同行して戴く予定だった

残念ながら、その旅は、コロナとミャンマーでの政変のため、いまだに実行できていない

 

その友人に、今回の旅の終了報告を告げ

「ここまでやったのだから、残りの2社には無理して行く必要は無いよね?」

と弱気に尋ねると、実に意味深いメッセージが還って来た

流石である

 

総行程は約2600kmプラス隠岐への往復航路、8泊9日の旅だった

旅費は内緒(笑)