2021年4月25日 17時10分
愛猫 ありすが永眠しました。
19歳でした。
大往生と言われたけど大往生であれ短命であれ
亡くなった悲しみは同じ。
2年あまり病院通いが続いたけど最期は苦しまず
眠っているまま息を引き取りました。
本当に寝てるんじゃないかと触っても反応がなくて・・・
未だに受け入れられなくて・・・
亡くなる一週間前からえさを全く食べなくなり減っていた体重はもっと減り
自分で歩けなくなったのにトイレは行こうとして
抱いてトイレまで連れて行き
お湯はなんとか飲んでくれていたけど首を起こすことが出来なくなり
そんな状態なのに亡くなる2日前自分でちゃんと歩いてトイレまで行きました。
絶対寝床でしないありすらしい最期の姿でした。
ありすは一年中お湯を飲む子でお湯をあげるのは私の役目でした。
他の家族は面倒だとお水あげてたから。
朝、起きて私が下へ降りるとその音が分かるらしく水飲み場の前で待機してました。
私の顔を見てお湯って催促することもありました。
亡くなる日小さく口を開け荒い呼吸をしていたので喉が渇くんじゃないかと
綿棒にお湯を浸し何度も口をしめらせてやるとちゃんとゴックンしてました。
それが私がお湯をあげた最期になりました。。。
日曜日だったのでみんな揃うことが出来
それぞれにありすを抱いて最期のお別れをしました。
一生分泣きました。
火葬も夜に済ませました。
火葬できる車が自宅前まで来てくれるのでゆっくりお別れすることが出来ました。
家から玄関前に行くまでは長男にありすを抱いてもらって連れて行きました。
ありすがうちに来てからずっと面倒を見てたけど結婚を機に家を離れて
たまに帰ってきてももうありすは次男が大好きになってて
その前は長男が大好きだったんですけどね。
住宅街で音がうるさいので少し離れたところで火葬してくれて
30分程でありすが帰ってきました。
小さなお骨になって。。。
とても丁寧にお骨の説明をしてくれて
初めてのど仏の仏様が拝んでいる姿を見ました。
しっぽは断面がお星様の形をしていました。
娘と息子達と私はお骨を分けてもらいました。
分骨はいけないかなと迷ったけど大丈夫って。
それぞれに思う場所のお骨をカプセルにおさめました。
しっぽの一番先は長男がもらいました。
ありすは年を取ってから2階に来なくなったので
未だに1階にいる気がします。
今はちいちゃな仏壇がありすの居場所です。
お世話になった動物病院から頂いた立派なお花が供えてあります。
四十九日まで家にいてくれます。
ありす
いつもの場所でお湯ちょうだいっていってよ。。。