止まり木  ~人生デコボコ道~ -2ページ目

止まり木  ~人生デコボコ道~

七転び八起き山あり谷ありそんな人生の独り言

昨日はありすの四十九日でした。

今日お空へ旅立ちました。

納骨も済ませる予定でしたが延期になりました。

 

賢い子だから迷わず虹の橋を渡ったと思います。

生後一ヶ月で別れ別れになった姉妹にも会えていると思います。

 

まだありすがいないことに慣れなくてつい探してしまいます。

一昨日は大好きな次男の寝ている足元にずっといました。

何日か前には枕元にどっしり座っていたけど。

 

亡くなった夜、夢でまだ死んでないって言われて

もう火葬もしちゃったしどうしようと焦って目が覚めました。

次男に話したら駄々こねてるんだよって。

 

あの日から49日

早いのか遅いのかよくわかりません。

 

毎日お線香を焚くけど実感は無く

でも小さな骨壺に話しかけています。

 

19年間幸せな時間をありがとうね。

 

 

おやすみ

 

 

 

 

左の手からビリビリが移動するのは良くあるんだけど


今夜は痛い位に左の手のひらがビリビリ


スーパームーンだからかなあ


残念ながら曇っていて皆既月食は見られなかったけど


TVで綺麗なの見た


便利な世の中だこと

ありすがいなくなってひとつき

 

時間は止まったままです。

 

一階にいるとついありすを探してしまいます。

 

私は多動になりあちこち片付け始めて止まらなくて

 

普段なら次の日ダウンするのにまた起きてへろへろになりながらまた片付け

 

次の週から気力も体力もなくなりずっと寝てるかボーッとしてるか

 

ありすの写真を飾ろうと思うけど見ると涙があふれて決められない。

2021年4月25日 17時10分

愛猫 ありすが永眠しました。

19歳でした。

 

大往生と言われたけど大往生であれ短命であれ

亡くなった悲しみは同じ。

 

2年あまり病院通いが続いたけど最期は苦しまず

眠っているまま息を引き取りました。

本当に寝てるんじゃないかと触っても反応がなくて・・・

未だに受け入れられなくて・・・

 

亡くなる一週間前からえさを全く食べなくなり減っていた体重はもっと減り

自分で歩けなくなったのにトイレは行こうとして

抱いてトイレまで連れて行き

お湯はなんとか飲んでくれていたけど首を起こすことが出来なくなり

そんな状態なのに亡くなる2日前自分でちゃんと歩いてトイレまで行きました。

絶対寝床でしないありすらしい最期の姿でした。

 

ありすは一年中お湯を飲む子でお湯をあげるのは私の役目でした。

他の家族は面倒だとお水あげてたから。

朝、起きて私が下へ降りるとその音が分かるらしく水飲み場の前で待機してました。

私の顔を見てお湯って催促することもありました。

亡くなる日小さく口を開け荒い呼吸をしていたので喉が渇くんじゃないかと

綿棒にお湯を浸し何度も口をしめらせてやるとちゃんとゴックンしてました。

それが私がお湯をあげた最期になりました。。。

 

 

日曜日だったのでみんな揃うことが出来

それぞれにありすを抱いて最期のお別れをしました。

一生分泣きました。

火葬も夜に済ませました。

火葬できる車が自宅前まで来てくれるのでゆっくりお別れすることが出来ました。

家から玄関前に行くまでは長男にありすを抱いてもらって連れて行きました。

ありすがうちに来てからずっと面倒を見てたけど結婚を機に家を離れて

たまに帰ってきてももうありすは次男が大好きになってて

その前は長男が大好きだったんですけどね。

 

住宅街で音がうるさいので少し離れたところで火葬してくれて

30分程でありすが帰ってきました。

小さなお骨になって。。。

 

とても丁寧にお骨の説明をしてくれて

初めてのど仏の仏様が拝んでいる姿を見ました。

しっぽは断面がお星様の形をしていました。

娘と息子達と私はお骨を分けてもらいました。

分骨はいけないかなと迷ったけど大丈夫って。

それぞれに思う場所のお骨をカプセルにおさめました。

しっぽの一番先は長男がもらいました。

 

ありすは年を取ってから2階に来なくなったので

未だに1階にいる気がします。

今はちいちゃな仏壇がありすの居場所です。

お世話になった動物病院から頂いた立派なお花が供えてあります。

四十九日まで家にいてくれます。

 

ありす

いつもの場所でお湯ちょうだいっていってよ。。。

 

 

 

 

もっと早く戻りたかったのですが

諸事情により今日(22日)帰ります。

 

昨日、仕事が休みだった娘がありすの病院に付き添ってくれ

娘から詳しく話しが聞けました。

 

院長先生と話し合い食欲増進の薬は止めて痛み止めと抗炎症剤と点滴のみの治療をすることになりました。

エサは全く食べず好きだったチュールも食べないそうです。

もう自分では四つ足で歩けず右の前足を曲げて歩こうとしたので

もしやと思った娘がトイレに連れて行ったら沢山おしっこをしたそうです。

元々トイレのそそうはいちどもしたことのない子なので

我慢していたんだと思います。

 

一週間前はふらふらしながらでも四つ足で歩けていたのに・・・

院長先生が悪くなる時は急に体重が減っていくからと仰っていたそうです。

もう2キロを割ってしまいました(T_T)

延命治療はしません。

これは以前から家族みんなで思っていたこと。

最期は今お世話になっている病院か自宅でって。

 

次回の診察はいつも通りに6日後の火曜日。

院長先生が診てくれるそうです。

その日は私もついていこうと思っています。

 

次男は連れていければいいけどと。。。

 

 

記録として記事にしました。