【1】文中に名前を入れるなど、一斉送信ではなく個人宛だとわかるようなメールを送る。
「私だけに送ってくれた!」という特別な感じがすると、女性は好意を読み取るようです。ただし、本文をダラダラと長く書きすぎると、女性が返答に困ってしまう恐れがあります。
【2】「初詣、一緒に行かない?」など、デートの誘い文句を添える。
「あまり慣れてない相手でも初詣なら友だちを誘えるし、気兼ねなく行けるかも!」(10代女性)など、初詣はデートとしてはハードルが低い様子。たとえグループで初詣に行くことになっても、好意をアピールすれば効果的かもしれません。
【3】「お正月の予定は?」など、予定を尋ねる一言を添える。
「わざわざお正月みたいな特別な時に予定を訊かれると、「『私のこと、好きなのかも?』と思っちゃう」(20代女性)など、誘われると好意を意識する女性が多いようです。メールでは口頭よりもデートに誘いやすいので、積極的に誘ってみても良いでしょう。
【4】「今年もふたりでいっぱい遊べますように」など、一緒に過ごしたいと願う一言を入れる。
「『みんなで』よりも『ふたりで』と書いてあるほうが、女として意識してくれているんだなと感じる」(20代女性)というように、特別感を見出す女性がいるようです。ここは大胆に、「ふたりっきり」感を強調する文句を挿入すると良さそうです。
【5】「一緒にいると楽しいから、今年はもっと会いたい!」などのストレートな気持ちを入れる。
率直な気持ちやお願いが表現されていると、女性はその相手を意識し始める傾向にあるようです。ただし、三が日に毎日同じ趣旨のメールを送ると、「ちょっとウザいかも…」と思われる可能性があるので、送りすぎには注意しましょう。
【6】「今年『こそ』、ヨロシク!」など、ふたりの関係の進展を期待するメッセージを添える。
「ちょっといいなぁと思っている男の子にこんなこと言われたら、好きになっちゃうかも」(10代女性)など、好意を暗に匂わす感じに、女性はドキッとするようです。ちょっと冗談っぽい雰囲気を漂わせておくと、より効果的でしょう。
【7】「今日は、何してるの?」など、現状を知りたがる一文を入れる。
「会ってなくても私のことを気にしてくれているのがわかって、嬉しい!」(30代女性)など、好意がじわりと伝わるセリフに女性は弱い様子。ただし、素っ気ない返事が戻ってきたら脈ナシの可能性が高いので、ササッと引いたほうが良いかもしれません。
【8】元旦の午前0時ピッタリに、個人宛にメールを送る。
「年が明けた瞬間にメールをくれるなんて、絶対特別な感情を持ってるでしょ!?」(20代女性)など、メールを受け取る時間から好意を読み取るようです。ただし、午前0時直後は携帯電話会社の回線制限がかかる場合があり、相手もその事情を知っている可能性があります。できる範囲で早く送信することで好意をアピールできるでしょう。
【9】女性のために撮影した画像や動画を添付する。
「私だけに向けた動画が添付されていたら、好かれてるのかもって思う」(20代女性)など、自分のために頑張ってくれた感じが伝わるものが添付されていると、女性は好意を期待するようです。