Chan-Sawaのブログ

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美容師。
出逢える人々や出来事に感謝しながら身の丈な人生。
ジャンルを問わず交友してます。

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まるで南国の空っ

って、、、

ヘルシンキ駅 ですけどw

Helsinki FINLAND.



$UNI Sawatariのブログ



奇妙な事もそうで無い事も、良くも悪くも続きはしない。



新しい出逢いや出来事は常にやって来ては 

情報や刺激と 共に感動や反省を残していってくれる。




昨日まで知りもしなかった 人や物、事を知る。

なので、辛くは無いし特別な事でもないなあ。




なのに、いちいちと 衝撃を受けてしてしまう。


から 面白い。



と、ぼんやりした毎日です。




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   ご無沙汰しております。


ブログ等。しばらく遠ざかっておりました。


   ちょっと自粛?  してました。





秋は 予想どうりとでも言いましょうか、  向かう先にさざ波。


何げなく予測してはいた、、、、      向かい風?




思いのほか、まるで津波のように 一掃する勢いだった。




不安や悪習を消し去ってくれるものなら喜ばしいが 内容は予想外だった。




一昨日には父親の50日祭(仏式では49日)を滞り無く終え 


気持ちも雑務も一旦落ち着きました。


普段接しない人たちにも励ましを頂き大変な感謝の気持ちでいっぱいです。





職場では、スタッフがそれぞれの事情で離れた事、


それじたいも、


重なって来ると意味合いが変わって来る。


運営を任されてやっている者に取っては 


『失敗』 或は 『敗者』という結果だ。 


このままでは 駄目だ。 


経営者として 反省をもとに計画を練り直し  再出発が課題。








仕事外でも 『喫茶Jaaja』 閉店 。。。


新天地として選んだ「覚王山」で 


仲間との出会いや憩いの場として親しんで来た掛けがいの無い空間だった。


面白い優しい人達の ゆかいな集まりがとても懐かしい。 

 



そして、なによりもあっという間の闘病で 父親の他界。 (2011/12月肺ガン発覚)


父は真面目で几帳面 曲がった事が大嫌いな70歳(は今時 若々しいですね。)


見た目なんて全然 50代でした。  そういう方多いですよね。





薬は「葛根湯」しか飲まない。笑  

                その葛根湯が 職場の本棚から落ちて来たり。。。  
                これには本当に驚いた!そこにある根拠が全く無いので。

                携帯電話もこの頃 消えてなくなったりとか。。。


                普段じゃあり得ない事が、、、、


なので だあれも連絡取れなくなってしまいました、


ので 心ある方の ご連絡お待ちしていますね笑




と 済んでんでしまった事ばかり 述べておりますが、、


新規一転。  新しい明日は 毎日やって来る。


しかし、限りある時間。 


  改めて これまでを振り返り、


  とても良く考える 時間 と きっかけを もらって、


残すところの 人生をたっぷり堪能したいと思ってます!




遺品が倉庫にいっぱいあり皆であさってきました。
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コレクション?意外な趣味」発見。
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これはさすがに40代の頃
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おとさんありがとう。



8月は海水浴やプールに行ったりで久々に街中ランチ~!


ご無沙汰していた事もあり 天気も後押しして決めた店は


覚王山の日泰寺の真裏にある フレンチレストラン


 ル ビストロ ルバーブ  (Le Bistrot Rhubarbe )


本格的な本場の再現性はかなり高いと思っています!


ウェートス(ギャルソンヌ)もとても理想的な接客とさりげない配慮が素晴らしい!


そして驚きのボリューム感とリーズナブル感も類いまれなサービス。
(ランチ 前菜+主菜+デザート=2100円等)


お値段にふさわしくない(失礼!) 広々した店内や質の高い接客とお客様。


開放的な大きなガラス窓からゆったりと緑も堪能出来ます。




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人参とビーツとかいう真っ赤な野菜?さっぱり口当たりよい甘み。絶賛。UNI Sawatariのブログ
クスクスと小粒パスタと大豆レンズ豆ひよこ豆きのこ2~3種。これが主菜でも十分メニューになります。冷製で味付けもあっさり。食材の味。止まらない。。
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/22/kakuouzanuni/fa/97/j/o0800060012158682560.jpg">UNI Sawatariのブログ
なんとグラスがあのフィリップスタルク。コラボ商品らしい。グラスほしい~。
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5センチもありそうな厚み。いったい何グラムの豚肉!?
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若鶏のグリルとフライドポテトとっても柔らかく食べやすい。こちらも小型の鳥丸一匹みたいなボリューム感。
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収まってみえますがこれが凄いボリューム。岐阜産新鮮豚とマッシュポテト。メッチャメッチャ柔らかい。豚肉に思えない食感と旨味です。厚みがたっぷりあります!


あまりの満腹感にデザートはは入りませんでした。


エスプレッソを頂きましたが砂糖もこれでもかっ!!な具合の半端無い甘さ!!だめ押しパンチ。


普段には食べきれない量も不思議と間食してしまい、夕食な全く必要なかったです。


帰り際にオーナーともお会い出来、とても親切に見送られ大満足のひとときでした!

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この青空に誘われるままに辿り着いた時間でした。
2日間 覚王山夏祭りが終わりました。


確実に 恒例の「ゲリラ豪雨」もしっかり記憶に刻まれております。


毎回沢山の人に関わる中で 学ぶこともしばしあります。


今回はその中でも、


恥づかしながら今頃知りました!



店の前で 『反核兵器』を呼びかける婦人会の掲げていた一枚の写真に惹かれ伺ってみました。



米従軍フォトグラファー ジョー オダネル氏。



1945年と1946年に日本の長崎及び広島における原爆投下直後の状況を、米海兵隊の写真家として撮影した。

photo:01


2009年に新聞でも大きく取り上げられていました。その時の記事も見せて頂きました。



ご存知んじの方からすれば、何を今更と思うことでしょうが、まだ知らない方の為に(自分含めウチのスタッフは知らなかったので)


このポスターに書き込まれていた彼の文章をそれに近いものを探しましたので今を生きる日本人として目を通して見てください。




『焼き場に立つ少年


1945年 長崎 撮影 ジョー・オダネル

原爆が投下された長崎市の浦上川周辺の焼き場で、
少年は亡くなった弟を背負い、直立不動で火葬の順番を待っている。
素足が痛々しい。

オダネル氏はその姿を1995年刊行の写真集「トランクの中の日本」(小学館発行)でこう回想している。

「焼き場に10歳くらいの少年がやってきた。
小さな体はやせ細り、ぼろぼろの服を着てはだしだった。
少年の背中には2歳にもならない幼い男の子がくくりつけられていた。(略)
少年は焼き場のふちまで進むとそこで立ち止まる。
わき上がる熱風にも動じない。
係員は背中の幼児を下ろし、足下の燃えさかる火の上に乗せた。(略)
私は彼から目をそらすことができなかった。
少年は気を付けの姿勢で、じっと前を見つづけた。
私はカメラのファインダーを通して涙も出ないほどの悲しみに打ちひしがれた顔を見守った。
私は彼の肩を抱いてやりたかった。
しかし声をかけることもできないまま、ただもう一度シャッターを切った」


目撃者の眼  報道写真家 ジョー・オダネルから

1999年現在76歳になるジョー・オダネル氏は、アメリカ軍の
報道写真家として第2次世界大戦後の日本を撮った。

佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。
すると白いマスクをかけた男達が目に入りました。
男達は60センチ程の深さにえぐった穴のそばで作業をしていました。
荷車に山積みにした死体を石灰の燃える穴の中に次々と入れていたのです。

10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
弟や妹をおんぶしたまま、広っぱで遊んでいる子供の姿は
当時の日本でよく目にする光景でした。
しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。
しかも裸足です。
少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。

少年は焼き場のふちに、5分か10分も立っていたでしょうか。
白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。
この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に初めて気付いたのです。
男達は幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。

まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。
それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。
真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を
赤く照らしました。
その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に
血がにじんでいるのに気が付いたのは。
少年があまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、
ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。

夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、
沈黙のまま焼き場を去っていきました。』


少年は悲しみや寂しさ、やりどころのない怒りに、必死に耐え 堪えていたのです。

その張り詰めた糸は、声をかける事さえさせなかったのでしょう。







清涼感と消臭と健康のための謎の石鹸登場!!!!!!!


『 Joker Cool savon -500℃ 』
photo:01



パッケージングが かわいい!


ジャンクな匂いもしないわけでも無い。


しかしあなどれない商品。


化学合成物質 未使用。


メントール 8%


酸化還元力を持つチベット産 ヒマラヤ岩塩を30%使用


竹炭は宮崎産
photo:02



それぞれ意味のある成分。


制作者はマニアック。


国際特許を数多くもつ健康食品を扱う会社。


ハンドメードでその高濃度さは『石鹸叩きつけてもハンマーで叩いても割れない』という噂!


なので毎日使っても2年間はもつらしい。


希少価値をタップリ味わってみよ~




先週のお料理でいい意味で期待を裏切ってもらいましたので 再びランチでお邪魔しました。

13:30 ラストオーダー
前菜
牛肉カルパッチョ
photo:01


新鮮野菜の食感もgood !

トマトとピーマンのゼリー
photo:02


白い部分がトマト。オレンジはピーマン。
photo:03


中にはハマグリ、アサリ、ホタテ、カニ等の魚介ギッシリ。驚きの見た目以上のボリューム!

メイン
豚肉
photo:04


味付け塩のみ。
シンプル。
山菜の天ぷら相性絶妙 !

デザートはお腹見たされ遠慮させて頂きます。

そして出てきたのは、
紅茶
photo:05


とお菓子
photo:06



photo:07



昼間っから大満足!!!

スパークリングワインと白ワインも頂いてきました。


それでも4000円んでお釣りが来る程。


お勧めスポット。

小さなお店なので、電話してから行ってみてください!
photo:08