第一子を妊娠した時、沢山の育児本を読み漁りました。
初めての育児に失敗しないように。
後悔しないように。
その中で、出会った「絵本」。
妊娠中から、おなかの中の長女に、毎晩10冊程の絵本を読み聞かせました。
そのうち、自分自身が絵本の魅力の虜となり、週末は図書館で10冊の絵本を借りる、というのが習慣になりました。
今では、図書館の児童コーナーで我が子に本を読み始めると、瞬く間に沢山の子供たちが私を取り囲んでくれる程、私自身が、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。
絵本を読んでいる間は、子供と一緒に絵本の中の世界にどっぷりと漬かることができます。
子供は、自分で経験できないことも、絵本を通して経験し、知識を蓄えることができます。
絵本によって、たくさんの言葉を知り、文字を覚えることができます。
「言葉」だけでなく、たくさんの「絵」に触れることができます。
何より、想像力と、豊かな心を手に入れることができます。
これまでに、1,000冊以上の絵本に出会い、子供たちと楽しんできましたが、世の中にはまだまだ沢山の絵本がある、と思うと、ワクワクします。
大人になると、日々の生活に追われ、一日の終わりには、心も体も疲れ切っていたりしませんか?
そんな時は、是非、絵本を手に取ってみてください。
童心にかえって、絵本をめくるときのドキドキ感、ワクワク感を思い出してみませんか?
絵本のチカラ、大人の皆様にも感じていただけるはず❤︎
