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それがどーした!@O-WEST 1255

ガガガSPのツアー「それがどーした!」@渋谷O-WEST行ってきた。


、、、もう言うことない。、、、素晴らしすぎる。、、、「2階の関係者、すかして見てんじゃーねーぞ」って前田さんほざいてたけど(笑)、、、僕は自分が1階フロアで汗だくで踊ってる”関係者”だったのを誇りに思う。、、、テレビとかオレらには意味ないって言ってたけど、、、いやいや、この素晴らしさ、いつか絶対テレビでやってやる。


、、、この一週間、そしてこの週末、いろんな動きがあった。、、、ホントはそんなこともつらつら書こうと思ってたんだけど、、、なんかちょっと嫌なことがあって、書くのやめる。、、、ブログも止めちゃおーかな、とかも思う。、、、うーん、なんていうか疲れた。、、、ガガガ観て、少し生きる勇気を貰っただけに、なんか残念。



、、、それがどーした!

THE BAWDIES「LIVE THE LIFE I LOVE」TOUR 2011 1254

THE BAWDIESの「LIVE THE LIFE I LOVE」TOUR 2011行ってきた@ZEPP東京。



、、、CD聞いてても、ぶっちゃけそんなに興味がなかった。、、、なんというかオールディーズ風なバンドでしょ、くらいに。、、、そしたらライブ観てぶっ飛んじゃった。、、、すげーかっこいい。、、、オールディーズ風にびしっと決め込んで、なんだけど結構独自な世界観。、、、疾走するライブ。、、、ぶっちゃけライブが彼らの凄さを実感させてくれる。



ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂 1253

吉祥寺バウスシアターに爆音映画祭観に行ってきた。、、、大根仁監督「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂」。


、、、この件、テーマのカテゴリ迷った。"音楽"なのか、"映画"なのか?、、、でも観たら確信した、、、"映画"だって。

、、、このライブ映像は、大根監督の云うように、まさに爆音映画祭のために撮られたものだ。、、、最前列で観たんだけど、トリップしてしまった。


、、、ゆらゆら帝国、素晴らしいけど、もっと他のアーティストのライブ映像も爆音で観てみたいな。


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PS3+トルネ 1252

プレイステーション3とトルネの
セットパッケージ、買ってしまった。

、、、①以前ソニコンの方と話してて、便利ですよ~!って言われてた、のと、、、②最近のゲーム研究熱に触発された、のと、、、③ブルーレイ機そろそろ欲しいなって思った、のと、、、これが一番の理由だけど、④もってるHDDレコーダがもう満パンで、なおかつ最近HDDから変な異音がするし、いつ壊れてもおかしくないんだけど、新しいHDD買う金無いなあとか思ってるところへ、4万円弱で揃うんなら、とりあえず買っちゃう、かと。


、、、で、なかなかトルネ快適。、、、起動とか遅いんだけど、なんか画面のオシャレ感で許してしまえるところが、appleとSONYの持つすごいとこだなって再実感。、、、HDD付け替えられるので、もうやたらめったらバシバシ取りあえず録画。、、、見るかどうかは後判断、、、ってなライフスタイルなんだろうな、このシステムが提案するところのモノって。、、、もうCM入れどころとか気にしてる僕らの仕事のなんたる無意味さ。


、、、で、PS3のゲームソフトとか買いに、最近ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機等ぶらぶらしたんだけど、、、そこで改めて思ったのは、ヤマダ電機の品揃えの悪さ。、、、前2者のが圧倒的にぶらぶらしてても楽しい。、、、んなのに世間ではヤマダが圧倒的にNo1の売り上げって、、、僕が世間よりおたく傾向が強いからなんだろうか?、、、いやいやこれくらいの品揃えの方が、客はちょうど良いんですよ、って客の動向なり傾向なりを把握してるヤマダのマーケティング力の強さなんだろうか?

、、、まあ、そんなこんなで、でも結局うろうろしても欲しいPS3ソフト無し。、、、魅力的なゲームソフトが無いからなんだろうか?、、、それとも僕があまりゲーム好きじゃないからなんだろうか?、、、PS2も買ってもほとんどゲームやらなかったけど、3もそうなりそうだな。

数寄です! 1251

山下和美の数奇屋造りの家を都内に建てようとするエッセイ漫画「数寄です!」1巻読了。

、、、彼女の描く「天才柳沢教授の生活」大好きで、ずーっと読み続けてる。、、、週刊誌では1回も読んだことないけど。、、、以前やった松本幸四郎がやったテレ朝のドラマの再現力の無さには心底がっかりした真性ファンである。、、、それにしてもコミック最新巻は本屋に並ぶものの、既刊はどの本屋も全くと言っていいほど置いてない、それも昔から。、、、なんでだろ?


、、、そんな彼女が、都内に数奇屋造りの家を建てようとするエッセイ漫画。、、、彼女の繊細な人となりがすごくわかるし、だからこそあんな素晴らしい作品が生み出せるんだと、超納得。、、、実際1巻ではまだ土地購入のドタバタまでだけど、実際僕も経験したが、不動産購入ってすごく、心が汚れる行為だ。、、、すごい人間不信になるし、後悔の念でじたーっとした気分になる。「ダマされた」と「信じた自分が悪い」って狭間でものすごく憂鬱になる。、、、本来自分好みの住環境を誂えるっていうすごい楽しい行為な分だけ、そのギャップは凄まじい。

、、、んで、そんな嫌な感じも作品に昇華させてしまうんだから、それこそ彼女はモノホンのプロだよなあ。、、、僕が一番見習わなきゃいけないとこだ。


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FREE FROM FORTY! 1250


さっきタイトルを変えようと思い立った、ある映画を観てて。、、、その映画のことは別に書くとして、

、、、それまでは、

ウルトラ・ポジティブ・ライフ

ってタイトルにしてた。、、、まあ、これは自分が普段ものすごくネガティブだから、まあ反語です。だからそんなに思い入れはないのだけれど。、、、で、サブタイトルに、僕が30歳になってからの指針

DON'T TRUST ANYONE OVER 30

という、言わずとしれたムーンライダーズの1986年の大傑作アルバムからいただいた言葉を使用してた。、、、この言葉と出会ったのは16歳の頃で、30歳以上は信用するな、ってムーンライダーズのメンバーが全員30代になったときの逆説的な言葉で、それに触発された16歳の僕は自分が30超えたらこの言葉を自分のテーマにしようときめてたのである。

、、、んで、30歳を過ぎ早10年。40歳なっちまった。、、、でもこのままでもいいかな、とか思ってたんだけど、今日映画観てて思った、自由になろうって。、、、本当の意味で、自由になろう、って。、、、今までも結構自由にやってきたつもりだけど、今回の決心はそんなのと次元が違う。、、、本当の意味で、自分のために自由になろうと、思うのだ。、、、そして自分の未来のために。

FREE FOR FUTURE

、、、以前なら、とか書くのも恥ずかしくて躊躇してたんだけど、なんていうか、そんな躊躇とか恥ずかしさ、とかからも自由になりたいわけです。で、仮にそんな書いたのを他人にどう思われたって、そんなことまさにどうでもいいわけです。、、、そういう意味で、自由になろう!って思いました。今日さっき決心しました。

今日からの僕は、変わります。その決意表明です。

FREE FROM FORTY,FREE FOR FUTURE


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幽霊たち 1249

ポール・オースター作、白井晃演出「幽霊たち」観る@パルコ劇場。

、、、終演後白井さんとちょこっと話せたけど、よくわかりませんでしたって云ったら、オースターでも一番概念的な作品だからとおっしゃっていた。、、、でもよくわからなかったからつまらなかったかというと、いや全然。
、、、すごく舞台を見入ってしまったし、観劇中にすごく高速でいろんなコトを考えてしまった。、、、それこそ人生を哲学してしまった。


、、、その哲学した結論。、、、ひとりで生きよう。、、、仲間とかいらないや。、、、決して他人を排除するってコトではなく、ひとりでも生き抜ける"ちから"を持とう。、、、そう決心した。



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太平洋序曲 1248

宮本亜門演出「太平洋序曲」観た@神奈川芸術劇場。

、、、この幕末の黒船→開国の話。かの国で上演されたときは、どんな反応だったのだろうか?その日本が今や強大だって作品なんだったんだらうけど、2011年の今、こんな弱ってる日本で、また違う意味を持っている。

、、、作品中にある、黒船来航は日本有史以来の大事件だってセリフがあるけど、この311はまさに有史以来の大事件だ。、、、そんな大事件に遭遇できて逆に、それはものすごくものすごいことなんじゃないかと、これ観て気付かされた。、、、ならその体験を何かのブレイクスルーのきっかけにしなくちゃ、それこそ日本民族として地球上に存在してる意味がない。



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才覚 1247

云うなれば"才覚"がないわけです。

事業を継続する才覚
営業する才覚
経営する才覚
部下を率いる才覚
おもしろい作品を作り出す才覚
夢を持つ才覚
夢を実現する才覚
生き抜く才覚

、、、すごく実感します。

、、、そういう"才覚"がないこと気づいちゃった僕は、さてどうやって生き続ければよいのだろう?

今まで人生ってなんとなく波乗りしながらやってくる困難もテクニックでひょいひょいかわして、楽しんで生きていけるもんだと思ってた。、、、そしたらまさに、そんな波乗りとかと次元が違う大波が襲ってきて、僕なんかのテクニックじゃ溺れ死にそうな、まさにそんな感じ、比喩も下手だけど。、、、行き続けるには、波がやってこない高台まで逃げるしかない。、、、なにもかも置き去りにして。、、、そんな高台があるのかわからんけれど。

7月になっちゃったけど、なにからどうしよう?



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ユダヤ人の頭の中 1246

アンドリュー・J・サター著「ユダヤ人の頭の中」読了。

、、、数年前に買って積ん読状態だった本。なかなか興味深かった。、、、原題は"The Way of Brain Success"。ブレインサクセスってのがユダヤ人の成功の秘訣らしい。そのユダヤ人の考え方をユダヤ人の著者が極めて論理的に日本人に教えてくれる本。、、、そういう意味ですごく勉強になった。

、、、僕が特に響いたのは、ユダヤ人のマイノリティ意識が、他者を尊重するっていう顧客第一主義につながり、、、要するに非ユダヤ世界で生きて行くためには、彼らに嫌われたら元も子もないのである。、、、だから他者が自分達をどう観ているのかを、常日頃から意識し行動する。、、、それって、日本のいわゆる"あうん"の呼吸ってのとは真逆の思想である。、、、でもそれが世界の中でのユダヤ人の地位を確固としてる原動力なんだってさ、なるほど!、、、他者を慮るから理屈っぽくなるっていうこと。、、、日本人は他者を慮る故に理屈抜きで話そう!ってなる。、、、ここが肝要なわけだ。、、、グローバルで生き残るためには、この方針転換を日本人は(僕は)やっていかなくてはならない!、、、その覚悟をもつことができた。著者の言ってることは、ホント正しいと思う。

、、、というか、そもそも元々理屈っぽい男なので、比較的僕は日本社会の中である種ユダヤ人的に生きてきたつもりでは、ある。この本読む前から。、、、でもそれは僕の中では、他者に、仮に他者を慮ってそうしたとしても、嫌われてしまうんじゃないかとビクビクしてたところがあった。、、、でもそれはやっぱ多分間違ってなかったわけだ。、、、そう気付かされただけでも、読んでよかった。



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