部下の結婚式@横浜ベイクォーター。

先日、スタッフルームで寝てたら、部下たちの他愛もない会話が聞こえてきた。誰々が別れたとか、ディズニーシー行ったとか、、、。

その日、その男の部下が異動することを聞く。そんなやつでも、なんか寂しい。

で、今日は部下同士の結婚式。年寄りは二次会には参加せず早々帰宅。

若い人へのジェラシー大分なくなったけど、なんか最近ジェラシーではないにせよ若さへの郷愁を感じるなあ。もう僕には、"ない"世界だ。仮にあっても"ときめかない"世界だ。ホンの数年前までは、このブログでも綴っていたけど、すごく胸焦がしてたのになあ、そういう類の話で。今は、それが自分の中から"消え失せた"って事実に郷愁を感じる。


さて、6月ですよ。今月は動いてますよ。今年の上半期が終わる。この動きに僕自身がついて行けるか?精神的にも肉体的にも。着いていけたなら、きっと下半期にはまた別の未来が待ってるよ。今はそんな想いに胸焦がれているよ。まだ異性も知らない思春期前の子供時代に戻ったようだ。

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来週のブラジル行きの渡航準備の買物@町田。

なぜ町田かというと、ハンズや好日山荘に行きたいのだけど渋谷池袋は混んでて嫌だから。

ハンズ空いてて買物しやすい。

主に防犯を主軸に、リュック、隠しウォレット等を購入。



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大学の同窓生計5人で青山でミニ同窓会。

みんなおっさん。僕は1人でしゃべってた。今日は朝から打つ合わせが続き、もうずーっとしゃべってた。

約束の飲み屋に行く前、少し時間があったので、まもなく閉店の246COMMONに寄ってみた。こういうスペースに憧れつつ、ここではしゃぐオトナたちに疎外感を感じるのは昔のまま。
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マイ講義、5回目。

生徒は5人。でも全員関係者。それでもやり続けることに意義を感じる。毎回新たな発見があるし。
在宅中に、新ネット回線の勧誘電話。

モノ糞悪い、勧誘電話。

そういう営業していると、結局あんたらのサービスがよくないってことを言っているようなもんだよ。
日曜日、福島県の裏磐梯にある諸橋近代美術館のダリ展に行ってきた。いやーよかった!遠いけれど行った甲斐がありました。素晴らしかった!!
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天才ダリのこの言葉
「天才を演じ続ければ、天才になれる」


喜多方で、坂内食堂で喜多方ラーメン。
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ウォルト・ディズニーの約束を先日見て、どうしても見たくなり「メリーポピンズ」をHULUで。

学生のとき見た。今見ると、いろいろ違ったところが見えてくる。どんだけリハーサルしてどんだけ時間使って作ったんだろう?

最後の、凧揚げの歌は、ウォルト・ディズニーの約束見て、聴くと、すごく感動する。

すばらしい映画だ。
リバー・フェニックス最期の未完映画、大病を患った監督が執念で再編集した「ダークブラッド」を観た@ユーロスペース。
自分の中の汚れた血と語る砂漠に住むインディアンの血を継ぐ主人公フェニックス。その砂漠は核の実験場。核の話は原発事故を想起させられるし、この作品が20年を経て今観られることの意味。
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筒井康隆さんのご子息、筒井伸輔展行ってきた@ミズマアートギャラリー。父が小説でやっていることを、息子は絵でやっている。昨日のオトナの!トークで筒井康隆さんが、僕たちの身体の中でいにしえから綿々と続く、自分のなかのバベルの図書館を紐解けば、自ずから作品は産まれると言っていたのだけれど、伸輔さんの作品を観ているとすごくそのことがわかる。筒井康隆のご子息という事実自体がすでにアートでなんだ!
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