9月が始まり、ひかはなの学校もスタートしました。

















時間に余裕が無く、混乱することが多い日々を過ごしていました。
私は機械ではないし、誰かが苦しんでいたりすると、たまらなく心に寄り添いたい気持ちが強くて何の為に働いているのか時間を費やしているのか、自分を見失ったまま日々過ごしていくこと、移りゆく季節の景色に気づけなかったり、誰かが悲しんでいるのを気づけなかったりが本当に苦痛であるし、
そんな中で、人が人を言葉で傷つけたり、ののしったり、たまらなくなってしまう性分なのです。
そんな中でも支えてくれ、気持ちを受け止めてくれる恋人がいて、正しい位置に是正してくれる素晴らしい方で本当に感謝しています。
ブログのテーマからは随分と外れてしまいましたが
元旦那の弟夫婦が離婚調停に入りました。
一方的な突き付けで(私達の場合は、最初から原因が明るみになっていたのですが、似たようなものです)
不安、恐れ、途方に暮れる、どうやって生きていけば良いのか、、彼女の気持ちが
本当に理解出来るのです。
私の時は、実は誰にも相談せずに、母親の
『いつでも笑っていなさい。どんな時も笑っていなさい。』
もう術がなくて、結果頭でごちゃごちゃ考える事を超越して、行き着くところがそこだったのです。
でも、凄く素敵な言葉で、
全てに精通していると思い、
ヘコタレそうなときに、いつも心がけています。
最近は仕事でパニック度が増すたびに、どんどんヘラヘラ笑うようになり、
テンションがおかしい笑と言われるくらい、ただ殺伐とした中で、そんな時間があっても良いと、決めています笑。
自分が窮地に追い込まれた時に、出会った本が
エリザベス・キューブラー・ロス著書の本でした。
まず、感情を隠さないこと。思い切り泣いて、絶望の底まで落ちなさい。大丈夫などと見せかけの強がりはしないこと。これ以上落ち込めないと自覚しとき、心は静かに浮かび上がっていき、これまで自分を支えてくれていたものに気づくことになるでしょう。
誰か一人でもいいから、人のために何か出来る人間になれたとしたら、それはとてもやりがいがあるし、生きていたかいがある。
人生における究極の秘訣は、つねに最良の選択をしていくことです。
どんな経験にも必ず意味を見い出せます。経験は、決してほかでは学べないことを教えてくれるし、神様だってあなたに背負えない試練は与えたりしません。
苦難こそが成長するための機会です。座っているだけで、豪華な食事を誰かが運んできてくれたら、あなたは成長しないでしょう。苦痛や病気、喪失に立ち向かうからこそ、あなたは成長するのです。苦難は決して罰ではなく、あなたへの贈り物なのです。
私たちが生きれる時間というのは、本当に短いのです。だから結局のところ、自分がやりたいことをやればいいのです。もちろん、貧乏になってしまうかもしれません。だけど、毎日を全身全霊で生きることができます。
二十歳で死のうが、五十歳で死のうが、九十歳まで生きようが、それは問題ではありません。重要なのは、自分の役割を果たすことです。
何をしたかよりも大切なことがあります。それは心をこめてそれを行ったかどうかです。
本当に心にスッと入ってきて、自分の人生観がどんどん変わっていく実感がありました。
またこれから学んでいくだろう次のステップへ
向かっていきたいと思います。
ところで、
はなが私にブラックジョークを



ここのところ、台風がきたり、気温が下がったりして、秋の空気を一足先に感じましたが、
『冬に向かって順調に蓄えてるね
もっちん
』
もっちん
』
















頑張るー








