代理母出産55歳からの子育ての記録

代理母出産55歳からの子育ての記録

2019年6月不安いっぱいの中で代理母出産に臨んだ夫婦の記録です。2021年4月無事に長男誕生。その後の歩みを母として、元保育士として綴っております。

2021.4代理母出産で赤ちゃんを授かった55歳のママです。
30代で子宮内膜症肥大して腸と癒着。チョコレート嚢腫。子宮筋腫。と、子宮系疾患を複数かかえ、摘出オペ。
25歳で儲けた1人息子と共にシングル家庭で過ごしてきました。縁あって52歳で再婚。子どもを諦めきれないパートナーの想いを共に叶えるため代理母出産を決意して、やっと我が子を抱くことができました。

赤ちゃんはニワトリを飼い始めて

お世話もよくするし、鶏小屋に入ってせっせとニワトリさんのためにと作るほど気に入っている。


この前はたまごを小屋の中で割ってしまい

そのたまごを我先にとつついて食べているニワトリさんをみて

家の中に置いたあったたまごをとりにきた。


「それね、すごく喜ぶけど、にわとりさんが元気なくなっちゃうからあげたらあかんのよ」と話すと少し納得いかなかったけど、「病気になっちゃうの」と言う説明で理解したらしく、止まってくれた。


やっちゃいけないことも、たまにやっちゃうけど、基本にわとりさんのために!と言う気持ちは持ってるので、その都度説明しながらも関わってもらっている。


今日、寝かしつけしていたら

「ママ〜ニワトリさん『コケコッコー』ッテ イワナイノヨ」と言ってきた。


そうだね。女の子ばっかりだからね。


「ナンデ?」


コケコッコーって言うのは男の子のニワトリさんだけなのよ。


「エー、コケコッコーッテ 朝オメメアケタイノヨ」

そっか。。。


鳴き声もちゃんとわかってたんだな。


こんな生活してる子どももそんなにいないはず。


この前はままごとしながら

「アカチャンネ チョット タンボイッテクルカラネ」と、多分お父さん役してた模様。


この生活が赤ちゃんの生きる力になりますように。