赤ちゃんはニワトリを飼い始めて
お世話もよくするし、鶏小屋に入ってせっせとニワトリさんのためにと作るほど気に入っている。
この前はたまごを小屋の中で割ってしまい
そのたまごを我先にとつついて食べているニワトリさんをみて
家の中に置いたあったたまごをとりにきた。
「それね、すごく喜ぶけど、にわとりさんが元気なくなっちゃうからあげたらあかんのよ」と話すと少し納得いかなかったけど、「病気になっちゃうの」と言う説明で理解したらしく、止まってくれた。
やっちゃいけないことも、たまにやっちゃうけど、基本にわとりさんのために!と言う気持ちは持ってるので、その都度説明しながらも関わってもらっている。
今日、寝かしつけしていたら
「ママ〜ニワトリさん『コケコッコー』ッテ イワナイノヨ」と言ってきた。
そうだね。女の子ばっかりだからね。
「ナンデ?」
コケコッコーって言うのは男の子のニワトリさんだけなのよ。
「エー、コケコッコーッテ 朝オメメアケタイノヨ」
そっか。。。
鳴き声もちゃんとわかってたんだな。
こんな生活してる子どももそんなにいないはず。
この前はままごとしながら
「アカチャンネ チョット タンボイッテクルカラネ」と、多分お父さん役してた模様。
この生活が赤ちゃんの生きる力になりますように。