<<力づけられた言葉

「必ず治るよ。」「不治の病とは違って、100%治る病気なんだってさ」

何を根拠にそういったのかはわからないけれど、ともすれば、悲観的に考えがちだった私に「必ず治る」と言う言葉は大正解。「必ず治る」と言われると、心も「必ず治る」と信じるようだ。

 

 

<<力づけられたサイト

・ニック・ブイヂ(Nick Vujicic) --- youtube上でも彼の講演がアップされている。—病気のため両手両足がなくこの世に生まれ出てきたニック、彼がどれだけの苦しみを過去に背負っているのかは想像に絶するものがある。それに屈することなく生きてきた彼の話を聞くと、彼の声や、話し方、表情にも彼の内面の温かさが滲み出ていて、非常に力づけられた。自分自身の人生を見直すきっかけにもなった。

 

https://nico.team

不安・パニック障害について、メルマガやカウンセリングを提供している会社。

最終的に有料サービスを使うところまでいかずに、治ったので、深いところまではわからない。が、サイト上の情報だけでも、具体的にステップを踏んで、不安を克服していくための方法の説明や利用者の回復談があり、勇気付けられた。

 

https://townwork.net/magazine/life/47857/

7回唱えるだけで不安な気持ちが消える暗示の言葉

ぴったり自分の気持ちに合うわけではなかったので、自分なりに、

「人は皆優しい」「自分の感情を解放」「自分は唯一の存在だ」というように、少し言葉を変えて使いました。

 

 

<<役に立った言葉

どこかの悩み相談か、どこかのメンタルクリニックのサイト上の言葉だったか、わからなくなってしまったのですが、

・  ・「誰も理解してくれない」「上司にわかってもらえるようにどう説明したらいいのか?」という質問を受けることがあるが、理解してもらおうとするのが間違い。他人を変えようとするのではなく、自分が変わればいい。自分にできることは自分が変わることだけ。理解してもらえないという前提のもとで、自分が変わればいいのだ。

 

というような内容。「目からウロコ」でした。他人がすることしてくれないことに不満を持っているのではなく、他人はそうなんだと認識して、では、自分はそれに対してどうすれば良いか、と考えると、世の中、なかなか悪くない、ですよ。

 

インターネットで探しているだけでも、力づけられる言葉、ヒントがあるものだなあ、と、ネット時代に不安症になってよかったと、思えたことも、なかなかの元気の素になりました。!!