FX関連ブログを見ていると、スワップポイントという言葉がよく出てきます。
何のこっちゃと思って調べてみました。
交換する通貨の利息の差=「金利差調整分」スワップポイントというんですね。
例えば金利の低い日本円を売って金利の高い通貨を買うと、その金利の差を得ることができるんです。
高金利の通貨を持ち続ければスワップポイントはたまっていきますので、長期的な運用を行なえば日割り計算のため毎日増えていきます。
ここでも金利の差が売り買いに大きく影響していることがわかりました。
これもFX業者によって違うようですし、毎日変わりますからチェックが必要です。
う~ん、目が離せませ~ん!


為替相場を見るとき必ず株式相場もセットで発表されますので、気になるようになりました。
一概には言えませんが、おおよその傾向として円高になると日経平均株価は下がる傾向があります。
それは現在の日本では輸出関連企業が稼ぎ頭なので、円高になると輸出で損失が発生するからなんですね。
とくに自動車メーカーは円相場が1円上がっただけでものすごい金額の損失が出ます。
だから円高になると輸出関連企業を中心に株価が下がるんですね。
株をするにも為替相場を頭に入れなくてはならないんですね。
FXにチャレンジし始めて本当にいろいろなことがわかってきました。
経済って面白いと感じてきた今日この頃です~!
毎日為替相場を気にするようになってから、いろいろとわかってくることがあります。
各国の金利の動向が為替相場に影響があることはわかりました。
ではこの金利はどのように決められているのでしょうか?
調べてみると経済が停滞しているときは金利が下がり、逆に過熱してくると上がるのが原則のようです。
なぜかというと経済が停滞している時はお金の流れが悪いため、金利を下げて借り入れをしやすくします。
するとそのお金が設備投資や消費にまわります=経済の動きが活性化します。
加熱している場合はその逆になりますね。
日本では日本銀行が金利を決定しますので、金利の動向や総裁の発言が相場に影響するんですね。
でもこういった金融面の対策だけでは景気対策にはならないようです。
なんだか少しずつ経済のことがわかってきましたよ。(まだまだですが)