おはようございます。

Karenの森です。

先日はウォーキングの途中に赤梅がほのかな香を放ち

静かに咲き始めていました。



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🌸赤梅の作用(フラワーエッセンス的観点)
赤梅は

「冬の終わりに、まだ寒さの中で咲く花」。



フラワーエッセンス的には
・我慢や忍耐が長く続いた心
・感情を内側に溜め込みやすい状態
・静かに耐えてきた人
にやさく働く象徴を持ちます。


私にとっては

👉 抑えてきた感情を、穏やかにほどく
👉 「ちゃんと感じていいよ」と許可を出す
そんな作用。
違和感に気づけた今日の状態とも、
ぴったり重なります。
🌸赤梅の作用(アロマ・香りの観点)
梅の香りはとても控えめで、
主張しないのに、奥に残る。


アロマ的には

・交感神経の過緊張をゆるめ

・呼吸を自然に深くす

・思考より「感覚」に戻す

そんな働きがあるとされます。

派手に元気にする香りじゃなくて

👉 静かな回復
👉 内側の温度を少し上げる
香り。
ウォーキング中に赤梅を「いい香り」と感じたのは、
頭より先に

身体が必要としていたサインかもしれません。



🌸総合すると、今の私への効果は

・違和感を否定せず抱えてきた心を労う
・感情と理性の間をやさしくつなぐ
・「急がなくていい」「もう少し感じていい」と伝える
・内側の春支度
まさに
澄みながら、ほどける

そんなタイミング。


 今日の赤梅は、

「その感覚、合ってるよ」

って、香りで答えてくれたのかもしれませんね🍃