2023年沖縄旅行 春②(那覇街歩き)
はじめましてkako-tabiです暇を見つけて「安・近・短」を基本にたまに「遠・長」旅を楽しんでます2023年以前の旅は、順不同にUPしていますこんにちは!春の沖縄旅(3/12~16)、うりずんの季節は初めてでした。念願だった「那覇街歩き」。いつも恩納村で泊まるので、行きか帰りに那覇1泊という事が多くて・・・なかなかゆっくりすることも少なかったですが、今回は2泊できたので歩き回ってきました。 宿泊は、ゆいレール壷川駅すぐの東急ステイ。1,2Fにドン・キホーテが入っているのでいろいろ便利。部屋に洗濯乾燥機が付いているので文字通り「ステイ」向き。沖縄のホテル予約は東急ステイ沖縄那覇【公式】沖縄のホテル予約なら東急ステイ沖縄那覇へ。Wi-Fi完備、洗濯乾燥機やミニキッチン付き客室、長期滞在でもご利用いただけます。沖縄都市モノレール線「壺川」駅徒歩約3分のビジネスホテルです。www.tokyustay.co.jp 初日、空港からもすぐなので、まず荷物を預けて出発。目指すは沖縄県立博物館・美術館。私は2回目、夫は初めてだそうです。沖縄県立博物館・美術館沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)のウェブサイトへようこそ!おきみゅーは那覇市おもろまちにある総合博物館・美術館です。沖縄の歴史・考古・自然・民俗・美術工芸・アートから「あなたの沖縄」に出会えます。okimu.jpグスク(城)をモチーフにした外観が青空に良く映えます。外にも高倉や民家の展示があります。 撮影OKな展示もあって、これは人の一生。子どものおもちゃや節目のお祝い、そして「カジマヤー(風車祝い)」は長寿の祝い、97歳だそうです。かざぐるまがいっぱい。ゆっくり堪能してから、美術館へ。「具志堅聖児 日本画展」沖縄の戦争によって失われた生活や風俗を描き続けた画家。ちょっとゴーギャンを彷彿させる画風だったり、金や原色が素敵に使われていたり、柔らかな風が吹いてくるような素敵な作品を見ることができました。 ここから歩いて「安里八幡宮」へ、そしてゆいレール安里駅から牧志へ、公設市場は丁度移転の為休業中。新市場は19日オープンだそうで、残念だ~ 国際通りを歩き、ちょうど卒業旅行の季節で若い人が沢山、でも閉まったままのお店も結構目について、まだちょっと寂しい感じもある国際通りでした。エイサーやってたよ。遠くまで太鼓の音が聞こえてました。ここでちょっとトラブル発生で、国際通りを2往復(笑)疲れたので、ホテルにチェックイン。本日の歩数は22,993歩でした。 2日目は、早めに出発。ゆいレールの一日フリー乗車券を購入して出発。琉球八社の末吉宮がかなり難所な気がするのでまず、そちらに向かう。フリー乗車券&割引施設案内|ゆいレールwww.yui-rail.co.jpフリー乗車券、施設の割引もあってかなりお得です、先月末までは半額だったんだけどね、終わっちゃって残念。 末吉宮の最寄り駅は儀保駅、首里城も儀保駅か首里駅、いずれも駅からはちょっとあるので徒歩で。首里城は火災の前の年(2018年)に娘と一緒に来ました。今は復元工事中、工事の進捗に合わせて「見せながら」工事をしていくそうです。到着した時は丁度ツアーの開始時間だったので、「首里城60分ぐるっとツアー」に参加。朝イチのツアーだから奉神門の御開門式も見られました。復興工事中だからこそ見られる、今後工事の進捗により見学内容も変わってくるそうなので機会があればまた是非行ってみたいな。首里城復興に触れる「首里城60分 ぐるっとツアー」首里城公園有料ガイドツアーoki-park.jp木曳門(こびきもん)から中へ、ここは唯一の階段のない門、元は工事の資材搬入用の門で、普段は石積みで閉鎖されていたとか。そして、御開門式。復元工事は工事個所をすっぽり覆う建物の中で行われていて、画像は実物大の設計図を書く場所。縮小したものではどうしても狂いが出るので、部分的に実物大の設計図を書くのだとか・・・屋根に乗っていたとても大きな龍の頭、奥に見える細いのはヒゲ。 今しか見られない復元途中の首里城、是非沢山の人に見学してほしいと思いました。そもそも、前の首里城も戦争で破壊された後、長い時間を経て復元されたもの、色々な所に大元の首里城の片りんがあることを教えていただきました。よくある石垣も、下は元の石積み上は復元した石積み。言われてみれば違う・・・そういえば、西のアザナからは朝に行った末吉宮が山の中に見えてる。「遠い・・・(笑)」しかし、まだまだ行きます!首里城から「真珠道(まだまみち)」を通って目指すは「識名宮」。真珠道は昔、首里城から那覇港まで続く軍用道路。名前の由来は、石灰岩を敷き詰めて白く見えていたことだそうで、目立つから戦争中には標的になってしまったそうです。首里城から繁多川公園あたりまでの300mくらい「金城町の石畳道」は、ひたすら下りで歩きにくいけど楽でした。そういえば、娘と来た時はこの道登って死にそうになったな(笑)今はだいぶ摩耗しているけれど、昔は真っ白な道だったとか。雨だと滑るし、凸凹だからスニーカー推奨です。イメージの中の沖縄の道ですね。さて、繁多川から先は行くのを躊躇するくらいの上り坂。某所で会った地域ガイドさんが「馬が転ぶくらいの坂」って言ってたけど「ここの事?」って感じ・・・しかし歩かなければ進まないw ハイ頑張りました。嬉しいのはへとへとになりながら登った後は絶景が待っている、というのはこの辺りのお約束。そして繁多川あたりは良い水が豊富でカー(井泉)があちこちにあったり、おいしいお豆腐もあるらしい。やっと「識名宮」に到着して、無事お参りした後はさすがにバスに乗ろうと思ったけど、バスもなかなか来ないので、また歩く(笑)何となく歩いて「安里」まで。ここから「県庁前」までゆいレール。 次の目的地は「対馬丸記念館」私は2度目、夫は初めて、その前にランチをという事で夫が行きたいという「高良食堂」へ、周辺の既視感に、あれ?と思ったら、以前一人旅で来た時に入ったお店、すっかり忘れてたけど「沖縄そば」が美味しかったお店でした。たまたまお昼時で激混み、そしてメニュー数がすごく多くて迷う~ 以前来た時は時間が遅かったから全然お客さんいなかったのに、人気店なのね。高良食堂 · 〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目7−10★★★★☆ · 定食屋goo.glマグロ丼と沖縄そば なセット。ものすごいボリューム。夫のタコライスも「ステーキ丼」かと思うような肉が乗ってる。朝ごはん食べてなくて良かった~ どんどん入って来るお客さんは、若い観光客とガテン系(死語?)が半々位。美味しくてボリュームたっぷりなお店でした。対馬丸記念館では、長女の卒業した中高の2年生の名前の付いた折り鶴をみつけ画像を送ったら、「今は修学旅行沖縄なのね~いいな~」とLINEが来た。この後はすぐそばの「波の上宮」にお参り、「末吉宮」「安里八幡宮」の御朱印もいただきました。 その後、「那覇市歴史博物館」へ、今回はリゾートじゃない沖縄を色々知る機会にも恵まれて良かった。その後ちょっと時間もあったので、せっかくだからゆいレールの終点「てだこ浦西駅」まで行ってみようとゆいレールに乗る。儀保駅辺りのだんだん登っていく感じのところがやっぱりとってもいい感じ。こんなかわいいラッピング車両もあるんだけど・・・窓も細かいメッシュが貼られてるから景色が見えない、観光客にはどうなのよ~!と思いながら、ラッピングは最初に乗ったのだけであとは普通の車両が来てラッキーでした。これが来たら一台見送ろう位に思ってたんですが(笑) 「てだこ浦西」不思議な駅名は公募で決まった名前、「てだこ」は太陽の子、浦添市で生まれた王様の名前にちなんだものだそうです。特に観るものもないのかな?って感じだったので、折り返して市内に戻る。初めてゆいレール全線乗ったわ。 今日の歩数は・・・28,803歩 よく歩きました、激しいアップダウンには参ったけど、歩けるものですね(笑)琉球八社めぐりについては↓『2023年沖縄旅行 春①(琉球八社)』はじめましてkako-tabiです暇を見つけて「安・近・短」を基本にたまに「遠・長」旅を楽しんでます2023年以前の旅は、順不同にUPしています 春の旅行…ameblo.jp 最後までお読みいただきありがとうございます。