ぴょん*Happiness‥♪

ぴょん*Happiness‥♪

ゆるーくまたーりなぴょんの
"しあわせ"をちょっとだけ
お裾分けしてます(*^▽^*)


不定期更新中...〆

Amebaでブログを始めよう!


まずは。KAT-TUN28枚目シングルRoar
オリコン1位、そして25万枚プラチナ認定おめでとう!!

びっくりだね!Hyphen本気出してるね!最高だね!!





(以下、急にテンション変わります)


かつて、脱退者がいるグループって白い目で見られて、バカにされて、ネタにされてきた。ヤンキーみたいな集まりだし、結局仲悪い。そういう印象ってずーっと抱えてきたと思う。


たしかに仁くんが抜けた頃、"自分のやりたいこと"を貫いて辞めていくっていうのは珍しかった。他Gでも脱退者っていうのはあって。でもそれは未成年飲酒とか未成年喫煙とかルール違反によるもので。仁くんみたいな辞め方って初めてみたいな感じだった。あの頃は、世の中的に、仁くんが悪いみたいな感じになってたけど。あれから10年経った今じゃ脱退なんて当たり前だよ。綺麗なままで存続している方が難しい。みんなそれぞれ、何かしらの形で変化がある。

KAT-TUNのファンって可哀想。そういう目線だった人たちが、今度は自分たちが同じ思いをして初めて、脱退が悪じゃないってことに気づいた。

見方も世の中も全て変わった。この5年の間に。


10周年を迎えて、充電期間に入った時から、KAT-TUNの未来はずっと15周年を見据えてきた。15周年は笑顔だけの空間にしたい。その願いはきっと3人もHyphenも一緒だった。

だから今、いざ15周年を迎えようとしていて、3人の言葉を聞いた時。彼らの選択肢として、このままグループとして存続していくことが全てじゃないって思っているんだろうなってそう感じた。


充電期間に入ってから、中丸くんはいつだって「みんなが楽しくやってればそれでいい」そう言ってた。私は漠然とそれが抜けていった3人に向けられていたもののような気がしていたけど、今同じ言葉を聞いて、それが抜けていった3人に向けて。ではなくて、KAT-TUN6人全員に向けて。だったことに気づいた。気づいてしまった。


15周年を迎えるにあたって、これからのKAT-TUNは。。そんなトークテーマの中で、20年、25年、変わらずにKAT-TUNでいたい。そういう言葉はひとつもなかった。大きなグループにしたい、って上田くんは言っていたけど、果たして3人が共通してその願いを持っているかって言われると、そうは思えない。

たぶん、みんなそれぞれ思い描いているこれからの5年があると思う。し、私もそれでいいと思う。


もちろん今でもKAT-TUNが大好きだし、ずっとずっとKAT-TUNでいてほしいし、KAT-TUNとして活動していてほしい。3人で一緒にいてほしい。その願いは心の中にどこかあるんだけど。


健ちゃんの言葉を借りるのであれば。

1番綺麗な形のまま、箱にしまいたい。

その言葉にすごくしっくりきてしまって。


2016.05.01 10ks!オーラス東京ドーム。

トリプルアンコールでpeaceful daysを歌った。

全身全霊をかけて、KAT-TUNのスペルをコールした。あの時初めて、このままKAT-TUNが終わってしまっても構わない。これが最後の思い出になっても私は絶対後悔しない。そう思った。


今もたぶん、同じ気持ちなんだよね。

15周年を精一杯楽しんで、盛り上がって、楽しい、嬉しい気持ちを3人とHyphenで共有して。そして迎えたその先にはきっと後悔のない清々しい景色が広がっているんじゃないか、そう思えてる。し、3人も同じように感じるのかもしれないと。やり切った。目標だった15周年を笑顔溢れる空間にできた。


そう感じられた時、その先にあるのは20周年に向けてまた頑張ろう、じゃなくて、自分たちの幸せのために生きていこう、そうなるんじゃないかって


KAT-TUNがこれからも20周年25周年を迎えていくように頑張っていこう。ってそれならそれはそれで応援し続けるし。

じゃあこれで1番キラキラと輝いているKAT-TUNでおしまいにしよう。ってそう思うなら。それはそれで納得して受け入れられる気がする。KAT-TUNを守り続けてくれてありがとうって素直に思えると思う。


15周年が楽しみな自分と、その先のことで心配になっている自分と。まだぐちゃぐちゃで。


充電期間に入ってから、すごい変動だった。

2016年末のSMAPの解散はじめ、嵐の活動休止、滝翼の解散、亮ちゃんやすばる、山Pや手越の退所。TOKIOの会社設立。そしてついこの前発表されたV6の解散。

そういうのいっぱい見てきて、KAT-TUN3人でも残ったことは本当に奇跡だったし、夢だった15周年をちゃんと迎えられそうなことが奇跡。


だから、その先はあまり求めてない。期待していないって言ったら言葉が違う気がするけど。ここまで守り抜いてくれたから、この先3人がどう選択しても納得できるし、受け入れられる。それぞれの幸せを追い求めようが、これからKAT-TUNをもっと大きくしていこうが。好きに生きてくれ!!そのひとつだけ。3人が、6人が。幸せで元気で笑っていればそれでいい。会えなくなっても。生きててくれればそれでいい。そんな思いでいっぱいなんだわ。。


とにかく、来週のデビュー日配信ライブが楽しみすぎる!!それが全てだ!!


KAT-TUN15周年おめでとうううううう🎊🎊




ちゃい(-^○^-)☀️