被害妄想。
脳の神経伝達物質のドーパミン(興奮)、セロトニン(快楽)、ギャバ(不安)が正常に出ていないのがありあり。特に被害妄想 。残念ながら自分を取り巻く環境の登場人物が病院の担当医以外はもれなく敵に見えてしまう…危害を加えて、良からぬ企みをしてるのでは?陥れようとしてるのでは?はたまた監視してるのでは?治療の妨害をしてるのでは?…と頭の中が陰謀めいた事でいっぱいになる。そんな事は無い!思い過ごしだ!とか重々分かってる。だが、そう脳に伝達されてるのだから仕方がない…他の記事でも良く見かけるが離脱の1番の症状は「被害妄想」。この症状が1番つらい…分かったフリして諭す人は信用できない。偽善者や怒りでしか返せない人はこの世から消えてくれ…残念ながら今は、否定せず素直に聞いてくれる人しか信用できないだから今は担当医以外は会いたくない…それでもこの感情が離脱や副作用によるものではなく本来の「性格」そのものから湧き出る感情なら治療の施しようがないな…そしたら治療はそこで終了だ。だからこの被害意識が離脱による症状であってくれと願う。いっときの好転反応なんだと。