皆さん、こんにちは
今日は、良いお天気です
皆さんに伝えたいと思う事がたくさんありますが、少しずつ分かりやすく、伝えられたらって思います
聖書の聖句も挙げながら、伝えていきますね
いつも聖書を教えてくださる牧師先生にも感謝しつつ、足りないながらですが、少しずつ伝えますね
今日は、目的について、お話します
〇イザヤ書47章7節
すべてわが名をもってとなえられる者をこさせよ。わたしは彼らをわが栄光のために創造し、これを造り、これを仕立てた」。
神様が、ただ賛美と感謝を受けるためだけに人間を造られたのではありません。神様の創造した人間が、神様と通じて回復された霊と肉体を持ち、神様の御旨どおりに生きながら、人間と神様が相対的な喜びを享受するために創造したのです。
〇創世記1章26節
神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。
〇創世記1章28節
神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
〇創世記9章1節
神はノアとその子らとを祝福して彼らに言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ。
世界中どこの誰でも、人にはそれぞれの目的があり、希望があります。その目的のために努力し、頑張っているのです。ある人は学者になりたい、ある人はお金持ちになりたい、ある人は恋愛をしてみたいなどの望みを抱いて生きています。
それと同じく神様がこの世界をお造りになった時の目的があるのです。神様が目的をお立てになる時、私たちと何の関わりもなく、ご自身のためだけに立てたのではありません。
その目的が私たち自身と関わりがないのなら、学ぶ必要がありません。
確かにその目的は私たちと関係があります。
時計を作った目的は、時計を作った人だけが知っているのであって、時計自身は知りません。
人間の目的もまた、人間自身は知りません。ただ人間をお造りになった神様にしか分からないのです。
なぜならば、存在の造り主が存在の目的を設定するからです。
神様の目的の中で、はっきりと自分の目的を見つけるべきです。
人がどうして生まれたのか?すべての人は神様の創造目的をなすために生まれてきたのです。
ここまで書かせていただきました
難しいところもあるかもですが、少しずつ伝えていけたら嬉しいです
僕自身、学んでくる中で、確かにそうだなーって感じました
産まれてくる時も、父と母との精子と卵子の結合で造られますが、そこに神様が働かないと世界でたった一人の自分は産まれないですし、神秘的だと誰もが思うと思います
その自分を大事にしつつ、創造してくださった神様に感謝を捧げて、他の命も愛していきたいですし、助け合っていきたいと思っています
今日のブログで一番伝えたかったのは、貴重な命である皆さん、お一人お一人が神様との一対一の愛を成して過ごせたら、どれだけ良いかなって、目的があるという事です
神様の愛に挑戦していけたら良いですね
皆さんの健康と平安を願って、今日はこの辺で締めくくりたいと思います
