そんな時にかき氷の話でごめんなさい。
是非たくさんの方に知って欲しくて。
埼玉でかき氷というと、長瀞の某有名店ですが、それを明らかに超えるかき氷がさらに奥の小鹿野町に登場!
氷は平成の名水に指定された【毘沙門水】を約一週間かけて凍らせ、地元でとれた、いちごやブルーベリー、トマト、さらに地元ワイナリー醸造の源作ワインを、完全無添加で作ったシロップを自分でかけながら食べるという最近の食べ方。
氷は、まるでスキー場のパウダースノー。頭にキィーンは来ないので、一気に行けちゃいます。
果物系は味がとにかく濃い。かける前からフルーティな匂いがお店の中に。
半端ない量の果物を惜しげも無くつかってるとのこと。
特にトマトが想定外。トマトというとトマトジュースのイメージが。でも、その考えが打ち破られました。
お店の方に塩をいただき、かけると味がトマトからスイカに。
是非ご賞味あれ!
衛生面も天然水と聞いて、心配でしたが、取水場所も検査済み、さらに製氷前に紫外線殺菌をするという念のいれかた。
某有名店は、良くテレビで作ってるところがでるので、場所近くまで行って見ましたが、鹿やタヌキのオシッコが混じってもおかしくないところ。
しかも、ここで作った氷は四月でなくなり、あとは日光からの氷?
だから、地元の人は食べないんだって。
あと、今の店主が亡くなったら、天然氷は許可されないんだって。
こんな話、初めて知った。
なら、小鹿野町の毘沙門氷だよね。
