チームのキャプテンであるMFスティーブン・ジェラードは、待望のトロフィー獲得に満足しているが、手放しで喜ぶことはできないようだリヴァプールは2-2で延長戦を終えた後のPK戦で、タイトルを手にしている
アンソニーの不運を残念に思うジェラードは、イギリス『BBC』で次のように語った。
「一人は悲しみに暮れて、一人は祝った。僕の気持ちは、いろいろと入り交じっているよ。サポーターのために、カップ戦で優勝できてうれしく思う。でも、アンソニーとカーディフのことも考えるね。今、僕が彼に何かを言うことは大事じゃない。彼は今、落ち込んでいるはずだ。僕もチェルシー戦でオウンゴールをしたことがある。僕は試合の後で、彼に寄り添っているし、家族は彼を支えていく」
「PKに向かうのは、常に残酷だね。敗者をつくらなければいけない。でも、今日のカーディフは素晴らしかった。彼らのサポーターもすごかったし、パフォーマンスも誇るべきものだった」
PK戦で1人目を担当したジェラードは、GKに止められている。続く2人目のMFチャーリー・アダムも失敗した。しかし、ジェラードは、自分たちの守護神であるペペ・レイナに期待していたようだ。
「僕のシュートは、GKのファインセーブで止められてしまった。それで、チャーリーは考えを変えたね。でも、僕たちには世界最高峰のGKがついている。とにかく、今はこの優勝を楽しむことだ。そして、ここから何かを築いていくよ。僕たちは、もっと欲しいし、もっと必要なんだ」
リヴァプールがタイトルを手にするのは、6シーズンぶりのことである


2007年にFAで海を渡った左腕は自身のブログで「日本に帰ることにしました」と報告した。5年のメジャー経験を手土産に、新天地の2年連続日本一に向けて完全燃焼する
これを岡島は受諾し、20日のキャンプインに向けて14日に キャンプ地であるタンパ入りしていた。だが15日に身体検査を受けた結果、左肩に異常が発覚。16日に契約は破談になっていた
保証年俸は低く設定されたが、出来高が高く設定されている模様 。岡島は数日中にも帰国し、改めて身体 検査を国内で行ってから正式契約となる
ソフトバンクが左肩の診断結果をどう 判断するか。契約締結が注目される

さらに65分、68分と立て続けにテオ・ウォルコットが追加点を奪取し、5-2と大量リードを奪った
するとロスタイム、ライアン・ギグスが値千金の勝ち越し点をマーク
この得点が決勝点となり、2-1でユナイテッドが勝ち点3を得た
大記録を自らのゴールで飾ることになった
これからも記録を伸ばしていって欲しいですね