チャオチャオ
年に一度の更新になってしまったなぁ。
ま、こんなブログ誰も読んでないと思うし、私の思い出を綴る日記みたいなものだから、いっか

という事で、5月6日 GWの最終日!(ベクちゃんの誕生日だったね
)
久しぶりに演劇などを観に、娘と行って来ました

彩の国さいたま演劇劇場で『永遠の1秒』という、第27回 池袋演劇祭 優秀賞受賞作品を観劇して来ましたよ

この演劇、なんと娘の高校の後輩ちゃんが出ているのです!
今年に入ってから知ったんだけど、川越クリアーズというグループでアイドルやってる後輩ちゃん!
名前は、榛名美桜ちゃん
保育士を辞めて、自分の夢を追いアイドルになって、更に女優を目指して、
本当に頑張ってる美桜ちゃん。
そんな彼女を見ていると、ミーハーおばさんの血が騒いでね、こりゃ応援せねば📣

てな感じで、気持ち入り込んで彼女の初舞台の千秋楽!
いざ





本人直筆のメッセージ付きカードを頂いて、もう既にそれだけでウルっとしてしまった私


お話の内容は、第二次世界大戦の終盤、若くして散って行った特攻隊のお話で、永遠のゼロという映画に似たようなと言えば分かるかな!!
仲良し4人組の内、3人が特攻へと旅立ち、怪我をしていた1人が残され、旅立った者の辛い死と残された者のその後の人生と死が描かれ、戦争がもたらした代償の大きさ、国と国の愚かな戦いに巻き込まれた人々。
そして、命が尽きる最後の1秒まで、何を思い何を願い生きたか、永遠に語り継がなければならないその1秒、胸に何度も、辛く悲しく突き刺さるお話です。(特に私は長崎生まれの原爆被爆者二世だから、グッと来るものがあります
)
がしかし、
そんな悲惨な戦争物のお話を、そこは演出家の力量の見せ所!!
特攻へ旅立ち、「新生日本! 万歳!」と叫びながら敵艦隊へ突っ込んで行った3人が、現代へタイムスリップ



見慣れぬ景色環境に、三途の川を渡る前の世界だと勘違いし、閻魔様というニックネームのお父さん率いる江間家と出会います。
まあその勘違いぶりの掛け合いが、まるでアンジャッシュのコントを見ているようで、笑えて笑えて


そんなコメディタッチがありながら、最後に江間家のお爺さんは、あの時残された仲良しの1人だったと!
そして、3人が現代の新聞を発見し、今が令和元年だと知り、江間家へ訪問。そこで、今入院しているお爺さんの話を聞きます。
その瞬間3人は元の時代へ





入院していたお爺さん(残された者)もまた、その人生の幕を閉じます。
4人は天国で再開!!
………………。
出演者の迫力ある演技に釘付けになり、お話しに入り込み、
何度もハンカチで涙を拭う私!!


久しぶりに心が震えました


美桜ちゃんの役はというと、特攻3人の内の1人の恋仲の邦子役、そして、残された1人と結婚した現代の邦子の孫、綾香役の二役です。
最初、
本内容に入る前に、美桜ちゃんが泣き叫ぶシーンがあり、度肝を抜かれ!!
えっ、あれ美桜ちゃん
役になりきった美桜ちゃんに、早くも涙腺が崩壊


だってね、ここに来るまで彼女は本当に何度も壁にぶち当たって、途中頑張りすぎて体調壊したり、泣いて、泣いて、悩んで泣いて、頑張って来たの分かってたから!!
初めての舞台で、何もかもわからない若葉マーク付けてる子だよ!
1つの役でも大変なのに、二役だものそれはそれは苦悩葛藤山有り谷有りだったと思う。
それでも、へこたれず、何くそ最後までやり通すぞ


っと、頑張ったんだよね!
邦子の役から綾香の役へ変わって出て来た時にまた泣いたよ私
また違う美桜ちゃんがそこにいた!
初めてとは思えない演技に感動






そして、カーテンコールで出て来た時からは美桜ちゃんの顔が見えなかったよ!!


ロビーに出てきて、娘に目が赤いと指摘され苦笑いしてたら、そこに終わって挨拶に出て来てくれた美桜ちゃん見つけて、思わず抱き締めてまた泣いちゃった

美桜ちゃんにも直ぐに、泣いたでしょうってバレちゃって
もう我が子のように、感激!感激!感激!でした


その後、記念の写真撮って貰って、美桜ちゃんのお母様にもご挨拶して、満漢の笑みで帰りました



美桜ちゃん、本当に良く頑張ったね!
そして、お客様にも良い評価を頂いけて良かったね!
最後は笑顔で終われて本当に良かったね!
舞台もチアもアイドルグループも、決して1人で足掻いても何にならない、皆が同じ方向に向いて、同じ目標に向かって、叱咤激励し、刺激しあいながら、1つになってこそ完成する物だし、観てる人に伝えて感動してもらえる物だと思う!
これからもまだまだ伸び代のある美桜ちゃんだから、他人の評価は気にせず自分の思いのまま突き進んでください


沢山の感動をありがとう


いつも娘と一緒に応援してるからね


という事で、
美桜ちゃんも所属する川越クリアーズも、これから応援します!
よろしくね




















