今年もどうぞよろしくお願い致します

2012年の目標は立てたでしょうか?
一年の計は元旦にありと言いますが
今年一年が決まるのが年初といっても過言ではありません。
年初の目標をしっかりと立てれば
素晴らしい結果が生まれてくると思いますし
単になんとなく生活しているだけだと
ダラダラとした生活を送るだけになると思います。
ここ数年、私は毎年目標を色紙に書いて
家族の中で共有するようにしていますが
目標に書いたことが、実際現実になっています。
(1年違いくらいで実現されるものもありますが、それでも現実化しています)
「思考は現実化する」 という、ナポレオン・ヒルの本もありますが
まさにその通りだと思います。
具体的にイメージできたことだけが実現していきます。
逆に言えば、イメージできないことは実現できないということですね。
是非、2012年の目標を決めていない人は
考えてみていただきたいと思います。
しかしひとつ注意が。
目標は、ただ書いただけでは実現しません。
私なりの目標設定のポイントがいくつかありません。
1. 実現可能な目標であること
私の中では「夢」と「目標」という風に使い分けていますが
あまりに現実離れした「夢」を書いても実現しません。
私の中では、このたぐいは「夢」として分類しています。
年収1億円欲しいというのは、ひとつの「夢」ですが
書いただけで現実化するのは難しいと思います。
今の自分に照らし合わせて、実現可能な「目標」を書く必要があります。
2. 計測可能であること
「目標」は計測可能である必要があると思います。
必ず計測できる必要はないものもあると思いますが
計測できないと、達成できたのかどうかの判断が付きません。
例えば、「英語をがんばる」という抽象的な内容ではなくて
「TOEIC xxx点を獲得する」など、計測できる内容であれば良いです。
3. 行動が明確になっていること
「目標」は、行動が明確になっている必要があります。
例えば、「月収100万円稼ぎたい」という目標があったとします。
これは数字が入っていて計測可能な目標です。
でも、どうやって100万円稼ぐのかが分かりません。
100万円達成する手段を書いていないと全く意味がありません。
例えば、「XXX事業を立ちあげて、月収100万円を稼ぐ」
など、具体的な行動指針と合わせて書いておく必要があります。
行動を一緒に書くと、実現可能なイメージができて
より目標達成に近づくと思います。
4. 期限を設定すること
これは「目標」の内容によりますが
人間期限を決めて行動しないとダラダラしてしまいます。
私は、夏休みの宿題を最後にまとめてやるタイプですが
これも期限があるから、その前に行動する典型的な例です。
期限を決めることで、行動しなくては!というのが意識的に高まります。
何も書かなかったら、基本的には今年一年の目標となりますが
例えば6月末までに達成したい内容などは
きちんと期限も明確にしておきます。
5. 他人と共有する
目標を決めたら、是非他の人と共有してください。
私の場合は、家族と目標の内容を共有しています。
最初は、ちょっと恥ずかしいかも知れませんが
人に目標を宣言することで、自分の中に暗黙のプレッシャーが生まれます。
そして、周りの人は目標達成のために支援してくれます。
是非、たくさんの人と目標を共有して
目標達成の可能性を高めていただければと思います。
私が先日受けたセミナーでは
2012年の目標を、2012年12月末の目標達成した自分の立場で
それをチームで共有するというのをやりました。
例えば、「私は、XXX事業を今年立ちあげて、月収100万円を実現しました」
というのをチームで共有します。
目標を聞いた人は、「どうやって、それを達成したの?」
という質問をしていきます。
そうすると、具体的な行動が落とし込まれていきます。
「XXX事業の会社を作って」
「XXXというホームページを作って」
「XXXで集客してね」
など、目標達成に向けてのイメージが鮮明になっていきます。
私なりの目標設定の方法ですが
まだ目標決めていない人は、是非実践してみてはいかがでしょうか?