バカバカしいお話なので、興味のある方だけお読みいただければ良いのですが、
損と得があれば、どちらを選択しますか。というお話で、
昔話みたいなことですからね。
バカバカしいと私自身、思うんですけれどね。
今日はそんなお話をさせていただこうと思います。
私がお会いしてきた人はほとんどが「トク」が好きだったように思います。
それは決して悪いことだとは思いませんが、
そういう人は小さなトクも好きなんですよね。
というより、毎日の生活の中にあるのは小さなトクが圧倒的に多いですよね。
なので、小さなトクを拾い集める。と言えば嫌な書き方ですけれど、
そういう人が多かったように思うんですね。
でも、不思議なもので、そういう人に限って大きなトクに巡り合えないんですよね。
目線が小さなトクに慣れていいるからなのか。とも思ったんですけれど、
そうではなくて、「巡って来ない」んですね。
お金でもそうですが、小銭単位が気になる人は大きなお金を掴まないこともそうですし、
独立・起業でもそうですが、お金を気にする人ほどトクに巡り合えない。というのか、、、
転職ということでもそうでした。
同僚などはトクを求めて転職するんですけれど、
望んだ条件、仕事に就いていませんでしたしね。
なので、トクなら求めない。
意識しない。というのか、小さなトクであれば誰かに譲ってあげた方が良いということです。
こうして書いていてもバカバカしいと思うんですけれど、
人の意識に関係があるのかも知れません。
「損をしたくない」という気持ちが強いと、どうしても「得をしたい」という気持ちが強くなって、
それが行動する際のベースになってしまっているでしょうからね。
巡り合わせ。という意味では良くないのかな。って。
小さなトクを拾い集めて大きくなって。
大きなトクだと思って飛びついたら詐欺に遭った、、、
考えれば分かりそうな話でも見えなくなるのかも知れません。
損だとか、得だとか。言葉自体嫌いですね。
そんなことを考えながら生きるのも嫌なので、私は損が多いんですけれどね。
それでも何度も大きなチャンスを掴めたということは、
得を拾い集めなかったからなのかな。と、、、
具体的には書けないので
怪しげなお話になってしまいましたけれど、私が真剣にお伝えしたいこと。
でした。
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