最近はずいぶんと健全に頑張っていますが、どうも苦しいときがあるようです。まあ、仕方ない。便利な言葉ですよね。

 ここからは眠気も相待って非常にポエミックな語り調になりますが(見返さないに限りますね、皆さんだけ羞恥に耐えてください)、どうも眠気と戦わねばならん運命にあるようで、最近から脳が慣れない運動をして、私の運動不足を解消、ひいてはカロリー消費をなさろうとしてるんですが、私の真の目的は何も考えずに布団へダイブすることなので、どうも身体と私の魂は相容れず、そばにいながらも共存せず、私は身体に服従している次第のようです。いつかそれに勝つ日が来るといいんですけど、それ即ち理性の勝利なのかは微妙なところです。衛生的に風呂に入るよう促す身体の方がよっぽど抑制的で理性的かも知れない。

 足が泥のように重い気もすれば、大したことはなく、非常に矮小なことで嘆き、行く先を考えないとんでもないバカな気がしてきます。だからといって、これを放置するのはのちの私の精神に異常をきたす原因に…なるんですかね、知るか。

 それじゃあ、これで寝れたらおやすみなわけです。はいはい、寝ろ自分。