こんばんは、前々回の続きです。
午前中にMRIがおわり診察予約は15時30分、お昼を食べたり、パン屋さんに行ったり時間はある程度つぶせたけど先ずはこの時間まで待つ。でやはり最後らしく17時をまわった頃呼ばれた。
T先生
「肝臓に効いてない。イホマイドしかないね。」
「血液検査の結果、白血球の内容が良くて、SHOWさんには凄い抵抗力がある。」
超簡単に言うとこんな内容でした。できるだけ近い病院でと言うことなのでSK病院に戻ります。ゲム&ドセさんは適用じゃないとのことでした。治験の様なことも進行し過ぎててダメらしい。
でも抵抗力はある!これが最後の抗がん剤になるかもしれない。幸いドキソルビシンと違って合えばずっと投与できるみたいだから長生きの道はある。
SK病院では提案されなかった薬なのでとても収穫のあったT先生との診察でした
鴨川に行ってよかった。
その後SK病院受診し無事イホマイド投与となりました。その時紹介状をみながら
M先生
「これ凄い返事でした。これだけ書いたのねー。凄い先生だね。リスクもあるけどやってみましょうね。」
え~と、内容は見れないからわからないんだけど、厚みがあったなー。読んでみたいけど見られない。
でも、こういうことを言ってくれるM先生も凄いと思う。本当良い先生に恵まれてます。
リスクは心臓のリスクらしい。ドキソルビシンとヨンデリスが同系統の抗がん剤らしく良かったことと悪かったことがあったのでシッカリ検査する事に。
4月15日イホマイド投与開始になりました。