中高一貫校を中退して公立高校に入学した私の話
blogをご覧いただきありがとうございます。これが初めて書いたvlogというのもあって見づらいかと思いますが、ぜひ最後まで見ていただけたら幸いです。
中学受験
まず、中学受験をした経緯についてお話します。
もともと小学4年生までは、絶対に"中学受験なんてしない!"と確信していました。
というのも、自分で言うのもなんですが小学生の頃の私は比較的勉強ができたため、周囲の人(先生など)から中学受験を勧められていました。が、なんとなく中学受験を嫌っていたため、ずっと否定し続けていました。
長くなってしまったので飛ばしていただいて大丈夫です...
(しかし、習い事のプログラミング教室(プログラマーになるのが夢だった)で大会があり、6人ほどのチームを組むことになったのです。のちに知ることになるのですが、なんと私以外の全員が中学受験をする予定or経験した人たちだったのです!最初はそんなことを知らず普通にみんなで大会の準備をしていたのですが、ある日みんなが中学受験をすることを知り、興味を持ち始めました。その中の中高一貫校に通う子が楽しそうに学校の話をしているのを聞いていて「私もその学校に行きたい!」と思うようになりました。)
そして...
だいぶ省略しますが、最終的にその学校に合格することが出来ました。
(最終試験でぎりぎり受かった話と教訓についても今度出来たらなぁと思っております)
高校受験までの経緯
無事志望校に合格できたものの、勉強をしなくなり、かといって部活に入っている訳でもなく...ついには勉強面では全然ついていけなくなってしまいました...。このままでは「ヤバい、大学受験まで持たない!」と感じ、外部進学を意識し始めました(中学2年生の終わり)。
先ほど話した通り、勉強を全くと言っていいほどしていなかった私は高校受験の勉強を始めたばかりの時、偏差値が40台というひどい結果でした。その当時、志望校というのが決まっていなかったのですが、とにかく通っていた中高一貫の高校の偏差値(60台後半)よりは高いところに行きたいと思っていました。
志望校が決まらないまま3年の夏休みに入ってしまいました。ある日、塾に近くの偏差値70台の高校の方がきて、話をしてくれることがありました。その時の話が魅力的で、私はその学校に行くと決めました。しかし、決めたはよいものの、なかなか成績が振るわず、模試の判定はD判定でした。もう後悔はしたくないと必死に勉強し、最終的には合格をつかみ取ることが出来ました!
高校入学から現在
私は中学入学の時なかなか友達が出来なかったので、高校でも友達ができるのか不安でした。でも、それはただの先取り不安でした。友達にも恵まれ、中学での反省を活かしてしっかり勉強をし、部活動にも励むようになり、充実した毎日を過ごすことが出来ています。
最後に
高校に入学してから物事をプラスに考えることが出来るようになったり、笑うようになったと感じています。全てのことがそうとは言えませんが、個人的には高校受験という決断をして本当によかったなと思っています。私はこの経験からなんでも挑戦するようになりました。皆さんも思い切って大きな決断をしてみたら人生が変わるかもしれませんよ!(責任は取りませんが...)
長くなってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました!