アメリカにはgifted(ギフテッド)という概念があるそうな。


辞書的な意味だと【天賦の才がある/有能な】になるらしい。


もちろんgiftが語源。その派生語と思えば…


神様からの贈り物=天賦


語尾に“ed”が付いて形容詞化


→天賦の才がある




英語っておもしろい(^O^)/


最近は塾の先生に習って単語一つでも

こうやって順番に考えて納得してますw

まあもちろん毎回って訳にはいかんのだけど。




さらにウィキのギフテッドの項目を読んでみたりして↓



ギフテッド (Gifted)は先天的に平均よりも顕著に高い能力を持っていることである。その傾向は誕生時から生涯にかけて見られる。世間的な成功を収めることではなく、学び方の素質や生まれつきの学習能力を持つことを指す。ギフテッドを英才児、優秀児、天才児などと訳すが、日本では「飛び級できるような賢い子」という一面でしか捉えられておらず誤解が生じているため、本項ではギフテッドと称する


以降だらだら。


なるへそ……で???

ってことでさらに読み進める。


ギフテッドの定義

子供、生徒、若者に対してギフテッドおよびタレンテッドという言葉が用いられた場合、知性、創造性、芸術、リーダシップ、あるいは特定の学術分野において高い潜在能力を示し、また、そうした能力をフルに開発するには通常の学校教育にはない支援や活動を必要とする子供、生徒、若者を意味する


なんと!リーダーシップなんてのも含まれるのか。
天賦の才=生まれつき だから

当然といえば当然なのかもしれないけど
なんとなく学問に関して~なのかと思ってたから意外。



これに関連して「多重知能」という考えもあるらしく、



8種類の知能…

インターパーソナル(対人関係に関するもの)

イントラパーソナル(個人の精神内界に関するもの)

身体-筋肉感覚的、言語的、

論理-数学的、音楽的、環境把握、

空間-視覚的把握



イントラパーソナルとか初めて知ったわ!
心理学がどうとか・・・わからん(笑)



アメリカの学校ではギフテッドの生徒に限らず

この多重知能の概念が教育カリキュラムに適用されていて

ようは一人一人に合った(得意分野を伸ばす)学習が

促進されているんだって…おもしろい!!!!



で、特にギフテッドの生徒にはその潜在的な能力を

引き出してあげるために別のクラスだったり

カリキュラムがあるんだって。すごいな( ・д・)/






こういうのを知るとますます

海外(やっぱ特にアメリカ)に興味が湧くし、

大学ではしっかり英語の勉強して、留学も経験して、
将来の仕事も海外に携わるようなのがいいと思う。

アメリカに行ったことがないから断言できないけど

住みたいな~w


アメリカに興味があるのは幼稚園~中2まで

英語教室に通っていたからと思われ。

今のところ人生で一番長くお世話になったし

尊敬する憧れの先生です。


日本人なんだけど中身はアメリカンだった!


アメリカンな人すごく好きです。


長くなっちゃたんで今日はこの辺で~。