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 新型コロナの影響で、自宅にいる時間が長くてつらい。最近では、TBSラジオクラウドで神田松之丞のラジオやFPの試験勉強をしているが、もう飽きてしまった。
 ずっと一人でずいぶん寂しいが、厄介なことに寂しいだけでなく、将来のことや前職の友人のことが頭に浮かんで、より鬱々とした心境に追いやられる。まったくもって嫉妬深い自分の性格にますます嫌気がさす。。

 さて、そんなことは追々語っていくとして、唐突だが毎日日記を付けていこうと思う。いつまで続くかわからないが、やってみようと思う。
 先日、女性の友人Sに酒を飲みながら拙い愚痴をこぼしていたら「あなたは言語化する努力が足りないのよ」と軽く説教をされた。「言語化」することが良いかどうかはケースバイケースだが、確かに長年そんな作業を怠っていた気がする。それに自分は言語を操るのが得意な方ではなく、書くことによって自分の考えをまとめるタイプだとも思う。
 論理的な文章構成は物凄く苦手だが、「続けることが第一」なので、気楽に愉しみながら書いていこう。あと諧謔も交えて。

 唐突だが、今敏監督の「妄想代理人」について。と思ったが、評論は良くないな。直感的に、評することは生きることと対極にあるじゃないか。そう思うから、「言語化」に違和感を感じるのかもしれない。では何を言語化するか。
「妄想代理人」を見て感じたのは、正直なところ「夢」とか「ファンタジー」はあまり好きではない。あと、「トラウマ」も。でも、この作品はどこかいいなと思った。
 良い作品には、ファンタジーであろうとノスタルジーであろうと、鋭く現実を暴き出す要素があるんだと思う。素朴な女の子の現実逃避が世界を巻き込んでいくダークファンタジー。幸福な妄想と皮肉と諧謔。。でも、あまり真剣に観てなかったので、ここらへんで評論は辞めようかな笑

 最近、松之丞のラジオをひたすら聞いているが、アイロニーの毒がかなり効いてきた気がする。気を付けよう。あと、フェチってやっぱり大事だな。泥沼じゃない程度の。