でたらめな夢を好き勝手ばらまいて
おもちゃにしていつまでも遊んでいた
見え透いた明日が一番くだらないと
はしゃぎながら気ままに生きたあの頃
この歌詞を初めて見たとき
かなりの衝撃を受けたのを
今でも覚えています
でたらめな夢を好き勝手ばらまいて
それをおもちゃにしていつまでも遊んでいた
こんな凄い歌詞自分なら絶対思いつかないです
そのあとに続く見え透いた明日が一番くだらないと
はしゃぎながら気ままに生きたあの頃
くだらないとおもって気ままに生きたことで
背を向けてしまいもう昨日には戻れない
過去はやり直せないよって歌詞の意味が見えてきます
サビの歌詞もまたグッときます
1半端な夢のひとかけらが不意に誰かを傷つけていく
2臆病な僕たちは目を閉じて離れた
3君に言いそびれた事がポケットの中にまだ残ってる
4指先に触れては感じる懐かしい痛みが
ここの部分の自分的な解釈は
1の部分 他にやりたいことがあり(半端な夢のひとかけらが)
だから別れようって彼女に話したら(不意に誰かを)
彼女は泣いてしまった(傷つけてゆく)
2の部分 ある日友達にそのことを話したら友達は何も言わずに(臆病な僕たちは)
自分のもとから去っていった(目を閉じて離れた)
3の部分 本当は行かないで!別れないでって言えずその気持ちがまだ胸の中にある
(君に言いそびれた事がポケットの中にまだ残ってる)
4の部分 自分の勝手で彼女を傷つけ友達にも嫌われてしまった
あの時指先に触れていた彼女の温もりや友達との思い出が蘇り
ふと我に返って酷く後悔した(指先に触れては感じる懐かしい痛みが)
こんな感じでしょうか
作詞って本当に奥が深い
今回紹介したのはchemistryのPIECES OF A DREAMでした
ここまで読んでくださってありがとうございます!
雄哉でした^^
強がるわけじゃないんだけど
立ち止まっちゃいけない気はしてる.....
手のひらになじんだ感触を忘れたくないから
