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かけるのメモ

エリアトラウト、リール関連について書いてます☺️

ダイワリアルフォーリールをメインに使ってますが、インプレを見てると

 

スティーズ type-1とかのほうがプレッソLTDより良い(巻が軽い)などのインプレを見かけます。

 

 

ここの差を徹底検証していきましょう。

 
時を得るごとに磨き込まれ、輝きを増す「PRESSO LIMITED」
 
常にエリアトーナメントシーンの先端を走ってきたPRESSO。トーナメンターにとって、専用リールに対する信頼は、絶対のものでなければならない。追随を許さぬ性能と優美でストイックなスタイリングは、「LIMITED」であることの証。「LIMITED」を手にすること。それは至極の性能を手に入れること。専用リールへの信頼が、自信に繋がり、釣果に繋がる。それがPRESSOにおける「LIMITED」であることの約束であり、誇りである。エリア専用リールとしての機能を最高レベルまで高めたフラッグシップモデルたる所以。
「LIMITED」であるために。
追い求めたのは「軽量化」、「回転性能」、「飛距離」。
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「軽量化」
たかが1g、されど1g。パーツ1品1品までにこだわり、淡水専用とはいえ本来必要なパーツすらも排除する徹底。特にこだわったスプールは、派手さよりもストイックに軽量化を実施。可能な限り薄く削りこみ、ブランキングすら必要としない潔さ。真の狙いはウェイトバランス。アンダー100gが当たり前となったエリアトラウトロッドとの組み合わせで、抜群のウェイトバランスを発揮。スプール重量が軽くなることで、安定した巻き感度すらも追求。従来のZAIONエアローターより、約10%軽量化を施したNEW ZAIONエアローターを搭載したことで、更なる相乗効果へ。

※13セルテート搭載ZAIONエアローター#2500比にて算出

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「回転性能」
より軽く、更なる巻き心地を追求。淡水専用として、特殊オイル仕様ボールベアリングを主要部に採用し、初動の軽さを実現。セルフメンテナンスが必須となるものの、手にした軽快な回転性能はLIMITEDならではの至極の領域へ。回転性能は水中のわずかな変化すらも捉え、意思通りに反応するレスポンスの良さを誇る。滑らかな回転性能を求めると、ロングハンドルが有利なのは明白。果たしてエリアフィールドにおいてそれが正解なのか?フィールドテストの結果、ハンドルアームが長いほど、ルアーリトリーブ時に「ノー感じ」に陥りやすい。速度変化も付けやすく、尚且つ手に伝わる「絶妙な抵抗感」を求め、現在考えうる「ハンドル長 35mm」というベストセッティングを導き出した。回転の軽さを求めるのであれば、40mm や 45mm のハンドルでカスタムする手段も有効。

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「飛距離」
マイクロスプーン~プラグまで扱うエリアシーンにおいて、飛距離の重要性は自ずと求められる性能。新たに搭載された新形状チタンリングは、スプールの軽量化だけでなくキャストフィールすらも変える。ライン放出抵抗の軽減により、キャスト後半の伸びは秀逸。飛距離を求めるのと同時に、ライントラブルを徹底排除するためのこだわりも凝縮。ワンピースエアベール、ツイストバスターII、クロスラップを搭載。ラインローラー2BB仕様で回転フィーリングと糸ヨレ軽減に貢献。見逃せないのが、ローター部に搭載したローターナット。糸落ち防止として活躍する陰の立役者。適応ラインは、極細ライン使用シーンを想定し定評のある「ナイロン2.5lb-100m」。近年のトレンドであるエステルやPEにも対応。

DAIWA TECHNOLOGY
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■エアローター
ローター革命とも言うべき構造を持つエアローター。特異な形状の最適リム構造により負荷を分散させることで、従来と同等の強度で大幅な軽量化を実現。ローターバランスも向上し、レスポンスの良い回転をもたらす。

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■ATD
魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。また作動感に独特の粘りがあって低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できる。

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■ZAION(ザイオン)
高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にした素材。高剛性かつ軽量、さらに金属と異なり腐食に強いという理想的な特性を活かしてリールの主要部品に採用されている。

その他の機能・仕様
機能・仕様 特徴
アルミマシンカットハンドル 剛性が高く安定した巻上げ感をもたらすアルミマシンカットハンドル。
マシンカットデジギヤ ダイワ独自のデジタル設計技術と高精度マシンカット加工によるジュラルミン鍛造マシンカットデジギヤが滑らかでパワフルなリトリーブフィーリングを生み出す。
リニアシャフト ピニオンギヤとメインシャフトを非接触式にすることで摩擦によるパワーロスを解消し、高負荷時にも軽い回転を実現。
クロスラップ 巻き糸角度の大きい綾巻き方式を採用することで、スプール巻糸部へのラインの食い込みや糸のズレを防ぐためにクロスして巻き取る方式。特に細糸やPEラインを使用した場合にライントラブルの減少が顕著であり、同時に心地よい飛びを実現。
エアベール 糸をラインローラーまで流れるように送り出すことで糸絡みトラブルを激減させるベール形状。さらに中空構造にすることで、重量を変えずに大幅な強度アップを実現。
ローターブレーキ ベールオープン時にローターの回転にブレーキをかけることにより、キャスト時のショックでハンドルが動くことによる不意のベール返りを防止する機構。
リアルインフィニットストッパー ボディ内部の特殊ワンウェイクラッチによりローター・ハンドルの逆転ガタを解消し、タイトで高精度な巻き上げを可能にする機構。
ラインローラーBB(2BB) ラインローラー部にボールベアリングを搭載することでさらなる回転フィーリングの向上と糸ヨレ軽減に寄与。
CRBB ※ラインローラー部 従来のCRBBよりさらに耐久性が向上。ノーマルBB・CRBB・新型CRBBを適材適所に使い分けることでリールのポテンシャルが向上。
シャワー洗浄可 流水による水洗いが可能。(洗浄後は取扱説明書に沿ったメンテナンスが必要です)
プレッソ LTD
アイテム 巻取り
長さ
(cm)
ギヤー比 標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ナイロン
(lb.-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル
長さ
(mm)
スプール
前端径
(mm)
メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
 
1025 60 4.8 155 2 2.5-100
3-90
12/1 35 40 50,500 005241 **
2025C 64 4.8 160 2 2.5-100
3-90
12/1 35 42 50,500 005258 **
■ハンドルノブ:ハイグリップライトIノブ

※巻き取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
※巻糸量のlb.-m表示は「プレッソ デュラブラ 」を使用。

付属品
  • リールバッグ
  • 調整ワッシャー

 

スティーズ (スピニングモデル)
 
 
 
バスフィッシングのことだけを考えて突き詰めた極限マシン。
バスフィッシングにおけるスピニングリールは、ここぞといった場面で大きな戦力になっており、その恩恵を知る者こそスピニングリールに信頼のおける機能を求める。STEEZはバスフィッシングのことだけを考え、拘りを凝縮。ZAION製エアローターにより、回り出しの初動も軽く、アングラーの感性に素早く反応してくれる回転性能を手にした。DRYな回転フィールは、ボディ内部の防水パッキンすらも排除し、“ZAION製軽量エアローター”と“オイルボールベアリング仕様”との相乗効果で実現。飛距離にこだわり、いち早く“ロングキャストABSスプール”を搭載。以前よりもタフになった昨今のフィールドに対応すべく、極細フロロラインに合わせたラインキャパに設定。魚の引きに応じて、滑らかに効き続けながらも粘りを兼ね備えた“ATD”を採用し、ドラグ性能も進化。主導権は譲らない。

■待望のノーマルギア
細分化されるバスフィッシングにおいて、巻きモノに特化したノーマルギアを追加。特にI字系、シャッド、ミドスト、ノーシンカー等、低テンションで引っ張る釣りモノにおいては巻き感度重視のセッティングで敵無し。ノーマルギアが追加されることでスピニングを用いたバスフィッシングの展開を更に広げることが可能となった。

■ギア比別外観仕上げ
バスボートのデッキに多くのタックルが並んでいても、パッと見でギア比がわかるようにスプールカラーをギア比別外観仕上げにこだわった。エンジンプレートにはレーザー刻印でギア比4.8をさりげなく演出。ハンドルアームにおいても差別化を図ったカラーを採用。

アイテム別特徴
品名 特徴
type-I スプール径φ42mm仕様。タフレイク、クリアウォーター、ディープエリアでの極細フロロライン使用を想定したスペシャリティーモデル。軽量化によりマイクロピッチシェイクなどの釣りでも疲れることなく集中できる。
type-I Hi-SPEED
type-II スプール径φ48mm仕様。オープンウォーターで飛距離が欲しい時や、トゥイッチ&ポーズやただ巻き、着水と同時に急潜行させる高速リトリーブ&ジャーク、スピニングが得意とするⅠ字系やプロップベイトなどの定速巻きモノにも最適。5lb-80m設定で陸っぱりからボートまで幅広く対応。
type-II Hi-SPEED
ラインスラックを活かすノーマルギア復権

「現代フィールドのタフコンディション化は、釣り方次第で如何ようにも避けることができる。自身が速くなり過ぎてはいけない」。
近年、時代の流れと共に支配されつつあるスピニングリールのハイスピード化。そこに警鐘を鳴らすのは、ビッグレイクのプロガイドにして、全国を駆けまわるJBコンペティターの小池貴幸だ。
「回収スピードの高速化は、魚を掛けてからこそ本来の威力を発揮。全ての釣りはまず、掛けるまでが大前提にある」。
小池が主に使うのは最高峰STEEZの名を冠するスピニング。ZAION製エアローターとオイル仕様ボールベアリングとの相乗効果で実現した独自の回転フィールは、その剛性感と共に水中の僅かな変化すら捉える圧倒的な高感度を発揮。圧倒的な軽量感を身につけ、バスフィッシングに特化したシンプルさと非凡な性能が共存する唯一無二のモデルは小池にとって既に欠かせない戦力の1つだ。
「初期テストから主力機にすることを決めた現代バス用スピニングの最高峰。あとはノーマルギアの早急な開発を求めるだけだった」。
小池が懸念したのはダウンショットやジグヘッド、またスモラバ等による中層スイミング時の速度。不用意に糸フケを巻き取り過ぎないノーマルギアだからこそ大きなアドバンテージがあると説く。
「如何に柔らかい泳ぎを魅せるか。そこにもう1尾へのキーがある」。
ごく僅かなラインスラックの差に起因。ギア比4.8が復権する。

DAIWA TECHNOLOGY
■ATD
魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。タフレイクで多用される極細フロロに対応し、未然にラインブレイクを防いで安心感のあるやりとりを可能にする。
■エアローター
ローター革命とも言うべき構造を持つエアローター。特異な形状の最適リム構造により負荷を分散させることで、従来と同等の強度で大幅な軽量化を実現。ローターバランスも向上し、レスポンスの良い回転をもたらす。
■ZAION(ザイオン)ボディ
高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にした素材。高剛性かつ軽量、さらに金属と異なり腐食に強いという理想的な特性を活かしてリールの主要部品に採用されている。
その他の機能・仕様
機能・仕様 特徴
薄肉アルミスプール スプールを1gでも軽くするために極限まで削り込んだ薄型アルミスプール。スティーズフロロ Type-フィネスが80mキッチリ巻けるラインキャパに設定。(type-I:3lb、type-II:5lb)
アルミマシンカットハンドル 安定した巻き上げ感覚をもたらす高剛性マシンカットハンドル。
マシンカットデジギア ダイワ独自のデジタル設計技術と高精度マシンカット加工によるジュラルミン鍛造マシンカットデジギアが滑らかでパワフルなリトリーブフィーリングを生み出す。
リニアシャフト メインシャフトとピニオンギアを独立して支持する構造により両者の摩擦抵抗をなくし、高負荷時の巻取りでもパワーロスを限界まで減少させる。
ロングキャスト - ABS ABSIIのバックラッシュを減らす思想はそのままに、スプールとライン放出の接点の位置、形状のベストバランスを追求。ABSIIに比べライントラブルも減らしながら、抜けるようなキャストフィールと5%の飛距離アップを実現した。
クロスラップ 巻き糸角度の大きい綾巻き方式を採用することで、スプール巻糸部へのラインの食い込みや糸のズレを防ぐためにクロスして巻き取る方式。特に細糸やPEラインを使用した場合にライントラブルの減少が顕著であり、同時に心地よい飛びを実現。
エアベール 糸をラインローラーまで流れるように送り出すことで糸絡みトラブルを激減させるベール形状。さらに中空構造にすることで、重量を変えずに大幅な強度アップを実現。
ツイストバスターII ラインローラーにテーパーをかけて糸を転がす事により、スピニングリールの宿命と言われたローラー回転で発生する糸ヨレを大幅に解消した構造。
ラインローラーBB(2BB) ラインローラー部にボールベアリングを搭載することでさらなる回転フィーリングの向上と糸ヨレ軽減に寄与。
オイルボールベアリングチューン 軽快なハンドル回転性能を求めた特殊オイル仕様のボールベアリングを搭載。
ローターブレーキ ベールオープン時にローターの回転にブレーキをかけることにより、キャスト時のショックでハンドルが動くことによる不意のベール返りを防止する機構。
リアルインフィニットストッパー ボディ内部の特殊ワンウェイクラッチによりローター・ハンドルの逆転ガタを解消し、タイトで高精度な巻き上げを可能にする機構。
シャワー洗浄可 流水による水洗いが可能。(洗浄後は取扱説明書に沿ったメンテナンスが必要です)
スティーズ (スピニングモデル)
品名 巻取り長さ
(cm)
ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
フロロ(lb-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長さ
(mm)
メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
 
type-I 64 4.8 168 2 2.5-100
3-80
12/1 45 50,500 124904 **
type-I
Hi-SPEED
74 5.6 168 2 2.5-100
3-80
12/1 45 50,500 124898 **
type-II 72 4.8 178 3 4-110
5-80
12/1 50 51,000 124928 **
type-II
Hi-SPEED
84 5.6 178 3 4-110
5-80
12/1 50 51,000 124911 **
※巻き取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
※巻糸量の表示はスティーズフロロを使用。


とのことです。

 

今回はプレッソLTD1025とスティーズTYPE-1を比較してみましょう。

 

1番の違いはボディです。

結果ボディが大きいほうが巻きが軽くなるんですがその理由としての最大の原因がローターはほぼ同じだけどボディが大きいということです。

プレッソは1000番ボディ

スティーズは2000番(2500番共通)ボディなんです。

ボディが大きくなるとギアも大きくなりトルクも上がる。

ここが最大のポイントなんです。

 

単純に巻きが軽い

でもちゃんとりゆうがあるんですね。